佐々江賢一郎
会議録に記録された「佐々江賢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2004/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- デジタル行政4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 予算委員会21 件・21%
- 外務委員会13 件・13%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまの点でございますが、欧州諸国においては、一定以上の規模を超える大店舗の出店に関する規制が存在しているわけでございますが、現時点で承知している範囲では以下のとおりでございます。 まず、フランスにおきましては、大店舗の出店に関しまして直接規制する法律が制定をされておりまして、これは、数度の改正を経て、現時点においては商法において規制をされております。その内容は、売り場の面積三百平方メートル以…
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 欧州諸国における大型店等の営業時間に関する規制について、現時点で承知している現状は以下のとおりでございます。 まず、フランスでございますが、これは一九三七年行政立法によりまして、小売店は原則として一日当たり、食料品店では十三時間、非食料品店で十一時間を超えて開店してはならないとされているというふうに承知をしております。 ドイツでは閉店法というものがございまして、小売店につきましては必ず閉店しなけ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、今、ベトナムとの間ではWTOの加盟交渉というのを行っておりまして、これは二国間でも行われているわけでございますが、その過程で我が方から、この引上げというのは、今現在引上げはされておりませんけれども、引上げがされるようなことはこの交渉の、自由化に向けての交渉にそぐわないと、これは認められないものだということを強く申し入れているということでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 現在、交渉が行われる途上にありますけれども、ベトナム側はできるだけ早く加盟実現をしたいということでございまして、我が方としてもできる限りその意向に沿うような形で、ジュネーブでの行われております多国間の作業部会、それから二国間の交渉に、できる限りこれが前に進めるように積極的に取り組んでいるわけでございます。 他方、この加盟交渉を、仮にかなり進むとして、それを実現するための国内制度の整備という点においてベトナ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) お答えいたします。 まず、我が国のこの一般委員会の活動でございますけれども、我が国は従来、海洋生物資源と申すものは科学的根拠に基づいて適切に管理すべきだと、こういう考え方に立脚しましてこの一般委員会における保存管理にも積極的に参加をしてきているわけでございます。このような積極的な参加を行うことによって我が国漁業の発展、それから水産物の安定的な供給の確保に資するというふうに考えております。 御指摘のこの大西…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 先生のおっしゃられたとおりでございます。 近年にこの地中海でクロマグロの蓄養事業が盛んに行われているということで、小型の魚の過剰な漁獲、それから蓄養場に搬入される量が不明確であると、こういったようなことで懸念が表明されることは事実でありまして、こういう状況の下で、これは昨年でございますけれども、これは日本が主導したわけでございますが、特に蓄養事業に関しまして正規登録制度を導入することを提案してこれが採択さ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 日本の商社も含めまして、欧州から蓄養場からこのクロマグロの輸入が盛んになっているということでございます。この点につきまして、一方で、我が国のクロマグロ、特に刺身の需要が非常に日本では高いということでありまして、このニーズにこたえるという要請にこたえなきゃいけないわけでございますが、他方で、これが余りに小型のマグロから大きなマグロに成長させるということになりますと小型のマグロの乱獲につながりかねないというこ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) これはむしろ水産庁、関係当局の方にむしろお答えいただくのが適当だと私は思いますけれども、少なくとも私が理解しているところでは、こういう規則になっておると、それについてお話をして理解を得ているというふうに聞いております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 申し訳ございません。今の委員のこの事実の詳細については手元に資料がございません。また機会を見て勉強してお答えをしたいと思います。 なお、モロッコにつきましては、零細の漁村の振興のために経済協力を行っているということで、約二・一九億円の協力を実施しているということは、別途御参考までにお答えしたいと思います。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) これは補償金ではなくて、零細漁村振興のための協力という性格のものでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 世界最大のマグロ消費国である我が国のマグロ類の輸入に関しまして、これが資源の減少の一因になっているんではないかという見方が一部にあることは承知をしているところでございます。我が国としては、このような状況も踏まえまして、この協定を通じまして、マグロの輸入国としての立場を最大限活用して、引き続き厳しい措置を取って、この乱獲を避けながら科学的根拠に基づいて合理的かつ持続的に利用するという方針を取ってきておりまし…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 今委員がおっしゃられましたとおり、このWWF、世界資源保護基金につきましては、二〇〇二年に持続可能なマグロ蓄養に関するワーキンググループというのが設置しておりますが、このワーキンググループにおいては専門家の参加を得てどういうふうにこのマグロ蓄養に関して適切な措置を取るかということが議論されておりましたが、その過程で、この世界自然保護基金の意見では、マグロ資源の保存ではなくてむしろ蓄養企業の擁護に偏っている…
第159回 衆議院 外務委員会 第13号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 日本とメキシコとの経済連携協定交渉につきましては、先生が今申されましたとおり、非常に早くやらなければいけないということで、今努力をしているところでございますが、交渉の実質、大枠につきましては、この三月の十二日に閣僚間で協議を行いまして、決着、合意が確認をされております。その結果を踏まえて、現在、協定文書の最終確定に向けて、日墨間で作業を行っているという状況でございます。 我々としても、できるだけ…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) WTOの加盟の関係で中国がどのようになっているかという関係につきまして、各論は別途あると思いますけれども、ちょっと総論だけ述べさせていただきたいと思います。 先生御承知のとおり、中国は加盟時に大変多くの約束をしております。これは、国境の措置、関税、非関税障壁、それから国内の諸制度を整合的にするということで、各般にわたって約束をしております。その関係で、WTOの場では毎年中国がしっかりこの約束を履行している…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) それじゃ、私の方から、非常に大きな戦略的な話を先生の方から御提起されましたので、できる範囲でお答えさせていただきたいと思います。 ここに座っております政府側の者、かなりの多くが実は八〇年代、九〇年代で日米交渉、あるいは日米関係に携わった者が多いと思いますし、その意味で先生がおっしゃることは非常にある面で理解できる面があると思います。特に、日本が相当アメリカとの間でキャッチアップをし、高付加価値を進め、その…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) それでは、最初の経済グローバリゼーションとWTO、FTAの関係、ないしはアジア地域と欧州、さらにアメリカ大陸との関係についての今の先生のお話でございますが、確かに、近年WTOで特に起こっておりますことは、特にアメリカを中心、これはアメリカのプラス欧州、それから日本も入っているわけでございますが、これに対して、今まで世界の貿易秩序あるいは貿易ルールというものがやはり先進国に有利にできているんではないかという…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 始めと終わりだけ登場するのはややあれなんでございますが。 既に言い尽くされているような気もいたしますが、私、最後に申し上げたいと思うのは、交渉上のギブ・アンド・テークの問題と申しますか、例えば通常の交渉、メキシコもそうでございますが、ASEANとの交渉でも、我が国の主要関心事項としては、工業製品の関税撤廃とか、投資自由化の促進とか、特定サービスについて自由化するとか、政府調達市場とか、知的財産権とか、手続…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) お答え申し上げます。 農業部分については後ほど農水省の方からお願いしたいと思いますけれども、メキシコとアメリカのまず貿易でございますけれども、これは、NAFTAの事務局がございまして、二〇〇三年に統計を発表しておりますが、それによりますと、メキシコの対米輸出はNAFTA発効後大きく増加しておるということでございまして、二〇〇二年のメキシコの米国への総輸出額は千三百六十一億ドルということでございまして、NA…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) ただいま先生が引用されました数字については、私どもいろいろな数字を聞いておるわけでございます。アメリカの研究所でも、どちらかというと、このNAFTAの雇用に与える影響についてやや消極的にとらえている分析もありますし、他方、これはある面で当然でございますけれども、アメリカ政府はむしろこれを非常に積極的にとらえた評価あるいは数字を公表しているというようなこともございます。 例えば、アメリカのUSTRなどは、ア…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 今、先生御指摘になられました制度は、NAFTA協定に基づく失業給付と言われる米政府の導入した移行調整支援プログラムということをお話しされているんではないかと思いますが、もしそういうものであるとすれば、これは基本的には、このNAFTAの締結に伴いまして、NAFTA締結国からの輸入急増や、あるいはこれらの国に生産拠点が移動したために職を失ったと、あるいはそればかりではなくて就業時間が削減されたと、そういう米国…