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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
297
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2002/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 国際問題に関する調査会9 件・9%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 20 を表示
外務省経済局長2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 経緯的に申しますと、我が国は、戦後長い間、ガット、WTOを中心とする多角的貿易体制における自由貿易を推進するということを対外政策の中心としてきたわけでございますし、この方針というのは間違っておらなかったと思いますし、これは、今後も基本的にガットを中心とした体制を守り立てていくべきだというふうに思っているわけでございます。しかしながら、同時に、近年になりまして、これを補完するものとして、利害の共通…

外務省経済局長2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○佐々江政府参考人 まず、シンガポールの協定との関連について私からお答えさせていただきたいと思います。 先生御承知のとおり、この交渉に先立ちまして、民間の方々に入っていただきましてスタディーをするという作業をシンガポール側と行ったわけでございますし、それからその後、交渉に入ってからも交渉委員として委嘱する形で参加していただいたという経緯がございまして、これらに関連して、旅費等の必要な支援は行ったという経緯がございます。 それから、現在行…

外務省経済局長2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○佐々江政府参考人 お答えいたします。 農産品の貿易につきましては、先ほども議論がございましたけれども、この協定のもとでの物品の貿易が、全体としてガット二十四条に言う実質上すべての貿易について関税を撤廃するという自由貿易協定の要件に整合的である必要があるということを確保するために、農水産品につきましても、我が方の関税につきまして、今議員御指摘のとおり、WTO無税譲許品目とそれから実行無税品目を協定の対象とすることにしたわけでございます。…

外務省経済局長2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○佐々江政府参考人 今メキシコについての言及がございましたが、メキシコにつきましては、御承知のとおり、今、産官学のチームによりまして研究が行われているという状況でございまして、この夏にもその研究が終了する見込みであります。したがいまして、その終了した時点で、改めて政府としてこの問題をどういうふうにするのかということを考えていかなければいけないと思っております。 それから近隣諸国では、先ほども話がございましたけれども、韓国とはこれから産官…

外務省経済局長2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○佐々江政府参考人 シンガポールの場合は、やはり日本とシンガポールの間の農業貿易の現状も踏まえまして、それに即した形で処理を行ったというふうに考えておりまして、一つの考え方としてはそういうものも交渉のプロセスではあり得るだろうと思いますけれども、では、すべての協定においてシンガポール方式を適用するのが妥当かどうかということについては、その国ごとの事情に照らしてやはり判断する必要があるというふうに思っております。

外務省経済局長2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○佐々江政府参考人 このシンガポールで交渉しましたセーフガード、二国間のセーフガードというのは、あくまでもこの二国間、シンガポールとの間でのセーフガードの取り決めでございまして、ほかの国と仮に結ぶ場合に、どういうセーフガードを結ぶかということは、やはりその国の状況に照らして考えなければいけない問題だと思います。ですから、これをそのまま適用すればいいというふうには必ずしも考えておりません。 他方で、先ほども御指摘ございましたけれども、ガッ…

外務省経済局長2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○佐々江政府参考人 最初の方のいわゆるパフォーマンス要求の問題につきまして、私の方からお答えさせていただきたいと思います。 従来の投資協定では、投資の許可後の事業活動に関する保護が中心となっていた例が多いわけでございますが、このたびの協定におきましては、内国民待遇の保障は投資財産の設立、取得、それから拡張に関しても及んでおりまして、投資家の権利保護という観点からは先駆的なものであるというふうに考えております。 我々としては、この技術移転…

外務省経済局長2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○佐々江政府参考人 先生御指摘のとおり、観光分野における交流というのは両国の経済に非常にいい影響をもたらすということで、我々としても、この協定のもとでの両国の観光の交流というものを大いに促進していきたいというふうに考えております。 その意味で、この合同委員会で、具体的な情報交換も含めまして、今後いかなることをやっていくかということを具体的に検討していく必要があるというふうに考えておりまして、その中で、ただいま先生が申されましたような沖縄…

外務省経済局長2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○佐々江政府参考人 台湾についてのお尋ねでございますが、先生御承知のとおり、中国とともに、台湾は最近ガットの方に加盟をいたしております。ですから、どのようにして中国と台湾がガット上の義務あるいは国際的なシステムの中に入っていくかということがまず第一義的な課題であろうというふうに思っております。 そういう意味で、我々は、その動向を見ながら考えていかなきゃいけない問題で、現時点で、台湾との自由貿易協定の可能性を検討しているということはありま…

外務省経済局長2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(佐々江賢一郎君) お答えします。 我が国の捕獲調査に関しましては、米国政府により、まずこの二〇〇三年の北西太平洋調査の拡大のケースを含めまして、先生おっしゃられましたように過去三回制裁が検討されているわけでございますが、いずれの場合も実際に貿易制裁発動に至ったことはありません。 二〇〇〇年のケースについて申しますと、クリントン前大統領が同年十二月の末に、その時点では取りあえず発動を見送るということを議会へ報告して、現時点に…

外務省経済局長2002/04/02

154衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 これまでの経緯につきましては、スイス側と日本側との間で、今先生がおっしゃられましたように、やりとりがあるわけでございますが、基本的には、本件について、スイス側の質問を受領いたしまして、外務省からその都度防衛庁に照会をし、また防衛庁においては、スイス側への回答を作成して外務省を通じて、あるいはまた防衛庁から直接先方に回答した場合もありますけれども、それを行ってきたということでございます。

外務省経済局長2002/04/02

154衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐々江政府参考人 お答えします。 まず、平成十二年の十一月に、スイス側からこの調達にかかわる点について防衛庁の回答を求める書簡が外務省に来まして、同年十二月に外務省から返事をしております。それから、平成十三年の二月にもスイス側から書簡が接到いたしまして、三月に外務省から返事を出している。それから、同年六月にスイス側から書簡が参りまして、同じく七月に外務省から返事を出している。それから、同年の十月にスイスの経済省等に対しまして、防衛庁か…

外務省経済局長2002/04/02

154衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐々江政府参考人 外務省は、防衛庁の依頼を受けましてこれを先方に転達するという形でございますので、カバリングレターの形で先方に出しているということで、その差出人が外務省の審議官名になっている、こういうことでございます。

外務省経済局長2002/04/02

154衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐々江政府参考人 回答にかかわる中身については、防衛庁の方で作成されたものでありますので、その意味では、中身については防衛庁の方で措置された、それを外務省として転達をしたという性格のものでございます。

外務省経済局長2002/04/02

154衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐々江政府参考人 私の方から、まず、技術的なことも先生が含まれましたので、お答えをさせていただきたいと思います。 最初の、日本側から送付した概要と検査院報告との問題でございまして、この件につきましては、外務省はそのまま転達をいたしたわけでございますが、防衛庁の方で会計検査院の確認を受けて作成したものというふうに理解をして、依頼を受けてそのまま送付したというのが事実関係でございます。 それから、もう一つ、先生がおっしゃいました経済協議の…

2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐々江政府参考人 お答えいたします。 中国に対する経過的セーフガードというのは、先生も御承知のとおり、これは主としてアメリカが中心になって交渉をしたわけでございまして、我が方もこれを側面から支えるという感じだったわけでございますが、御承知のとおり、特に対抗措置の問題、あるいは先生のおっしゃったのは貿易転換に関する措置の問題だというふうに思いますけれども、一番大きな点であったのは、やはり一つは中国に対する差別性、一般のセーフガードは先生…

外務省経済局長2002/03/26

154衆議院 外務委員会 第5号

○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 先生が今おっしゃられましたとおり、この任務と申しますのは、博覧会において日本国政府を代表するということでございますが、具体的には、主として、外国からの参加について誘致するための働きかけ、折衝を外国政府等ハイレベルに対して行うことが主体でございます。そのほかに、博覧会開催中に、外国政府要人の接遇、あるいは参加者と博覧会事務局との円滑な関係を維持する、問題等が起こりますれば、それの解決のために努力す…

外務省経済局長2002/03/26

154衆議院 外務委員会 第5号

○佐々江政府参考人 お答えします。 過去の国際博覧会のうち、各国政府に対して正式な参加招請状が出された後にその博覧会が中止された例としては、一九九六年に開催が予定されていたブダペスト国際博覧会があるというふうに承知しております。

外務省経済局長2002/03/26

154衆議院 外務委員会 第5号

○佐々江政府参考人 お答えいたします。 国際博覧会条約には、博覧会の中止に関する要件について特段の規定はございません。したがいまして、開催国において博覧会の中止を決定するかどうかということについては、それぞれ個別の事情を勘案して判断することになるというふうに承知しております。 なお、九六年の博覧会国際事務局総会におきまして、一般規則のひな形という標準規則が採択されております。それによりますと、博覧会を中止した場合の補償に関する規定が設け…

外務省経済局長2002/03/26

154衆議院 外務委員会 第5号

○佐々江政府参考人 中止するという決定をもしするのであれば、そのような手続を踏むことが必要だということでございます。