佐々江賢一郎
会議録に記録された「佐々江賢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- デジタル行政4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 予算委員会21 件・21%
- 外務委員会13 件・13%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 先ほど申し上げましたとおり、既に捜査当局から関係の本人に聞いた結果として先ほどのようなことを申し上げた次第であるわけです。こういうこの極めて不正確な報道について一々反論することが適当かどうかというふうに考えております。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 国連の人権委員会についての政府の対応ぶりでございますけれども、この拉致問題の解決においてこの人権委員会で多くの支持と理解を得ることは極めて重要であるというふうに思っております。 そういう観点から、これまでも累次にわたりましてこの人権委員会においてこの拉致問題、特に今強制的失踪作業部会というものがございますが、それを通じて北朝鮮に対して情報提供をすべき旨、あるいはこの北朝鮮の人権状況決議を共同提案ということ…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 二〇〇三年と二〇〇四年にされたというふうに承知をしております。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) ただいまEU等の関係各国と何らかの決議が出せないかということで協議をしております。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) この共同提案国として率先してこの決議が発出されるように関係国と協議をした次第でございます。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) この非難決議あるいは基本的には北朝鮮がこういう国際社会の一致した懸念あるいは批判に対して、やはり前向きの対応を取るように促す、そのためにこの圧力を掛けていくということに主眼があるわけでございまして、そういう成果が出るように全力を尽くしていきたいというふうに考えます。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 過去におきまして幾つかあるわけでございます。 一つは昭和五十八年十月に発生しましたラングーン爆破テロ事件を受けましてとった措置でございますが、これにつきましては、北朝鮮に対して北朝鮮公務員の入国不許可、チャーター便の乗り入れ不許可、我が国の外交官と北朝鮮の職員との第三国における接触を厳しく制限する等の措置をとっております。 また、昭和六十二年に発生しました大韓航空機爆破事件に関しましてもほぼ同様の措置を講…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 従軍慰安婦の問題につきましては、これもう先生御承知のとおりの経緯のある話でございます。法的には、日韓両国の間で六五年の諸協定で決着が付いている問題でありますし、その後、日本の中においてこのアジア女性基金というものによって、この問題についてできる限り関係者の方々の支援をしようということで政府としては全力を尽くして努力してまいったわけでございます。にもかかわらず、この問題について、心の問題としてこの提起をお隣…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○佐々江政府参考人 先生が今中国のいわゆる国内の愛国主義的教育と対外関係の関係について述べられたわけでございますが、識者の中には、中国の愛国主義、あるいは過去の問題、あるいは台湾の問題もそうでございますが、中国の国の成り立ちと深くかかわっている、そういう問題はすぐれてナショナリズムの問題、感情の問題と結びついているということで、それが中国の政治に大きく結びついている、そしてそれが大きく対外関係にも影響しているという見方もされる人もいると…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 拉致問題につきましてのこの基本的な姿勢についてのお尋ねだと思いますが、この問題は我が国国民の生命と安全にかかわる極めて重大な問題であるというふうに認識をしております。 これまで二度の日朝首脳会談等を通じまして、拉致被害者と御家族の帰国が実現をしておりますが、安否不明の拉致被害者に関する問題の解決が依然重要な課題として存在をしております。これまで累次にわたり日朝実務者協議を重ねてきましたが、去る二十六日に我…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) この問題は、政府全体として、どういうやり方、タイミングも含めまして適切かということを考えながらやっていく必要があるというふうに思います。そのことで、当然ながら総理の指揮、指導の下で政府全体として対応していく問題であるというふうに考えております。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐々江政府参考人 今回のこの法案とWTOの協定との関係、特に先生の御趣旨は、どういうふうに整合性があるかという趣旨の御質問であるというふうに理解をしております。 この件につきましては、これまでもこの委員会で取り上げられておりますし、また、政府の方からもいろいろな形で見解も申し上げていると思いますけれども、基本的には、人、動物あるいは植物の生命あるいは健康を保護するために必要な衛生植物検疫措置をとることができるということにWTO協定上な…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○佐々江政府参考人 中国と台湾についてのEPAの考え方についてのお尋ねでございますが、まず、中国についてでございます。中国との経済関係の基本認識ということでございますが、御承知のように、小泉総理がおっしゃられておりますとおり、中国の現在の経済発展というものは、基本的に挑戦であると同時に好機である、こういう考え方に立って、実際のところ、日中間では経済面におけるさまざまな関係、特に相互補完面での関係が前進しているというふうに思っております。…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○佐々江政府参考人 はい、わかりました。 中国と台湾のEPAというお考えでございますけれども……(吉田(治)委員「いや、全然違うよ。だから、質問全然聞いていないよ、この人」と呼ぶ)いや、聞いておりましたけれども……(吉田(治)委員「中国と台湾との間のEPAの話なんかしていないよ、私。改めて質問しますから」と呼ぶ)はい。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○佐々江政府参考人 質問の趣旨が非常によくわかりました。ありがとうございます。(吉田(治)委員「嫌みはやめてくれよ、嫌みは」と呼ぶ)はい。 中国が他の国とどういうEPA、FTAを結んでいるかというのが最初のあれでございますけれども、御承知のように、中国はASEANを中心に今EPAの締結交渉を進めております。そして、このASEAN全体との関係で、貿易面を中心にEPAの交渉、これはもうしばらくすると交渉がほぼ終了するというふうに言われている…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) ただいまの委員の御指摘の点でございますけれども、メキシコとEUのFTAにつきましては、EUが農業補助金を出しておると、ここの辺がやや日本と違う点でございますけれども、そういう点で、豚肉等の農水産品を含めまして一部品目については、先生が今おっしゃられましたとおり、発効日から三年以内にこの再検討すると、再協議するという扱いをしていることは御指摘のとおりでございます。 他方、我が国の場合、どういうことになってい…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 先ほど農水省の当局の方から御説明があったわけでございますが、そもそもこの交渉の原産地規則、あるいは、を含めて日墨交渉を行った際に、当然のことながら、その問題と、それからもう一つは検疫の問題でございますけれども、主として先生が今焦点を当てておられるのは検疫の方の問題ではないかというふうに思いますけれども、我々としてはメキシコに対してもこれをちゃんとする義務は基本的に、一義的にメキシコ側にあるということははっ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 先ほど来御答弁申し上げているように、この問題について我々として、先ほどの韓国の事例につきまして、この重要なことは今後協定が発効してからそれが実態上輸入にどういう影響を与えるかという観点の方がより重要であると思います。 もちろん、その過去に起きたことはそれをよく検証してやらなければいけないと思いますけれども、我々としてはせっかくの御指摘でありますので、その点も含めて、更にこの情報収集をしてしかるべき対応を行…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) EPAとFTAということでございますが、委員御承知のとおり、FTAと申しますのは、一般的にこの相手国との間での物品、それからサービスの貿易自由化を目的とした協定であるということでございますが、我々がこれまで取り組んできておりますEPA、すなわち経済連携協定は、そのような貿易の自由化に加えて、これはもちろんその中の中心的な枠組みとしてあるわけでございますが、投資、人の移動、知的財産権、競争政策のルール作り、…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 先ほどのお尋ねと関連すると思いますが、我が国は基本的にはアジアの諸国とは経済連携協定を目指しているということでございます。 とりわけ、そのアジア諸国との間では非常に密接な経済の相互依存、それから政治的にも極めて近い関係にございますので、このような包括的な経済連携協定を達成すべく努力をしていく考えでございます。