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中小企業金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1952/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会34 件・34%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
通商産業省石炭局長1952/12/17

15参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(佐久洋君) これは先ほど来私が申上げましたように、現実に仕事についたあと出炭がどの程度あるかということを把握した上での推定ではございません。いろいろの過去の経験なり、或いは中小炭鉱が現在出炭をやつておりますが、そういう状況を総合してこの月中にどういう状況になるかということを一応推定いたしたのでありまするが、十七日から操業に入るといたしまして、ストを中止した炭鉱が月末までにざつと九十万トン程度の石炭は出せばしないかというふうに…

通商産業省石炭局長1952/12/03

15衆議院 予算委員会 第6号

○佐久政府委員 石炭局長でございますが、その間の事情は、最初大臣が御説明申し上げましたように、最初からの約束を履行するということが、やはり重要な問題であるということで履行されたように思います。

通商産業省石炭局長1952/11/14

15参議院 労働委員会 第3号

○説明員(佐久洋君) 炭鉱のストライキにつきまして従来の経過を御報告申上げます。八月の二十五日から十月の九日まで十一回炭労と経営者の連盟側と交渉いたしたのでありますが、遂に意見がまとまりませんでその後ストライキに入つたのであります。交渉は中央と地方とわかれまして交渉いたしたのであります。中央で交渉いたしましたのは大手筋の十六社と中央の経営者連盟であります。そのほかに北海道、常磐、山口、九州、この四地区におきまして、同じ炭労ではありますが…

通商産業省石炭局長1952/11/14

15参議院 労働委員会 第3号

○説明員(佐久洋君) これは今朝ほど電話でちよつと連絡がありましたのでその内容が詳しくわかつておりませんのですが、いずれストをやめて交渉を継続するということだろうと思うのです。

通商産業事務官(石炭局長)1952/11/12

15衆議院 通商産業委員会 第3号

○佐久説明員 ただいま私の手元にその資料がざざいませんが、これは大体推定でつくる以外に方法がないのでございますが、帰りましてできるだけ資料を集めましてお届けいたします。

通商産業事務官(石炭局長)1952/11/11

15衆議院 通商産業委員会 第2号

○佐久説明員 炭鉱のストライキ問題について従来の経過を御報告申し上げます。 炭鉱の交渉は中央交渉と、北海道、常磐、山口、九州というブロツクの交渉と、二つにわかれて従来交渉されておつたのであります。八月二十五日から十月九日までに十一回にわたりまして交渉をいたしたのであります。その交渉の内容は、労務者の賃金の値上げの問題、標準作業量問題、職員の給与の問題、基準外賃金の問題、協定期間の問題、主としてこういう問題についての交渉でございましたが、…

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) 石炭関係のストライキについて従来の経過を御報告申上げます。 八月二十五日に第一回の炭労と石炭連盟との交渉が開始されまして、十月の九日まで十一回の中央交渉を開いたのであります。これと並行いたしまして只今申上げましたのは、大手十六社と石炭連盟との中央の交渉でございますが、別に地方におきまして、北海道と常磐、山口九州各ブロツク別に中央の炭鉱と地方の連盟との交渉が行われて参つたのでございます。 中央の交渉の、ほうから先ず申…

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) これは今大急軍で目見当で計算したのですが、六十万トン前後じやないかと思います。

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) 案はガラスにつきましては、私どもの今までの資料に基きますともう今明日非常に困るという状況なるはずだということで、会社のほうに照会もいたしておるのでありますが、そう困つたというようなことを案は言わんのであります。それから一般の工場につきましては、地方の通産局長にも頼みまして状況を調査してもらつておりますが、困つておるという声がちつとも出て来ないような状況でございます。

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) それはちよつと今資料を持ち合わしておりませんが、調べればわかると思いますが……。

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) 只今のお話は、案は私の所管でなしに、鉱山保安局長の所管でありますので、責任のある答弁を申上げかねますが、今日までの得ました報告よりますと、坑内の保安は懸念なく行われておるということであります。ただ、常磐の一部で自然発火をしたところがございますが、これは監督官庁のほうから密封の指示を出しておりまして、事なきを得ました。ただ今朝新聞にありましたように、一般の主要坑道の扇風機だけの要員で、ほかのものを全部引揚げるというこ…

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) 切羽面の維持については、この山々によつて非常に状況が違のでありますが、全体的申しまして、ストライキに入つている労務者自身も、ストライキが解決したあとに非常に危険があるというようなことも心配いたします。又仕事が遅延いたしますということも困る関係もありまして、その点は経営者との話合いは、保安委員会なり何なりを通じて円満に行なつておるように承知いたしております。ただ新らしい切羽面を用意して仕事の再開の場合に、すぐにそれに…

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) その点は物理学的な地圧の問題でありまして、最高技術が保安委員会なりそういうものに入つて最善の努力をしているということを信じている以外に、こうすればいいという特別の指導をしておりません。絶対に危険がないということは言いかねるんじやないかと思います。

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) 実際に四%という数字が坑内の切羽面の維持も何にもできないということになつては、将来の問題が大きいのですから、それは経営者に対して労務者と具体的な問題の話合いをするように話を進めたい、こういうふうに考えております。

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) それは山々によつて條件は違いますから、一般的な話としては仕事を再開した場合に危険のない程度の保安の維持を図るようにという勧告をいたすわけであります。

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) それについては先般鉱山保安局長名で出されました通牒にも記載されてありますので、先ずできるだけ当事者同士の話合いを以て解決するように、当事者の話合いがつかない場合には、監督官庁として具体的な勧告をする、それでなお話合いがつかない場合には法に基いた指示をする、こういう通牒が出されております。それによつて実施されるものと思います。

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) 先ほど出されました保安局長の通牒については私はまあ法的な根拠というところまで研究をいたしておりませんので、詳しいことを申上げかねるのでございますが、私どもの生産を預る立場としては、私が先ほど申上げたような筋で保安局長にもお願いいたしております。その通牒の解釈或いは法的根拠ということについて、或いは私が誤解があつたかも知れません。

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) はあ。

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) 只今御質問の官庁間の横の連絡という問題でありますが、ストライキについて一番に関連の起きますのは労働省との関係でございます。これはこのストライキの情況判断と申しますか、むしろ私ども素人でありますので、労働省の見解も伺いますし、又労調法との関係というようなことの意見の交換もいたしておるのでりあます。只今のところは、将来の見通しというようなことについて全く私どもわかりませんし、労働省のほうの御意見を伺つてもはつきりした見…

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) これは仮にスト最中でありましても、職場というものはお互いの力によつて守るべきものと思いますので、第一に相互の話合いによつてできるだけ解決をして頂く、こういう考えでございます。