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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
297
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2005/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 国際問題に関する調査会9 件・9%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 20 を表示
外務省アジア大洋州局長2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 この協議に臨むに当たりまして、政府全体で方針を協議しております。当然、総理の了解を得て対応をしておりますし、軽水炉は、平和利用の問題でございますけれども、これは先ほど述べたような条件が整ったものでなければ議論はしない、これが日本政府の方針であったと思います。

外務省アジア大洋州局長2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 そこで直接申し上げていることは、核の廃棄について、それとの関連でどちらが後先かということが今回の会合の焦点であったわけでございます。したがいまして、その焦点であったポイントについて我が方の立場を申し述べたということでございます。 拉致問題との関係につきましては、先ほど来大臣から答弁申し上げているとおりだと思います。

外務省アジア大洋州局長2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 今回、北朝鮮が日朝協議の再開に応じたその理由ということでございます。 何せ北朝鮮のことでございますから、なぜ応じてきたのか、この真意を彼らが述べているわけではございませんので、これを確定的に言うことは難しいと思いますけれども、当然のことながら、そこには、昨年の十二月以来、日朝の対話が断絶している。そして、この六者協議が始まって、日本が引き続き拉致という問題を最重要課題として取り上げている、こういうときに対話を行うこと…

外務省アジア大洋州局長2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 先生が今言及のありました、北朝鮮が当事者でありますさまざまの約束、あるいは諸協定、宣言等につきまして、北朝鮮がこれまでたびたび繰り返しそれを履行しなかったということは、先生のおっしゃるとおりだろうというふうに思います。 しかしながら、今回の六者協議も同じ運命だというふうに今から断定するのは私は早いというふうに思っております。もちろんこれで、先ほど大臣が御答弁ありましたように、目標について合意しただけでありますから、そ…

外務省アジア大洋州局長2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 私が局長になる前のことでございますが、少なくとも私が理解している範囲では、そういうことを日本政府として正式に公に宣告したというようなことは、私は記憶にございませんし、そういうことはなかったというふうに思います。

外務省アジア大洋州局長2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 先生御承知のように、このウラン濃縮計画につきましては、我々は、まさにこの問題が生じたのでこれまでのKEDO等のいわゆる枠組み合意というものが中断されているということで、これが今の北朝鮮に対する、核に対する懸念の非常に大きな引き金になったわけでございます。 この点につきまして、我々は北朝鮮に、ウランの濃縮計画が存在するので、それを速やかに撤去するようにということをずっと要求してきているわけでございますが、御承知のとおり…

外務省アジア大洋州局長2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 今回の再開につき北朝鮮が同意したこの日朝間の協議をどういうふうに進めるのかということについては、現在北朝鮮と調整中であります。 我々としては、基本的にこれはこの六者協議において言及されたことの実施を図るための協議であるというふうに思っておりまして、その中心的な課題が拉致問題であるということは明らかであるというふうに思います。 したがいまして、実質的には、昨年八月から三度にわたって行われました実務者協議とほぼ同じような…

外務省アジア大洋州局長2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 ただいま先生の御指摘の箇所でございますけれども、これは、六者協議が核の問題、あるいは米朝、日朝の関係の諸懸案の解決を含めまして全体として進んでいく中で、将来、六者会合というものがどういうものをさらにその次のステップとして考えるべきかどうかということが議論になったわけでございます。その結果として、将来の北東アジア地域の平和と安定のために、やはり六者の協力が重要だということについて認識の一致があったわけでございます。 そ…

外務省アジア大洋州局長2005/07/21

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○佐々江政府参考人 この件につきましては、二月の十八日に国土交通省から外務省に対しまして本件について調査の依頼がありまして、即刻、ニュージーランド、英国、インドネシアに対して調査を命じております。 そのときに調査をしましたものは、基本的には設立根拠法、それから先ほどもお話のありました英国とインドネシアが過去に発給した証明書に関する事実関係が中心でございまして、会社のいろいろな先ほどありました詳細については、すべて調べるに至っておりません…

外務省アジア大洋州局長2005/06/29

162衆議院 外務委員会 第10号

○佐々江政府参考人 お答えします。 今先生がことし夏をめどとおっしゃいましたけれども、確かに我々もこの夏をめどに、とりあえず判明しているものをまず解明しようということで、先ほど大臣が申し上げましたとおり百柱余りあるわけでございますので、韓国政府と近く第二回目の協議を行いまして、その部分についてとりあえずどういうふうにするのかということについて協議を行いたいと思いますし、そして、それは先ほど大臣からもお答えしましたとおり、これで終わりとい…

外務省アジア大洋州局長2005/06/29

162衆議院 外務委員会 第10号

○佐々江政府参考人 お答えします。 今先生がおっしゃられましたとおり、韓国政府との協議におきまして、韓国政府の方から、日本が行っている海外激戦地での追悼の巡拝に関する日本政府の支援を検討してもらえないだろうかということがあったのは事実でございます。これに対して、何ができるか検討してみたいということを韓国側に答えているわけでございます。 その中で、今政府の内部で、特にこれは厚生労働省の御所管でございますので、厚生労働省と何ができるかという…

外務省アジア大洋州局長2005/06/29

162衆議院 外務委員会 第10号

○佐々江政府参考人 現地の、現場で詳細、どの程度まで聞いておったのかということについては、今すぐにお答えできないわけでございますが、少なくとも、本省において我々の問題として報告があったのは、この問題が起きて最近のことであるというふうに御理解願いたいと思います。

外務省アジア大洋州局長2005/06/29

162衆議院 外務委員会 第10号

○佐々江政府参考人 我々のレベルでこういう問題が生じているというふうに注意があったのはごく最近のことであるということでございます。

外務省アジア大洋州局長2005/06/29

162衆議院 外務委員会 第10号

○佐々江政府参考人 今の御質問にお答えする前に、その前の段階で、最近になって我々の知るところになったというお答えを申し上げましたけれども、その点につきまして、今担当の者からさらに詳細をちょっとだけ聞いたのでございますが、我々が初めて大連の日本人学校からお伺いしましたのは、五月の下旬に学校の理事会というものがございまして、その時点でそういう話があるという話を学校側から聞いたというふうに報告を受けております。 それから、先ほどの副読本の件で…

外務省アジア大洋州局長2005/06/29

162衆議院 外務委員会 第10号

○佐々江政府参考人 現実的には、現時点では払われていないというふうに承知をしておりますが、日本人学校の方は、自分で払うことにつき検討中であるというふうに承知しております。

外務省アジア大洋州局長2005/06/29

162衆議院 外務委員会 第10号

○佐々江政府参考人 既に帰国された方々に対しましては、先生御承知のとおり、この法律に基づきまして、内閣の支援室の方で御支援を行っているわけでございます。 他方で、いまだ帰国されていない方々、我々として北朝鮮との間で納得していない方々の問題については、引き続き北朝鮮との間で話し合いをして解決をしていく必要があるというふうに思っているわけでございます。ですから、この問題は依然としてまだ決着を見ていない問題である、そういう前提の上に立って、北…

外務省アジア大洋州局長2005/05/19

162参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(佐々江賢一郎君) お答え申し上げます。 先生今御指摘の点につきましては、政府の方で平成三年と四年に韓国政府に対しましていわゆる朝鮮人徴用者等の名簿調査というものを提出いたしたわけでございます。この中には、朝鮮半島出身者を雇用していた当時の約四百強の企業名が掲載されていたということでございます。それを受けまして外務省から、このうち現在も存続している企業、それから、当時は現存しておりましたが、その後名称変更等で現在も形を変えて…

外務省アジア大洋州局長2005/05/19

162参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(佐々江賢一郎君) そういう情報提供がなされれば、これは現在内閣官房の方で、政府全体として、この韓国政府の要請を受けて、どういう形で全体としてこの問題に積極的に対応していくかということを検討しているわけでございます。そういう観点から、その中で更に追加的な情報が、適切とのものがあれば、それに照らして適切に対応していきたいというふうに思っております。 先生が言われた、新しいもしものがあるんであれば、我々は虚心坦懐にそれを見て、新…

外務省アジア大洋州局長2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(佐々江賢一郎君) 先生御承知のように、被害の全貌につきまして、大使館あるいは総領事館の方につきましては今具体的に精査中でございます。どういうものが被害があるかということについては、もちろん相当把握をしておりますが、それがどれくらいの額になるのかといったような点については現在精査していると。それから、民間の方の被害につきましても、これを一つ一つ聞いておりますが、これについても必ずしも全部が全貌を把握できるに至ってないというこ…

外務省アジア大洋州局長2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(佐々江賢一郎君) 率直に申し上げまして、何月何日までというようなやり方で作業はしておりません。しかしながら、これは極めて迅速に行う必要があるということは我々も認識をしております。 取りあえず、比較的早く状況が分かっておりますのは、公館、大使館、領事館につきましては相当分かっております。特に、最初の北京の方で生じましたところにつきましては、具体的なこの損害の項目も含めまして、中国当局の方にこれを通報をしております。それに基づ…