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中小企業金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会34 件・34%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
通商産業省石炭局長1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(佐久洋君) 鉱害を発生させた鉱業権者が不明になつてしまつたとか、或いは破産とかいうような原因のために、全然能力がないということが明確になつた場合には、国の補助金等、公共団体の補助金によつて復旧をするという規定はございます。ただこの今の場合におきましては、その規定をすぐに発動するという状態では私はないと考えております。

通商産業省石炭局長1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(佐久洋君) これは先ほどちよつと申上げましたが、二百万円しか納まつていないというのは、結局今日まで事業の実施計画が確定いたしました、と申しますのは、事業を実施する主管官庁と、その鉱害を起した炭鉱業者が同意をしたというのが、予算が編成されるのが非常に遅れました関係で、今日までに一件しかない。従つて、その同意に基いて出した金額が二百万円しかないということでありまして、現在までに事業計画を作りつつあつて、その過程において鉱害を発生さ…

通商産業省石炭局長1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(佐久洋君) 各省の公共事業に対する補助金の削減の問題が起きま確定的ではありませんが、そういうところまで交渉が進んでおります。

通商産業省石炭局長1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(佐久洋君) そういうことです。まだ確定しておりませんから訂正と申しますか今までの経過だけ申上げますとそういうことになります。

通商産業省石炭局長1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(佐久洋君) 勿論全般的な公共事業費の削減ということがなければそれに越したことはないのでありますが、一般的にかなり大きな削減をいたしておりますので、鉱害については全然削減なしということも各省としてはなかなか事情上困難であるということで、或る程度の削減は止むを得ないと思います。これは国全体の計画の見合いから言つて止むを得ないと思いますが、ただ仕事ができなくなるような削減だけは絶対に私ども反対したいと思いまして、なお今後更に削減額の…

通商産業事務官(石炭局長)1953/11/02

17衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐久説明員 大体私の方で調査いたしました資料がございますので、後刻お手元に差上げたいと思います。

通商産業省石炭局長1953/10/02

16参議院 労働委員打合会 閉会後第2号

○説明員(佐久洋君) 岩屋炭鉱の問題について、今日まで私どもが承知している範囲のことを御報告いたします。岩屋炭鉱は先般の九州における風水害で金坑水没をいたしましてその後復旧をするかしないかという問題が未解決のように報告を受けております。水害を受けましたあとで、佐賀の基準署から福岡通産局の石炭部に対して、今度の水害が天災であるかどうかという照会があつたそうであります。それに対する回答といたしましては、天災であるかどうかという問題には余り触…

通商産業省石炭局長1953/10/02

16参議院 労働委員打合会 閉会後第2号

○説明員(佐久洋君) この前の水害の後の復旧対策につきましては、いわゆる中小のものを中心にした対策として現地的に解決するための融資の方法を至急とりまして従来開銀で面接窓口を開いておるものにつきましては、開銀自体の解決に任すということで、これは特別の融資方法というものは全然とつておりません。勿論通産省としては、この機会に炭鉱を整理しようとかいう考えは毛頭ございませんので、復旧計画を立てまして、それに基いて資金的な応援と申しますか、開銀に対…

通商産業省石炭局長1953/10/02

16参議院 労働委員打合会 閉会後第2号

○説明員(佐久洋君) 復旧させたいかどうかということは、実は今の状況から申しますとはつきり申しかねるのでございますが、仮に復旧させたいという意向がありましても、当事者のほうで復旧計画なり、或いは復旧の意図というものを持たない場合にはこれはどうにもなりませんので、今の石炭行政としては仕事をやれとか、或いはやめろというようなことを言える立場ではございませんので、当事者のほうで復旧計画というものを持つ場合にはこれに対する応援をすると、こういう…

通商産業省石炭局長1953/10/02

16参議院 労働委員打合会 閉会後第2号

○説明員(佐久洋君) 私が先ほど申上げましたのは、積極的に山の継続を行えとか、或いは廃止しろとかいうことを今の政府としては言う立場にないということを申上げたのであります。この山の財政資金というものは二十七年度までは全然出ていないように私聞いております。二十七年度において先ほど申しました一億七千八百万円のうちの大体半額が出ておる。この九州の通産局から経営当事者に対して質したところによりますと、やめるともやめないともはつきりした意思表示がな…

通商産業省石炭局長1953/10/02

16参議院 労働委員打合会 閉会後第2号

○説明員(佐久洋君) 実はこの岩屋炭鉱の問題については十分の情報を得ておりませんので、的確なことを申上げるには、先ほど申上げた通りでありますが、更に地方の通産局を督励いたしまして、その対策、或いは今後の見通しというものを十分立てたいと考えております。

通商産業省石炭局長1953/10/02

16参議院 労働委員打合会 閉会後第2号

○説明員(佐久洋君) この岩屋炭鉱が貝島から移つたあとに、鉱業権者が誰であるかということは、現在の法上の鉱業権者が誰であるかということはわからないから調べます。ただ高倉鉱業の一つの山であるということで我々は考えておるのでありまするが、法律上果して正式の移転登録をやつておるかどうかということまでは確かめた話ではございません。 なおそのほかに融資の問題がございますが、融資はこれは今の融資の手続から申しますと、開銀に融資を申込むということにな…

通商産業省石炭局長1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐久洋君) 只今の問題につきまして、概略の御説明を申上げたいと思います。 第一に生産計画でございますが、これはこの前の委員会でも私御説明申上げたことがございますが、今日までの年度別生産計画というのは、経済安定本部で作成いたしました計画に基いて昨年まで、或いは本年までと申していいのかも知れませんが、やつて来たわけであります。それによると、昨年度の生産計画が四千九百万トン、本年度の生産計画が五千百万トンだつたと思います。ところが本…

通商産業省石炭局長1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐久洋君) 先ほど申しました五千六百万トンと申しますのは、昭和二十七年のたしか初めであつたと思いますが、経済安定本部で作りました数字でございます。その数字自体については先ほど私申上げましたが、かなり現在から見ますると、需要を大きく見過ぎておるという欠点がございますので、これの再検討を経済審議庁のほうに今お願いをしてやつておるはずです。それで私自身の見通しから申しますと、本年度の国内炭の需要は先ほど申しましたように、まあ四千五百…

通商産業省石炭局長1953/09/11

16参議院 労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐久洋君) 七十九本の竪坑の開鑿によりまして、勿論そのほかに中小炭鉱については合理化工事というものは進めるわけでございますが、これが完成した暁には、いろいろの資料を検討してみますると、大体先ほど天日参考人からお話がありましたように、二十九万何千かの人間で足るという計算になるわけであります。その間における労務者については、これは自然減耗ということを従来の資料に基いて一応予想しておつたわけでございます。それから能率が勿論上りますし…

通商産業事務官(石炭局長)1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○佐久説明員 今度の整理の問題につきましては、各会社個々についての生産原価その他の資料がまだそろつておりません。この前、縦坑開鑿、それから中小企業の合理化という問題につきましては、これは全炭鉱の問題でありますので、一応計画としてはデータがつくつてあつたわけでございます。

通商産業事務官(石炭局長)1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○佐久説明員 これは主として石炭協会が集めた資料をもとにしてつくつたものでございます。石炭協会の方は、各会社の方から資料をとつておると思います。

通商産業事務官(石炭局長)1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○佐久説明員 もちろん石炭協会の資料と申しましても、協会自身がつくつた資料ばかりではございませんで、たとえば経済の問題につきますと、日銀の資料を使いましたり、あるいは経済研究所の資料を使つたり、あるいは安本の資料を使つたり、いろいろな資料を使つております。それで、その資料の内容の検討はもちろんやつておるのでありまして、誤りのあるものは是正はいたしております。

通商産業事務官(石炭局長)1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○佐久説明員 これは統制時代には、もちろん生産計画というものははつきりきめまして各会社ごとの生産計画というものを指示しております。統制がはずれた後におきましては、一応年間の需給バランスを見る関係から、石炭の生産見通しという数字をつくりまして、各地方の通産局ごとにわけて、その数字を通産局に指示はいたしておりますが、各会社には指示はいたしておりません。

通商産業事務官(石炭局長)1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○佐久説明員 各生産業者に対しては、指示はいたしておりません、通産局に対する指示でございます。各山の方は、通産局の会合がございまして、その会合で山ごとにどのくらいの生産が見通ぜるかという数字は、とつてはおります。指示はいたしておりません。