佐々江賢一郎
会議録に記録された「佐々江賢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- デジタル行政4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 予算委員会21 件・21%
- 外務委員会13 件・13%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 事務局長の任期につきましては、先生御指摘のとおり、前任者が非常に長い期間務めておったということで、これに批判があったことは事実でございまして、組織の運営の活性化のためにも、トップがある程度の期間で交代する、リフレッシュすることは重要だということが背景にございまして、このような改正に至ったということでございます。 それから二点目の、IT革命に対する対応ということでございますけれども、WIPOの方で…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○佐々江政府参考人 中国の問題につきましては、ただいま先生御指摘のとおり、特許審査において非常に著しく時間がかかっているということで、特許庁が本年三月に我が国企業に対して行いましたヒアリングにおいても、そのような結果が出ておりまして、さまざまの問題を生じているという苦情が寄せられておるということでございます。 これを踏まえまして、本年三月、我が方の不満や懸念を、外交ルートを通じて中国側に申し入れを行っております。先方からは、この問題につ…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○佐々江政府参考人 WTOへの提訴の可能性のお尋ねでございますけれども、先ほど申しましたとおり、中国に対しては、これまでさまざまな機会に強い申し入れをしておりまして、今後とも二国間でこの問題を解決するよう努力していきたいというふうに思っております。 WTOに提訴するかどうかということは、一般論として言えば、全体的な事情を勘案しながら決定するということでございますけれども、二国間でただいま述べましたような努力を行っているような今の段階にお…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○佐々江政府参考人 ローマ条約との関係のお尋ねでございますが、ローマ条約は、先生御承知のとおり、実演家それからレコード製作者並びに放送事業者の権利の保護を目的として、昭和三十六年に作成された著作隣接権に関する基本的な条約であります。 それに対しまして、今回の実演・レコード条約は、ネットワーク化、デジタル化に対応して実演家とレコード製作者の権利の拡充を図るということでございまして、概してローマ条約よりも手厚い保護を定めているということでご…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○佐々江政府参考人 この条約の作成経緯につきましては、時間がかかったことは事実でございます。先ほど先生がおっしゃられましたとおり、一九九三年にこの条約の検討が開始されまして、作成作業に約五年間かかったということでございますが、この基本的な背景、理由は、ネットワーク化、デジタル化に対応した権利の保護のあり方、それから視聴覚的実演の取り扱い等につきまして活発な議論が行われたということでございまして、先生御承知のように、米国はローマ条約に入っ…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○佐々江政府参考人 この条約の作成経緯自身につきましては、先ほど先生が言われましたように、アメリカの中の業界、特に映画の製作の会社が、強い力と申しますか、持っているということが背景にあって、実演者に対する権利の保護に必ずしも強い賛成の意思を示していなかったということが背景にあることは事実であったというふうに私は思います。 ですが、アメリカ自身は、この新しい、今お諮りしております条約につきましては、むしろこれに積極的に加入しているというこ…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○佐々江政府参考人 おっしゃるとおりでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○佐々江政府参考人 ただいま先生がおっしゃられましたとおり、この条約は、映像に関する部分を含めた視聴覚的実演の全体が保護の対象になっていないということでございますが、こういうふうに除外されているという実態を受けまして、この条約が採択されましたときに、視聴覚的実演に関する新条約を採択すべきだという決議があわせて行われております。 このような決議を踏まえまして、視聴覚的実演に関する条約については、二〇〇〇年の十二月に条約採択のための外交会議…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○佐々江政府参考人 まさしく、先生がおっしゃられましたように、インターネットの普及と発達に代表されますデジタル化の進展は、一方で、音楽の分野におきます創作活動を刺激しておりますし、また、その幅広い利用を可能にするという面で非常に大きな意義を有していると思います。しかしながら、同時に他方で、音質の全く劣化していない大量のコピーを容易につくることができるということ、あるいは著作権や著作隣接権者の権利が侵害される可能性もふえるといった、両面の…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○佐々江政府参考人 先生御指摘されましたとおり、国境を超えて瞬時に情報をやりとりできるインターネットを用いた侵害の行為につきましては、これを完全に把握したり摘発したりするということは困難であるということは事実だと思います。 しかし、その一方で、今回の条約もそうでございますが、私権である著作権あるいは著作隣接権の侵害については、権利を持っている者、権利者みずからがこの侵害が行われた行為を発見し、あるいは立証する、それから、損害賠償請求や告…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 先生の今おっしゃられました点のうちの、国際的な部分についての取組についてお答えをさせていただきたいと思います。 御指摘のとおり、このハワラにつきましては、中近東、南アジア等におきまして相当広範に行われているのではないかということで、これがテロや犯罪の温床になるのではないかと、なり得るということで、国際的に大きな懸念を持たれているということで、国際的な取組の強化の努力が行われているわけでございます。 特に、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 先生が今指摘されたことは、コップの中に入っている水があるとして、この空の部分の方を主として見るか、水の入っている部分の方をまず重要だと思って見るかという差はあると思います。 御指摘のとおり、この協定での農業貿易のカバレッジというのは必ずしも一〇〇%でないわけでございますけれども、重要なことは農業分野がカバーされているということであるというふうに思っております。 ガットの二十四条協定上の実質上すべての貿易を…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 先ほどガットの二十四条協定、二十四条の話をいたしましたが、実質上すべての貿易を自由にするという意味は、主要なセクターを除外してはいけないというふうに解釈されているわけです。したがいまして、FTAを結ぶ場合に、農業が入らないFTAはあり得ないというふうに思うわけです。問題は、その中でどの程度農業の市場開放、あるいは保護のレベルを下げることが可能かということだろうと思います。シンガポールの場合は、現在のレベル…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 韓国とメキシコについては既に、韓国につきましては民間あるいは学界のレベル等で既に研究が行われておりましたけれども、これは経緯的に言いますと、もちろん韓国の方で非常に強い意向が当初あったわけでございますけれども、日本側の方にもそうしたらどうかなということがありまして、元々の経緯からいうと、双方がこの問題について非常に関心を有したということが事実ではないかと思います。 現在行われている、これから行おうとしてい…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 先ほども議論ございましたけれども、政府といたしましては、このWTOを中心とする多角的貿易体制をまず維持強化するということが政策の基本でございまして、その上で、貿易自由化や経済活性化を図っていく上で他の国、地域とFTAを積極的に推進していく、こういう考え方に立っておるわけでございます。したがいまして、シンガポールの協定もそういうものとして、できる限り自由化をできるものは両国の間でしていくという観点に立って交…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) WTO事務局の調べによりますと、本年一月現在で、ガット、それから九五年以降はWTOでございますが、に通報されて現在も効力を有しております地域貿易協定は、やや重複分がございますので、それを除きますと百四十になるということでございます。 例えば、ECは中・東欧諸国等と多くのFTAを締結しておりますし、二〇〇〇年の七月にはメキシコとのFTAを発効させております。また、メルコスール、南米でございますが、これとも地…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 先ほど大臣の方から御説明いたしましたけれども、基本的には、シンガポールは我が国の主要な貿易投資相手国の一つであるということがまず第一でございます。輸出につきましては第六位でございますし、投資につきましても第四位の地位を占めているということでございます。 それから第二に、この貿易自由化、市場経済体制等、この基本的な考え方、価値観をかなり共有していると、先進国に近い考え方を有しているということで、共通の土俵で…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○佐々江政府参考人 お答えいたします。 先生が今おっしゃられましたように、二国間自由貿易協定あるいは経済連携協定については、基本的にWTOを中心とするレジームを補完する位置づけで考えております。その関係で二つは両立するものだというふうに考えておりまして、先ほど来述べておりますように、我が国としても、今後このFTAというものを積極的にガットと整合性のある形で推進していく必要があるというふうに考えているわけでございます。 そこで、FTAにつ…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○佐々江政府参考人 おっしゃるとおりでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○佐々江政府参考人 ただいま先生がおっしゃられましたように、今度のラウンド交渉におきましては、引き続き農業分野も含めまして交渉が行われることになっております。そういう意味で、農業交渉をどういうふうにしていくかというのは非常に大きな課題であるというふうに認識をしておるわけでございますが、同時に、その交渉を今後進めながら、それをも見ながら、他の二国間の取り決め、FTAの可能性について今度検討を進めていくということでございまして、この両者はあ…