佐々江賢一郎
会議録に記録された「佐々江賢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- デジタル行政4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 予算委員会21 件・21%
- 外務委員会13 件・13%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 本国から来たのは三人でございます。ただし、大使館の者がそれぞれ北京とベトナムから一人ずつ別途参加していたということでございます。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 正確な数は覚えておりませんが、十人前後……
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 済みません。失礼しました。十人前後だったと思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 先生御承知のとおり、安保理決議一七一八号によりまして、すべての加盟国が大量破壊兵器計画に関与する個人、団体の資産凍結を行うことを求めているわけでございますが、他方で、実態のところ、この決議が、制裁委員会あるいは安全保障理事会がこういう個人、団体を指定するというふうに定めておるわけでございます。この点について現時点では国連の方で特定されていないと、指定されていないという状況でありまして、我々も国連に対しまし…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 事実関係につきまして、私の方から御報告をさせていただきたいと思います。 この七日、八日にベトナムで開催されました第一回目の日朝国交正常化のための作業部会においては、拉致問題等の懸案、そして国交正常化問題、この二つが議題として取り上げられたわけでございますが、基本的に我が方からは、この日朝平壌宣言にのっとって、拉致、核、ミサイル等の懸案事項を包括的に解決し、不幸な過去を清算することを基礎として、国交正常化を…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○佐々江政府参考人 先生御承知のように、今回の合意というのは非常に広範なものを含んでおりますけれども、非核という点に着目すれば、私は大きく分けて三点において違いがあるというふうに思っております。 第一は、九四年の枠組み合意というのは米朝合意であったということで、もちろん、その過程で関係国と協議のプロセスはありましたけれども、その合意はあくまでも米朝合意であって、ほかの当事者を拘束するものではない、中国も拘束するものではないということで、…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○佐々江政府参考人 まず、濃縮ウランが明示的に含まれていないというか、文書に入っていないという点でございますが、これは先生も御承知のように、今おっしゃられましたように、北朝鮮との間で、北朝鮮は一度認めた経緯もありますが、その後、翻して、存在しない、ないというふうに言っておるわけでございます。それに対して、我々は、これはあるということで、これが廃棄の対象に含まれている、これが我々の実は一昨年の共同声明の我々側の立場、我々の解釈でございます…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○佐々江政府参考人 北朝鮮は、この懸案事項が拉致問題を指すということは十分以上に理解をしておるというふうに思います。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○佐々江政府参考人 北朝鮮は日朝間の懸案というのが拉致が中核的な問題であるということは、私が思っているということじゃなくて、北朝鮮も十分理解しておりますし、そのことは、実際上、北朝鮮は話し合いの中で十分認識をしております。 したがいまして、この国交正常化に関する作業グループにおいて拉致問題を日本が取り上げてくるということは北朝鮮も十分知っておるし、予期をしておるし、その準備を今しておるというふうに思います。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○佐々江政府参考人 拉致を担当しておる者が出てこない日朝協議はあり得ないというふうに思っております。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○佐々江政府参考人 先ほどの最初の点でございますけれども、原則的には、それぞれの作業部会で議論される範囲で、それぞれの作業スケジュールに沿って前に進むということでございますが、基本的な考え方は、全体としてできる限り並行して進むということを想定しております。 したがいまして、バランスよく実施されるという観点からは、どれか一つが突出して前に進まない、あるいはどれか一つが突出して前に進むということは基本的に余り想定されておらないということでご…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○佐々江政府参考人 今の先生の御質問は、百万トン、九十五万トンに相当する部分において、経済、エネルギー、人道支援を九十五万トン相当分の支援を行うことが想定されている、そういう文脈の御質問と理解しておりますけれども、この点につきましては、先ほど来副大臣あるいは大臣の方から申し上げているとおり、拉致問題について、我が方の懸念が手当てされる、すなわち進展がない限り参加しないというのが方針でございますので、その限りにおいて、この人道支援は当面想…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○佐々江政府参考人 さようでございます。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○佐々江政府参考人 ただいま副大臣の方からお答えしましたのは、いわゆる濃縮ウランの問題であると思いますけれども、これにつきましては、当然、我々の立場というのは、含まれているし、含まれなければいけないという立場でございます。 それから、今のプルトニウムの方の話につきましては、これは文書の中に明示的に、使用済み燃料棒から抽出されたプルトニウムを含むすべての核計画の一覧表について云々というふうになっておりますので、この中に、それが核兵器であろ…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○佐々江政府参考人 先生の言われた日米連携というのは非常に重要であるというふうに思っております。今回の六者協議に臨むに当たっては、先ほど副大臣の方からお話がありましたとおり、ベルリンにおける米朝協議のやり方や方針、あるいはその結果として次にどこに行くのかということも含めて十分に協議を行ってきております。そして、その協議の結果も十分に連絡を受けておりまして、その間では、交渉でございますから、すべてどういうものであったかということをつまびら…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○佐々江政府参考人 六者協議が正確だと思います。英語では、シックス・パーティー・トークでございます。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○佐々江政府参考人 今回の協議の結果につきまして、これが果たして将来にどの程度つながっていくのかということについて現時点で確たることを言える者は、私は六者の代表、いないと思います。しかしながら、今回の会合で、もし意味があるとすれば、二つの点で大きな意味があったというふうに思っております。 一つは、非核化に向けたこの目標に向けて、北朝鮮がある一定の措置をとることを、具体的な形で約束したということでございます。 御承知のように、一昨年の共同…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○佐々江政府参考人 朝鮮半島の非核化にせよ、日朝の懸案の解決の上に立った正常化にせよ、あるいは米朝の懸案の処理を含めた正常化にせよ、最終的には朝鮮半島を含めた北東アジアの平和と安全の確保、これは日本も含みますけれども、そのことが最終的な目標であることは明らかでございまして、そのために一つの絵姿、目標を描いたのがこの六者の共同声明である、今回の合意というのは、その第一歩をしるしたものであるという位置づけであるというふうに思います。 したが…
第165回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) それでは、我が国の北朝鮮政策につきまして御報告をさせていただきたいと思います。 我が国の北朝鮮政策の基本は、これまでも度々いろいろな機会に表明してきておりますが、基本的にいかなる北朝鮮に対する政策も、我が国の平和と安全、そして国民の生命と財産を守って北東アジアの平和と安定に資するような形で関係を処理していく、これが出発点であるというふうに思っております。その中で、現在言われております核の問題、ミサイルの問…
第165回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○政府参考人(佐々江賢一郎君) 今、田中会長の御指摘された点でございますが、まず米中の首脳会談の関係で、北が核の廃棄をすれば、戦争の終結、あるいはこれは休戦協定をいわゆる平和協定に変えるといったような議論、これ実は前から課題としてはあることでございますが、直接今回、米中の首脳会談でこのような形で戦争終結あるいは休戦協定の形の議論があったのかどうかということについては、私ども現時点では確認しておりません。 しかしながら、これは実は、もし北…