佐々江賢一郎
会議録に記録された「佐々江賢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2004/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- デジタル行政4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 予算委員会21 件・21%
- 外務委員会13 件・13%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々江政府参考人 ただいまのビジネス環境整備に関するお尋ねでございますが、委員御承知のとおり、今回の協定では、協定を通じてビジネス環境を改善するための委員会というものの設置に合意しているわけでございます。そこでは、これは主として日本の産業界の代表の方も含めて、あるいは政府の者、これはメキシコ政府も含みますけれども、どういうことがビジネスの環境上改善されるべきか、あるいは問題があるかということを日本側から当然提起できるわけでございます。…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産品目でございますが、約二千三百四十品目でございますが、このうち約半分、千百七十品目について、関税の撤廃または削減等を約束しております。これは、メキシコからの農林水産品輸入額約五百四十億円の九七%をカバーしております。
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々江政府参考人 委員御承知のとおり、自由貿易・経済連携協定と申しますのは、その中核的な部分において、双方の市場の開放を図るということが前提にされているわけでございます。我が方は、メキシコに対しまして、特に工業製品の分野において高い関税がございまして、これが非常に他国に比べて不利な地位に置かれているということでございますので、当然のことながら、これをできるだけたくさんゼロにする、あるいは下げてもらうということがあるわけでございます。 …
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々江政府参考人 先ほど委員が、スタディーと申しますか、交渉に先立ちまして日墨間で共同の研究が行われましたけれども、そのとき、私の理解するところでは、定量的な計算というものは、農産品についてそもそもどの程度、交渉の結果、市場開放の展望があるかということについては、御承知のとおり農産品分野は非常にセンシティブな分野でございますから、あらかじめ特定してこの分野この産品についてこの程度の関税が下げて、それはどういう効果があるというような効果…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々江政府参考人 関税を下げたりゼロにするものもあるわけでございますから、一切影響がないなどということはあり得ないと思います。 そういう意味で、値段は下がってくるわけですし、より安く入るということで、競争上の影響はあると思いますけれども、私どもそれが、先ほどの農水省の当局の方が申し上げたかったことは、今回の交渉の結果として大変大きな影響を与えるような、そのような結果にはなっていない、これは耐え得る、我々として十分措置をとって適応し得る…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々江政府参考人 お答えします。 まず、基本的に、今回の協定の結果、大幅に工業製品分野において関税が下がる、あるいは撤廃されるということについては、メキシコ側が、先ほど御説明しましたように大きな引き下げを行うということでございます。我が国は基本的には既に先進工業国として低い関税をグローバルにとっておりますので、相対的に言いますと、我が国の工業製品分野における関税の引き下げはメキシコに比べて低いということが言えると思います。 特に、我が…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐々江政府参考人 ただいま委員の指摘された幾つかの分野における専門的な職業従事者の扱いにつきまして、どういう方針で交渉に臨むか、あるいは仮にある一定の条件あるいは制限つきでこれを受け入れる場合にそれをどのような受け入れ方をするか、あるいは国内でどういう手当てが必要かということも含めまして、関係省庁間で十分協議を行って、今交渉に臨んでいるということでございます。 これは内閣の方で音頭をとられて会議も行っておりますし、また首席代表のもとで…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○佐々江政府参考人 お答えいたします。 ただいま厚生大臣、それから外口部長が今回の協議につきましていろいろな論点、角度からお話をされましたが、私は、すべての見解について同意でございます。 我々は、この協議に臨むに当たりまして、何よりも消費者の安全、安心が重要であるということでございます。そして、科学的知見に基づかなければいけないということ、そうした一貫した方針でやっておりますし、それから、すべてのこのアメリカとの協議というものは、適切な…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○佐々江政府参考人 実は、このアメリカ政府の当局者がこの協議の後に記者会見でなされた発言、あるいはその他の機会に行っているものの中に不適切なものがある、我々としてはなぜそのようなことを言っているのかわからない面がある。特に、今後数週間に貿易の再開があり得るといったような発言について、これは非常に不適切であるし、実際上そういうことを協議の中で一致したこともありませんし、また、それを了解したこともないし、アメリカ側自身も、この協議の中で日本…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○佐々江政府参考人 私どもとしては、ペン次官としては、ただいまあったような回答で、実際上、これを是正したというふうに受けとめております。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 今回の日米協議におきましては、全体としてリスク管理機関による貿易再開のための条件と枠組みについて、大枠の考え方について認識を共有したということでありまして、率直に申し上げまして、その詳細についての検討作業は今後にゆだねられているということでございます。 また、日本における、先ほど来の食品安全委員会の審議など、国内の手続が予定されているということでございまして、これが完了されることなしに、実際上、…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 今委員が御指摘されたような形でアメリカ側の当局者が今回の協議の結果についていろいろな発言をしていることは、私も承知しております。 しかしながら、先ほど先生がおっしゃられましたように、私も英語を見ましたが、数週間で、「ア・マター・オブ・ウイークス」というような言い方であると思いますけれども、言っているのが、どういう根拠に基づいてそういうことを言っているのか、私にはさっぱりわかりません。 あえて言え…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々江政府参考人 実は、私どもも、そういう発言を聞いて大変驚愕をしたわけでございます。したがいまして、これはどういうことなのかということをワシントンの大使館を通じて先方に照会し、確認をしております。 したがいまして、先方の真意をお聞きした上で、これが誤った認識であれば、それを是正するようにしっかりと申し入れる考えであります。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々江政府参考人 委員のおっしゃられるとおりであります。 今回の協議におきましては、これは確認的に意見を共有したわけでございますが、少数の追加的なBSEの事例が確認されても、科学的な根拠がなければ、そういう輸入停止とか、そういう攪乱するということはない。他方から言えば、科学的根拠があれば、そういうことについての見直しを行うことは当然あり得るということでございます。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 日米間の牛肉貿易の問題に関しましては、昨年のアメリカでの発生以来、委員も御指摘のとおり、局長級間でこの春まで協議を行いました。それは、アメリカの方でそういう事例が発生したので、至急日米間で協議を行いたいということで行ったわけでございますが、その時点では日米間の考え方に極めて大きな隔たりがあるということでございます。しかしながら、その機会に、これを永遠にこのまま放置しておけないということで、今後日…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々江政府参考人 今回の協議におきましては、公式的には、二十一日、二十二日というのを公式協議日程として発表したわけでございますが、その際に、この協議は長い間開かれていなかったものを再開するということで、アメリカ側との間では予備の日というのがあり得るということはあらかじめ話をしておりました。そういう意味では、たまたま協議が一日ずれたということで、これはアメリカの要求に応じて協議を延長したということはございません。 この種の日米協議におい…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々江政府参考人 この問題につきましては、先ほど鮫島先生のときの御質問にもお答えを申し上げたと思いますが、基本的には、今回の話し合いというのは、両国間で話し合いを行って、いろいろな点について意見が一致あるいは認識が一致したと思われるものを、その概要を発表したということでありまして、これはいわゆる法的な意味での合意ではない、アグリーメントではないということで、そのことを明確にするために、あえてわざわざ日米両国間では「認識を共有した。」と…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々江政府参考人 今お尋ねの日経新聞の記事というのは、私、必ずしもよく知らないのでありますけれども、協議の冒頭で我々が伝えた考え方というのは、日本側の考え方として、危険部位の完全除去、それから、今、国内で政府の考え方として諮問を行っている月齢二十カ月以上のものについては検査が必要だということは、るる説明したと思いますけれども、それ以外のことは、我が方の考え方を変えるようなこと、あるいは誤解を招くような発言をしたことは一切ないし、ほかの…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々江政府参考人 ちょっと記事がよくわかりませんが、少なくとも、私どもが米側に述べたことあるいは主張したことは、今申し述べたとおりであります。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々江政府参考人 この種の日米間の協議、話し合いについては、両国間で協議をいたしまして、その結果を共同記者発表という形で発表したものがすべてでございます。もちろん、その間において、協議をしたわけでございますから、いろいろな意見交換をしたことは事実でございますが、両国間の約束で、それは不公表であるということでございます。協議の結果として出されたものがすべてであるということで、御理解をいただきたいと思います。