佐々江賢一郎
会議録に記録された「佐々江賢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2004/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- デジタル行政4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 予算委員会21 件・21%
- 外務委員会13 件・13%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 先生、今シンガポール協定のことを言及になられましたけれども、これはNAFTAにも同様の投資に関する規則がございます。大体、諸外国のこの種の協定には投資に関する規定あるいはその紛争処理に関する規定があるわけでございます。一般的には、原則として内国民待遇を与える、あるいはこの投資を認める条件として現地調達等一定の保護的な義務を課すことを禁止する、あるいは、投資家とこれは主として国でございますが、紛争処理等が規…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 今委員が申されましたように、フィリピンとタイからは、看護師あるいは介護士などの受け入れにつきましては、FTA交渉を開始する前の段階におきまして作業部会等行われたわけでございますが、そこで強い関心が表明されているということであります。 しかしながら、現時点においては、交渉がまだ開始されたばかりということで、正式な形で、これが具体的な形で交渉上来ているという段階にはないわけでございます。 そこで、政…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 基本的な考え方といたしまして、先ほど金田副大臣の答弁の中にもありましたとおり、まず消費者の安全、安心、これが確保されることが重要だということでございまして、これを前提にいたしまして米国からの牛肉の輸入の再開問題について米国側と協議していく、これが基本であるということでございます。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○佐々江政府参考人 WTO協定との整合性についてのお尋ねでございますが、WTOの協定におきましては、ガットの第二十条(d)項というものがございまして、これは一般的な例外を定めた条項であります。この(d)項におきまして、この協定の規定に反しない法令の遵守を確保するために必要な措置を採用すること、また実施することを認めております。 そして、このような場合、二つを要件として認めているということでございます。すなわち、このような要件とは、まず第…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 我が国とタイとの間では、これまで作業部会というものが行われておりまして、つい先ほど、これは二十日、二十一日でございますが、第五回目の作業部会を終了したところでございます。日タイの経済連携に向けた作業につきましては、したがいまして、これを踏まえて、次の段階に進める必要があるわけでございますが、その進め方については現在政府部内で検討中であるということでございます。 いずれにしましても、日タイの経済連…
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○佐々江政府参考人 この議定書につきましては、先生がおっしゃられましたとおり、理事会の構成員の数が増加するというものでございますけれども、これまでも長年にわたって、理事国の数を締約国の数の増加に応じて増大させてきたという経緯があるわけでございます。 ある意味で特に最近の理事国の数の増加は自然な流れだということであると思いますけれども、しかしながら、我が国として、やはり理事国という立場からして、余りにこれがふえ過ぎると、機動的な意思決定と…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 WTO協定におきましては、人、動物または植物の生命または健康を保護するために必要な衛生植物検疫措置をとることが認められているわけでございますが、同時に、この際には、入手可能な科学上の情報等を考慮して、正当な目的、これには人の健康もしくは安全の保護、動物もしくは植物の生命もしくは健康の保護または環境の保全を含むとされておりますが、このような正当な目的の達成のために、必要な範囲で強制的な規格を定める…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 九州・沖縄サミットの関係予算につきまして、政府全体では、ただいまおっしゃられましたとおり、約八百十五億円でございました。そのうち外務省関係としては、これは支出額の方でございますけれども、決算の方でございますけれども、平成十一年度、十二年度の合計は約百七十三・五億円ということでございます。 これらにつきましては幾つかの項目というのはございますが、基本的には、事前準備会合等に関する経費、会議実施に関する経費、…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 外務省としてはその点について実はお答えする立場にないわけでございますが、私どもとしてはそういうふうには承知をしておりません。県外の方に頼まれたというふうには承知をしておりません。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) いえ、それは私が直接責任を持って実は答える立場にないんでございます。むしろ、警察の方にお伺いしていただければと思うんでございますが、私の承知している限りはそういうふうに仄聞をいたしております。
第156回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) お答え申し上げます。 今、先生がおっしゃられましたように、水は人間の生存、それから生活に非常に不可欠な要素であるということで、経済活動の基礎的なものとして生態系保全に密接にかかわる重要な資源であるというふうに認識をしているわけでございます。 同時に、水をめぐる問題というのは極めて多面的でありまして、先生のおっしゃられましたような安全な飲料水と衛生、あるいは農業といったような問題に加えまして、水質の汚濁防止…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 先生がただいまおっしゃられましたとおり、この議定書は理事会の構成員の数を増加するものということでございますが、一面においては、この締約国数が拡大しているということで、先生おっしゃられましたとおり、ICAOの運営に関しまして発言権の分与を求める各国、特に最近はアフリカの国ということでございますが、要望が強くなったのに応じるということで、ある面では自然の流れであるわけですが、他方、我が国の立場からしますと、一…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 基金の方の件についてのお尋ねでございますので、それについて私の方からお答えさせていただきたいと思います。 先生今御指摘されましたように、八九年の二月に開かれましたICAOの特別理事会におきまして、国際民間航空の保安強化のための加盟国の任意拠出による基金が設けられたということでございまして、この基金によって航空保安訓練やセミナーが開催されてきたということでございます。またさらに、二〇〇二年の二月に開催されま…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) ただいま委員がおっしゃられましたように、このICAOにおいては今のところ第十三附属書の改正作業が行われているということでございまして、ICAOの航空委員会から、操縦室音声記録装置の音声記録の利用を事故調査以外の目的に利用することを制限するといったような改正案につきまして、各締約国に対して意見照会が行われているということでございます。 外務省といたしましては、現在、関連する省庁と協議を行っておりまして、この…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐々江政府参考人 お答えいたします。 WTO協定上、WTOの加盟国は、人、動物または植物の生命、健康を保護するために必要な衛生植物検疫措置をとることができるということでございますが、この際、人等の生命または健康を保護するために必要な限度において、また科学的な原則に基づいて措置をとるということが言われております。それから二番目に、同一または同様の条件下にある加盟国間並びに国内外で恣意的または不当な差別をしないことということが規定されてお…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐々江政府参考人 WTO交渉自身につきましては、先生御承知のように非常に多岐にわたった交渉でございまして、対外的な交渉をするに際しましては、外務省は政府全体を代表する、あるいは調整する立場にございますけれども、それぞれの所管の省庁と一体となって交渉に当たっているということでございます。 例えば、農業であれば農水省と一体となって行っておりますし、産業の所管物資については、それぞれの所管官庁と協力しながら交渉しているということでございます…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐々江政府参考人 そうあるべきでありますし、そうなるように今努力しているということでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) お答え申し上げます。 今、委員が申されましたように、シアトルの閣僚会議におきましては、途上国から透明性あるいは公平性の確保の要求が強くなされたわけでございますが、この背景には、やはりこの先進国を中心とした一部の国だけで実質的な意思決定がなされているのではないかと、こういう不満が、問題意識が背景にあったことは事実だろうというふうに思っております。 こういう状況を踏まえまして、今行われておりますドーハの新ラウ…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) お答え申し上げます。 開発途上国におけますこの慢性的な栄養不足の人口につきましては、国連食糧農業機関、FAOの統計がございます。それによりますと、全体として見れば一九九〇年代初めの約八億二千万人から九〇年代末の約八億人に減少しておると。全体として見れば減少しておるということでございます。これは主として東あるいは東南アジアにおける飢えの改善によるところが大きいというふうに承知をしております。 しかしながら、…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、WTOの交渉は、前のウルグアイ・ラウンド交渉というのがございまして、それに引き続きまして今、新しいいわゆる新ラウンドの交渉というものが行われているわけでございますが、現時点まででリクエストについて各国が出しております。まだこれに対してオファーをするという段階に至っておりませんが、そういう状況に今あるということでございますが、現時点までのところ、医師サービスに関して…