佐々江賢一郎
会議録に記録された「佐々江賢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- デジタル行政4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 予算委員会21 件・21%
- 外務委員会13 件・13%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) サービスの貿易交渉におきましては、これは慣例、交渉上の慣例と申しますか、ウルグアイ・ラウンド以降、加盟各国あるいは地域からのリクエストについては公表しない、公開しないということが交渉上のもう慣例になっているわけでございまして、これは我が国のみならず、ほかの国も同様でございます。 したがいまして、このような慣例あるいは関係国各国の対応を踏まえまして、基本的にはリクエストの内容については公表をしておらない、公…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 医師や病院のサービスにつきましては、限られた数でございますが、我が国に対するリクエストがあるということは事実でございます。
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 特定の国については、先ほど申し上げましたとおりちょっと御了解いただきたいと思いますけれども、必ずしも先生がおっしゃっているふうに断定はできないんではないかというふうにも思います。むしろ、周辺国の辺りに関心が強いところがあるということを御参考までに申し上げさせていただきたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 このサミットの結果について、我が国の新聞等も含めまして、先生が今おっしゃられましたように、サミットが果たして現在の問題に適切に対処しているのかという問題提起もあったことは十分私どもも承知しているわけでございます。 他方、今回のサミットでは、第一日目の午後のG8の会合で、世界経済のところで、これは開発問題も含めて、あわせて議論をしたということでありまして、今回、サミット全体が通常のサミットに比べて…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 中国の将来エネルギーがどうなるかということは、先生御指摘のとおり非常に重要な問題であるというふうに考えております。IEAにおきましても、二〇〇〇年版の世界のエネルギー展望という報告が出ておりますけれども、それによりますと、中国のエネルギー需要は、その経済成長等によりまして、二〇二〇年には九七年と比べまして約二倍になるというふうに予想をされているわけでございます。 したがいまして、この増大するエネルギー需要…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 八〇年代の経緯も含めまして、先生が冷戦時代の背景について御説明なさったこと、我々も基本的にはそのとおりではないかというふうに思っております。 特に、当時の議論といたしましては、パイプラインの敷設をめぐりまして、反対派は、基本的には西欧がパイプラインを敷設してソ連のガス供給に依存することは西側の結束をやめるという議論で、エネルギーの安全供給は国家の安全保障に結び付くので、供給中断とか、中断の威嚇は西側にとっ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 二つの京都議定書とこのエネルギー憲章との関係でございますけれども、御承知のとおり、京都議定書におきましてはロシアの温室効果ガス削減目標というのは一九九〇年比でゼロとされているということで、現在、ロシアは京都議定書締結に関する公式な決定は行っておりませんけれども、今、必要な国内措置あるいは経済的効果等について報告書を作成中であるということで、この作業の完了後に締結を検討する予定であるという、予定であると承知…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) まず前段の方の大量破壊兵器の脅威、特にテロリストに渡ることを防ぐという観点からこの間のサミットで合意に達しました。これはグローバルパートナーシップということで呼ばれているわけでございますが、それは先生が今御指摘になりましたとおり、一応いろんな問題がありますけれども、財政上の措置としては、各国が二百億ドルを上限にするということでございまして、そのそれぞれが可能な範囲でこれに協力していくということで、それで我…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 先ほど御質問ございましたが、ロシアは基本的にはこのエネルギー憲章条約の意義を評価をしておりまして、ロシアの政府、議会、経済界においてこの条約の締結に関する議論が活発に行われているという現状でございます。 その中で、ロシア国内の議論としては、特にエネルギーの通過にかかわるこの条約の規定が場合によってはエネルギー生産国であるロシアに不利な面もあるんではないかと、そういうような懸念が指摘をされておりまして、ロシ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) アジア地域におきましては、エネルギー憲章条約に署名いたしましたのは我が国のみ、大洋州地域では豪州も署名しておりますけれども、既に大臣からお話ししましたとおり、条約の未署名国だったモンゴルが九九年の十一月に加盟し、締約国となっていると。その後、アジアのエネルギー協力の進展に伴いまして、他のアジア諸国においてもこの条約に対する関心が高まっているということで、昨年五月のAPECのエネルギー作業部会においても、エ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) お答え申し上げます。 ただいま先生がおっしゃられましたとおり、WIPO、世界知的所有権機関におきましては、インターネット時代に対応した放送機関の権利につきまして新しい国際的ルールの検討を行っているところでございます。 〔理事吉村剛太郎君退席、委員長着席〕 我が国といたしましても、この放送機関についてもやはりインターネットの普及等に対応した新しい国際的ルールが極めて重要であると、これを早期に定める必要がある…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 突然の御質問で、ちょっと今手元に具体的な資料を持っておりませんので、調べてまた御連絡をいたしたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 この条約は、先生御承知のように、エネルギー分野の貿易それから投資の促進、保護等について定めているわけでございます。したがいまして、この条約を適用することによりまして、基本的には、豊富なエネルギーを有する旧ソ連諸国のエネルギー分野の改革が促進される、また、これに伴いまして、世界的なエネルギー供給量の増加に貢献することを期待しているわけでございます。 それに伴いまして、我が国が締約国となった場合に、…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐々江政府参考人 お答えします。 ただいま先生がおっしゃられましたとおり、エネルギー憲章に関する条約第七条におきましては、複数の国境にまたがる石油や天然ガスのパイプライン、それから送電線にかかわるエネルギーの通過について規定しておるわけでございますが、九九年の十二月のエネルギー憲章会議におきまして、この規定を補足、強化するために通過に関するエネルギー憲章に関する議定書を作成することが決定され、先生が御指摘されましたとおり、二〇〇〇年か…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐々江政府参考人 カスピ海の沿岸諸国を含めまして、この中央アジア、コーカサス地域が、天然ガスそれから石油等のエネルギー資源を有しているという極めて経済的な重要性を有しているということ、それから、この地域はロシア、中国、中東に接しているということで、地政学的にもあるいは戦略的にも非常に重要な地域であるということで、シルクロード地域に対する外交ということで、この地域に対する関係の強化に努めているということでございます。 とりわけ、政治対話…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 この議定書は、エネルギー利用と環境保全を結びつけて扱うといった点において、九〇年代初期において交渉をされたということがまず背景にあると思います。 御承知のとおり、九一年から九四年にかけてこの交渉が行われたわけでございますが、その当時としては、この交渉参加国間で、環境問題に関連して具体的な数値目標等を導入する国際約束を作成すべきだというふうな議論にいかなかったということでございまして、むしろ、今先…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐々江政府参考人 現時点でのこの議定書を前提にできる限り多くの参加国を募るということに主眼が置かれまして、先生の言われたように、この議定書をさらに直すという動きは現在のところはございません。
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐々江政府参考人 私は、将来の課題として、この旧ソ連邦諸国がよりフルに市場経済国に移行し、かつまた非常に広範な国が入ってくるような形で、かつまた京都議定書が非常に確固としたものとして国際的な規範として確立していく過程で、恐らくエネルギーと環境の問題についても見直したらどうかという意見は出てくる可能性はあると思います。ですから、そのことを念頭に置いて、将来の課題として考えていくべきではないかというふうに思っております。
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 エネルギー効率、それから関係する環境上の側面に関するワーキンググループというものがこの議定書のもとに設置されていることは先生御指摘のとおりでございまして、このグループにおきましては、年二回開催をいたしているところでございます。そして、この議定書の締約国におけるエネルギー効率等に関する状況や政策について審査を行い、その結果について報告をされ、それについて意見交換が行われているという状況でございます…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐々江政府参考人 このワーキンググループの活動がどうか、必ずしも十分ではないのでないかというお尋ねでございますが、私どもといたしましては、このグループは、単に加盟国だけでなくていろいろな国際機関も入って、非常に専門的な見地からレビューを行っているということで、非常に積極的にやっているというふうに少なくとも評価をしているわけでございます。 もちろん、いかなるグループの活動も、十分であるかといえば、十分でない側面も恐らく先生御指摘のように…