佐々江賢一郎
会議録に記録された「佐々江賢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- デジタル行政4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 予算委員会21 件・21%
- 外務委員会13 件・13%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐々江政府参考人 先生御承知だと思いますけれども、戦前それから戦中の一時期、大戦が終わりに近いころでございますけれども、いわゆる国民徴用令、これは一九三九年の七月に施行されたものでございますが、この徴用令に基づく徴用というものが一部の朝鮮半島の人々に対して実施されたことは事実であろうというふうに思います。しかし、それとこの北朝鮮が言っているこの強制連行八百四十万人云々ということとは、我々は全く数字には根拠がないというふうに思っておりま…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐々江政府参考人 既にこの委員会で、中国政府に対する申し入れ、抗議については御報告をしているところでございます。特に昨年の十二月からことしの一月にかけまして、さらに集中的に抗議を行っておりますが、これはすべて大臣と御相談の上やっているものでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 最初の抗議につきましては、平成十六年の五月十二日でございますが、我が方でございますが、在中国大使館の公使から当時の外交部アジア司副司長に対して申し入れを行っております。 申し入れの基本的内容につきましては、先ほどお答えしましたとおり、ウィーン条約上の接受国の義務に反する遺憾な行為があったということで、厳重な抗議と事実関係の究明を求めたということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 私どもの理解している範囲では、最初の抗議は、この五月の十二日の中国大公使による抗議であるというふうに承知をしております。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 当時の上海総領事から申し入れを行ったのは五月の中旬でございますが、上海市の当局の関係者に行ったということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 委員御承知のとおり、この問題というのは、諜報の世界、諜報の問題が鋭く関与をしております。当時、上海総領事は、適切だと思う当局の関係者に申し入れたということで御理解願います。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 そのとおりでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 当然のことながら、総領事は、本省と十分緊密な連絡をとりながらこの申し入れを行ったわけであります。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 本件はインテリジェンスにかかわるということで御理解願います。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 まず最初に中国側に抗議を申し入れたのは北京においてでございますが、それに対して先方は、調査するということであったわけでございます。(長島(昭)委員「調査」と呼ぶ)調査です。 それから、上海につきましては、インテリジェンスにかかわることなので、お答えを差し控えたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 先方が調査をするということでありますので、その調査を待っていたということであると思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 何度も恐縮でございますが、この案件は基本的に諜報の事案であるということで……(発言する者あり)
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 その間、我々が何もしていなかったということはありません。いろいろ措置を検討し、防諜対策も含めて、必要な措置をとってきております。 その具体的な中身については、諜報の世界に関することについてはお答えを差し控えたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 水面下でどういうことが起きたかについては発言を差し控えたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 遺憾なことに、依然として当局の関与の事実自身を否定しております。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 平成十六年の五月につきましては先ほどお答えしたとおりでございますが、昨年の件につきましては、十二月の後半に合計三回、外務省本省あるいは在中国の大使館から、それぞれ中国外交部あるいは在京中国大使館に対して申し入れをしております。これは基本的に、課長クラス、それから局長クラス、私でございますが、それから在中国大の公使レベルで行っております。 それから、本年になりまして、一月九日の日中非公式協議におきまして、アジア大洋州局…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 当時出張中の中国課長は、十二月十九日に外交部の日本処長に対して申し入れたということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 この件につきましては、先方の日本担当の課長が交代したということで、この件について改めて先方に対して、本件は継続中の案件でありということで、改めて新任の担当課長に対して申し入れを行ったということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 これは在東京の臨時代理大使でございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々江政府参考人 済みません、今の御質問は一番最初の抗議の件でございますね。 これは、当時の川口大臣と報告、相談しながら、日本政府として当時訓令を出しております、大使館あてに。しかしながら、先方の次官が都合がつかないと、後から聞きましたら入院をしていたというふうに聞いておりますが、したがいまして、その次の者に対して、しかるべく同等のレベルの公使から申し入れを行ったというふうに聞いております。