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中小企業金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1952/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会34 件・34%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) 強権の発動ということは、これは私どものほうとしてもできるだけ避けたいという気持でおります。ただどうしても話合いで以て坑内の維持ができないというような場合には、法的な根拠に応じて止むを得ずこれはやらざるを得ないというふうに考えております。

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) 坑内の保安状況について、必ずしもその将来の増産というようなものを度外視して何でもかんでも或るときが来たら強権を発動するということは、私は適当でないと思いますが、併し何らかの手を打たなければどうしても山が大荒れに荒れるという場合には発動も又止むを得ないのじやないかというふうに私は考えております。

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) 法的根拠のない場合に強権の発動ということは私はできないと思います。

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) 坑内の保安保持命令と申しますか、鉱山保安法の、ちよつと條文を忘れましたが、鉱山監督部長から命令を出し得るという規定があると思うのです。

通商産業省石炭局長1952/11/07

15参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(佐久洋君) その点私研究が少し足りませんが、もう少し法的なことを研究してお答え申上げたいと思います。

通商産業事務官(特許庁総務部長)1950/03/30

7参議院 通商産業委員会 第17号

○政府委員(佐久洋君) 只今の御質問第一條第三号と第四号の相違でございますが、その御説明を申上げる前に、この法律が非常に字句が難解でありますので、虚僞と誤認ですか、それとの差違をまず申上げた方が御了解を願うのに便宜と思います。虚僞というのは、いわゆる真実でないことでありまして、誤認と申しますと、平たい言葉で申しますと間違うとか、或いは紛わしいという意味であります。従つて一応観念としてはつきりはいたしておりますが、両者に非常に密接な関係が…

通商産業事務官(特許庁総務部長)1950/03/30

7参議院 通商産業委員会 第17号

○政府委員(佐久洋君) この第五号につきましては、誤認ということを起す原因として虚僞も当然入つて来るだろうということを予想いたしまして、広く書かれておるのであります。

通商産業事務官(特許庁総務部長)1950/03/30

7参議院 通商産業委員会 第17号

○政府委員(佐久洋君) 第五條の第一号の罰則の規定でありますが、この規定の適用については、誤認と虚僞の両方の要件を必要とするかという、こういう第一点のお尋ねでありますが、その点は誤認、虚僞二つの要件を満たさない場合は罰則の適用がない、こういうふうに考えております。と申しますのは、誤認を起しても必ずしもその表示が虚僞でない場合があるのであります。單に誤認を生ぜしむるというだけで、虚僞の表示でない場合はこの適用がないし、又虚僞の表示だけで、…

通商産業事務官(特許庁総務部長)1950/03/30

7参議院 通商産業委員会 第17号

○政府委員(佐久洋君) 只今の御質問の趣旨は、第三号以下の行為についてはその行為の差止めの請求ができ、又罰則の適用があるのに、損害賠償の請求だけができないのはどういうわけかという、こういう意味に解釈してお答え申上げますが、三号以下の行為につきましては、大体第一條の第二号、第三号と異りまして、不正競争というよりは、むしろ消費者保護、或いは取締という性質が可なり強く出ておりますので、その被害者というのは一般大衆の場合が多いのであります。従つ…

通商産業事務官(特許庁総務部長)1950/03/23

7参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(佐久洋君) 京都の宇治のお茶の原料が靜岡であるという場合には、京都え行きましてその原料に加工をして最終の製品として宇治の茶となるわけですが、その場合には、宇治の茶の原産地ということになるわけであります。原料を表示をする場合には、靜岡の原産地、こういう表示をすればいいわけであります。

通商産業事務官(特許庁総務部長)1950/03/23

7参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(佐久洋君) 若干の疑問はございますが、今までの解釈から申しますと、差支がないように思うのであります。尚非常にデリケートな問題でありますのでもう少し検討さして頂きたいと思います。

通商産業事務官(特許庁総務部長)1950/03/23

7参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(佐久洋君) それが従来の慣習として長く行われているような場合には問題が起らないと思います。

通商産業事務官(特許庁総務部長)1950/03/23

7参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(佐久洋君) そういう事例は現に過去にありまして、可なり日本の商品に対する信用を失墜しておつたのであります。最近一つの方法を講じまして、そういう場合には外国の商品、例えば外国の或るプリント模様を作つて貰いたいというような注文を受けた場合には、成るべく外国の商標、或いは意匠権に牴触しないというバイヤーの誓約書を求めまして、そうして輸出をする。こういうような方法で只今のような問題を救済をいたしております。

通商産業事務官1949/09/01

5衆議院 商工委員会 第31号

○佐久説明員 織維局長がちよつと所用のために参つておりませんので、次長の私がかわりましてただいまの御質問にお答えをいたします。 今政務次官から大要を御説明申し上げたことで盡きるのでありますが、この税制改革の勧告文が発表されまして、生産者、卸賣、小賣、消費者、それぞれの段階でおのおの立場々々の影響を受けることは私どもも直感いたしまして、その税の改革が一月なり、三月という期限を一應限られておりますので、それまでの過渡的な方法をどうするかとい…

通商産業事務官1949/07/21

5衆議院 商工委員会 第27号

○佐久説明員 ただいまお答え申し上げました以外の残つた問題についてお答え申し上げます。第三点の現在公團で保有されておる三千万ヤールの絹織物のうちから千二百万ヤールを放出して、その放出價格はある量に應じてフロア・プライスから下げて渡すというお話でありましたが、私まだこの点については全然承知しておりませんので、いかんともお答えのいたし方がありません。 それから次に先般キャンセルを受けました絹織物の金融対策でありますが、この点につきましてもま…

通商産業事務官1949/07/21

5衆議院 商工委員会 第27号

○佐久説明員 ただいま御質問の点につきましてお答え申し上げます。 第一の割当基準の問題でありますが、この各業種について割当の基準が若干ずつ違うのであります。と申しますのは供給される原料の量と、それを使います設備の量に、おのおの違つた関係が出て來る関係上、こういうことになるのであります。大きく考えてみますと、最初は各業種について設備を基準にした割当をいたしております。それも切符制度によつて、物の動きはすべて切符によつて動くのでありますから…

通商産業事務官1949/07/21

5衆議院 商工委員会 第27号

○佐久説明員 先ほど同時発券の問題についてお答えを忘れて申訳ありませんが、同時発券は趣旨としてそうしたいということで努力はいたしておりますし、現に綿糸については同時発券をいたしておるのであります。ただ中央で発券する場合と地方で発券する場合を違うものがありますので、そこでいささか時期のずれが起る場合があり得るのであります。 それから設備割当を今後もやるかどうかというお話でありますが、メリヤスについては少し事情が違いますので、後ほど製品課長…

通商産業事務官1949/05/28

5衆議院 商工委員会 第24号

○佐久説明員 目下折衝中でありますので、何日ごろと明確にお答えいたしかねる点、御了承願いたいと思います。

通商産業事務官1949/05/28

5衆議院 商工委員会 第24号

○佐久説明員 業界の意向として意見を申し述べられることは、ちつともさしつかえないと思います。

通商産業事務官1949/05/26

5衆議院 商工委員会 第23号

○佐久説明員 繊維品の統制解除について大分前から安本、商工省、繭、生糸に関してはこれにまた農林省が加わるのですが、打合せをいたしまして、一案を呈示いたしまして、司令部の了解を求めるように努めて参つたのでありますが、その間指令部の折衝に非常に時間を要しました。司令部の中においても事が相当重要問題であつたために、議論も相当あつたようでありますが、一昨々日でありますが、正式なメモが向うから出たのであります。それによりますと、私ども関係者の間で…