佐久洋
会議録に記録された「佐久洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1953/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会34 件・34%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) 私の今持つておる資料では正確にその数字が出ておりませんが二、三の資料から推定しまして、十三万人くらいのように思います。全体の労務者が三十六万人、その中の十三万人程度と思ます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(佐久洋君) 相当この過剰貯炭が各企業に影響しておるということは私もよく承知しておりますし、それの対策について頭を痛めておりますが、この石炭の従来高炭価の面もありましたし、石炭問題は何といつても産業の基礎でありまして、需要者の数も非常に多い、それが又極めて安い石炭を要求しておるし、従来の石なかこの施策に頭を痛めるものであります。先ほどお答え申上げましたように、もう少し検討をいたした上で万全の策を講じたいと思う次第であります。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○佐久政府委員 お答えを申し上げます。ただいまのお話は、特別鉱害の問題と一般鉱害の問題と両方にわたつているように伺いましたが、一般鉱害の方は、先ほど大臣が申し上げましたように、昨年の十一月にようやく理事長の任命を終りまして、一月の終りに登記が完了したということで、事実上はまだ仕事に着手の段階には至つておりません。ただいまお話のありました、非常に遅れているというのは、昭和二十五年度から発足いたしております特別鉱害の問題だろうと思いますが、…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 石炭について高炭価問題とそれに関連した炭鉱の合理化の問題について、大要御説明申上げます。 現在の石炭の価格が高いことは、これはもう否定いたしようがございませんので、仮に国際競争に勝ち得るためには鉄鋼の価格、或いは硫安の価格というものを、一つの想定をいたしまして出してみますると、鉄鋼については大体五十三ドルくらいにしないと国際競争に勝てないということを申しておりますが、そういう価格にまで引下げるためには、それに使わ…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 本年度におきましては、財政投資関係そのほか入れまして四百九十億のうち六十億、ちよつと記憶がはつきりいたしませんので数字が違うかも知れませんが、六十億と記憶しております。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 本年度の生産計画というのは二十七年度のことでございますが、目標は四千九百万トンでございます。現在までの推定から申しますと、四千四百万トン程度じやないかと思います。と申しますのは、昨年の暮に行われましたストによりまして五百八十万トンほど減産をいたしております。ただ五百八十万トンそのものが四千九百万トンのうちの生産減ということではございませんので、と申しますのは、一月以降非常な馬力をかけておりまして、二割乃至三割の計…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 合理化促進法に基く坑道の償却の問題、御質問はそういう意味に。あれは適用されまして、大分企業としては有利な条件になつております。 それからもう一つのお尋ねの重油転換について通産省の政策はどうだというお尋ね。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) これは大阪或いは名古屋地区のいわゆるガス発生炉炭を使う工場について、相当の重油転換がすでに行われております。詳細な調査がいろいろありまして、数字が大分違つておりますからどれを一番信憑していいかよくわかりませんが、大体推定いたしまして、今日までに石炭に換算して二百五十万トン前後の重油転換が行われておるのじやないかと思います。なお今後も今までのようなカーブで以て重油転換が行われるかどうかということにつきましては、今ま…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 能率が非常に竪坑を実施した炭鉱について上りまして、そうしますと、竪坑を実施した炭鉱だけで大体国内の需要を賄う、従つて中小なんか要らんのじやないかというお説でありますが、能率は上りますが、実際の労働者の数というものは、現在ざつと三十五万おりますが、五年後におきましては、ちよつと数字を後ほど調査して申上げますが、たしか二十八万くらいに見ております。従いまして、勿論この国内の需要を賄うためには、そういう大きな炭鉱だけで…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 只今の労務者の減少の度合、これはたしか数字的に非常に詳細な計算をしたものがございますから、後刻調査して申上げます。 それから中小炭鉱に結局最後のしわ寄せが来るのじやないだろうかというお話がございましたが、これはしわ寄せという点から申しますれば、必ずしも中小炭鉱そのものに限りませんので、結局機械化或いは合理化という方面を進めて参つても、なお且つ或る一定水準以上の生産費までにしか下げられないというものについては、大小…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 只今の岡田長官のお話はいわゆる千人未満の企業体ということでございまして、それ以上のものにつきましては、復金のほうの窓口を……私どもは開銀のほうの窓口を考えまして、そのほうの融資の対象として考えて行きたい、こういうふうに考えておる次第であります。 なおこの中小炭鉱に対する施策が十分でないという点については全く仰せの通りでありまして、私どもの努力の足りない点はお詫びを申さなくちやならないと思います。(笑声)今後十分の…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 只今の御質問の数字の点は詳細なる資料を只今持ち合せておりませんので、のちほど調査してお届けいたしたいと思います。二十七年度の輸入炭については、たしか三月末までに入る数量が三百万トンちよつとぐらいのように考えております。と申しますのは、最初の、年度当初の計画はたしか二百六十万トンだつたと思います。そのあとストライキによる減産を補充する意味で、九十九万トンほどの緊急輸入をいたしまして、三月までにそのうちの半分が入りま…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 値段のところは大体やはり米炭で二十ドル見当を予定しておるわけであります。
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 実はその輸入のほうも所管が私のほうでございませんので、手許に資料がございませんが、のちほど調査いたしましてお届けいたします。
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(佐久洋君) お答え申上げます。これは或いは労働省からお答え申上げるのが適切かも知りませんが、私の知つている範囲でお答え申上げます。昨夜遅くなりまして炭労のほうでストの中止を決定いたしまして、各地方に直ちにその伝達をいたしました。そのあとで中山中労委会長から一つの斡旋案が提示されております。その斡旋案と申しますのは、第一次の斡旋案はそのままにして、そのほかに五千円の一時金を支給するという案でございます。これは炭労のほうでは討議…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(佐久洋君) 御説明を申上げます。お手許にお配りいたしましてございます炭労ストの産業に及ぼせる影響及び対策、これが仲労委の総会で審議するために提出いたしました資料でございます。その総会の資料として提出をされましたのは通産省から出したこれだけではございませんので、このほかに国鉄、農林省、厚生省からやはり資料が提出されております。私のほうの関係だけ御説明申上げます。 第一に炭労ストによる出炭減及び貯炭減、これは今回の炭労ストが十二…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(佐久洋君) 中小企業に対する影響全体というのは非常につかみにくいものですから、この資料の中には出てございません。それと石炭が行かないために中小企業に及ぼした影響というのは、非常に電産が同時に問題があるものですから、石炭がどの程度に影響し、電産ストがどの程度影響するというその分離が実際上困難なのでございます。二、三の中小企業者について調査をした、そういう資料はあるようでございますが、全体の問題としては時間的な調査が間に合わない…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(佐久洋君) それは法規に基きまして、毎月の出炭、貯炭、荷渡、そういうものを報告することになつております。それに基いてとつた数量と、それからその報告がどうしても遅れますから、極めて最近の数量ということになると、従来からの傾向を見まして推定をいたした数字でございます。
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(佐久洋君) はあ。
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(佐久洋君) 只今御質問のございました一週間で正常な出炭に還えるかどうかということは、先ほど私ちよつとこの点補足して御説明を申上げてありますが、実際のところは現実に坑内に入つておりましたのは保安用員だけでありまして、実際の採炭の課長とか、係長とかいう関係者は実は入つておりません。従つて今朝の一番方から早いところは入坑をかなりいたしておりますが、それによつて坑内を具さに調べまして何日くらいで正常の出炭に還えるかということが判明い…