佐久洋
会議録に記録された「佐久洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1953/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会34 件・34%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○佐久政府委員 現在業者自体の不況に対するカルテルというようなことが独禁法の関係で禁止されておりますので、業者みずからの申合せというような方法はとれません。ただ各企業としては自己の企業を守るためにおのおの自己の判断において生産制限をするという第一段の手は当然とられるものと思います。政府としていよいよこの窮境を打開するために必要なる場合は生産制限の勧告という方法が一つございます。これはかつて綿紡について行われた方法であります。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○佐久政府委員 現在生産制限の勧告というような問題についての可能性、それの利害というような問題も同時に対策として考慮いたしております。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) 石炭の現状と申しますか、生産の状況、それから現在の貯炭の状況等について概略の御説明を申上げます。昨年の秋に行われました相当長期に亙るストライキの際には、石炭が非常に足りなくて、そのために緊急の輸入を行なつたような状況でありまして、その後ストライキが済んだあとの生産は極めて順調でございます。実は私ストライキの済んだあとの石炭の供給の問題について、非常に懸念をいたしたのでありますが、公益事業、つまり電気、ガス或いは国…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) これは貯炭場の限界の問題でございますが、過去における一番余計の貯炭が坑所、港頭、市場におきまして置かれましたのは昭和二十五年の十二月でございまして、大体三百万トンちよつと欠ける数字でございます。私どものほうで坑所、港頭市場関係の貯炭の限界というものを一応調査いたしましたが、概略三百六十万トン程度でございます。現在ございますのが三百十万トンくらいでございますから、余力というものはそうたくさんはないと考える次第であり…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) この前御説明申上げました石炭の計画というのは戦争中、又戦争後でもありますが、かなり濫掘をいたしまして石炭鉱業自体として極めて不健全な状態になつておる。これを根本的に解決しないと高炭価の問題は本来の解決にはならない。こういう趣旨で考えました方針でありますので、現在の貯炭の問題とは別個に従来通り私としては進めたいと、こういうふうに考えております。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) 只今御指摘の問題は十分私ども考えておりますので、ただ従来通産省としては炭価引下げとか、又輸出不振の原因が私自身は石炭に全部があるとは考えておりませんが、その一因を成しておるということは、これは認めざるを得ない。そういう複雑な事情にございますので、何らかの対策を立てるにしても、時期の問題が一つあろうと思います。石炭局長として私はその対策についていろいろの問題は検討をいたしておりますが、まだ通産省全体としてその政策を…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) これはもう少し推移を見た上のことと考えております。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) それはどうも何日間しかいうことははつきりちよつと申しかねるのでございます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) 九月まで待つというはつきりしたことを申上げるつもりはございませんが、まあもう少し時期をかして頂きたいと思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) 通産省として本年度の生産の見通しを正式に発表したことは実はございませんので、ただ部内でいろいろの計画を立てて参考資料と申しますか、基礎資料として数字を出したことはございます。ただその数字も今日曾つて出した数字を固執する理由がなくなつておりますので、私のほうでは別に需給の状況から考えて、別個の生産見通しというものを立てたいと考えております。私が今需要の見通しから考えて、供給は大体四千六百万トンぐらいの生産があれば間…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) 先ほど石炭局長としていろいろの検討を撃ているという中には、只今お話の輸入炭の問題或いは重油の問題も入つているのでございまして、ただこの輸入炭の問題につきましては、この輸入の大部分が製鉄用の強粘結炭とガス発生炉用炭でございまして、削る余地というものはもう少し検討しないとはつきりした数字は出ませんけれども、そう大きくはないというふうに思われております。重油の問題につきましては、本年度の重油転換の数量がどのくらいか、一…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) 第一の石炭の一生産制限に伴う労働問題というのは確かに一つの大きな問題でございます。ただ生産制限というか、勿論この石炭が過剰になつた場合に第一段に経営者自体が今後の見通しを立てて自己の企業をどういうふうにするかということを考えるのが筋だと思います。その際に生産を或る程度減らしたからすぐに首切りというような飛躍的な考えはどうかと思う次第でございます。なおほかにいろいろの智慧があろうと思いますので、その点勿論私ども十分…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) 問題の主たる点は財政投資の問題、それから低金利の問題、長期融資の問題、なお税制の問題等非常に根本的な問題でもありますので、事務的な話だけではちよつと解決のできない性質のものでございます。従つて私としては新大臣にも是非お願いして実現に努めたい、こういうふうに考えておる次第でございます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) 先ほど申上げましたのは、現在の趨勢で石炭が生産さ打て参りまするとという前提で申上げましたので、勿論石炭鉱業が一千万トンの貯炭を持つて、なお且つ健全であるというつもりは私も持つておりません。従つて先ほど西田委員の御質問に対しては時期的にはつきりしたことを申上げかねたのでございますが、そういう事態にならない対策というものも勿論我々としては考えなくちやならんというふうに考えておる次第でございます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) その当時の情勢から考えて、石炭の需要の今後の見通しということについてそういう数字を立てたと思いますが、併しこれは一応の将来の計画でありまして、情勢によつてはそれを変更することは止むを得ないのじやないか、こう思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) いわゆる長崎の北松炭という特殊の粘結炭でありまして、これは八幡製鉄のほかに大製鉄会社に従来入つております。ただ北松で生産される限度と言いますか、これは非常に薄層を掘つておりまして、而も相当に古い山でございますので、大きな数量を、今後増産を期待することはちよつと無理があります。現在掘られておるのは、大体四十万トンから五十万トン程度一年間に掘つております。ところが製鉄会社で使う強粘結炭というのは三百万トン前後でござい…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) 北松炭の開発を阻止することは私全然考えておりません。ただ、今申上げましたように、非常に自然の条件が悪い関係上生産費がかなり高くかかります。そこで今日のような自由経済の下におきましては、折角掘りましても買手がないという結果になりはしないかということを懸念いたします。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) 今正確なる数字を持合せておりませんが、仮に五千四百万トン或いは五百万トン程度という金田の出炭として、いわゆる中小と言われる部門から出るのは一千二、三百万トンではないかと推定いたします。正確な牧字をちよつと今持合せておりませんので或いは若干違いがあるかも知れません。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) 企業体として七百くらいあるのじやないかと思いますがこれも必要があればもう少し正縦な数字を調査いたします。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) ちよつと従業員の数は記憶しておりませんが、若し必要があればすぐ調査いたしておきます。