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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
297
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2006/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 国際問題に関する調査会9 件・9%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 20 を表示
外務省アジア大洋州局長2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○佐々江政府参考人 それは、その時々のケースによって、特命全権公使がやったりあるいは政務担当の公使がやったり、いろいろなケースがあると思います。必ずしも特命全権公使でやらなければいけないというふうには思いませんが、当時は、先方の都合のつき方でそういうふうになったというふうに聞いております。

外務省アジア大洋州局長2006/01/27

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 これまでの協議におきまして、既に当局の方で認定をしております拉致被害者のほかに、今先生がおっしゃられました特定失踪者につきまして、拉致された疑いが濃厚であるというような領域の方々について、我々から北朝鮮側に対して、こういう方々がそちらに行っていないかということ、もし行っていれば帰してほしいということで問題を提起しておりますし、今後も提起してまいるつもりでございます。

外務省アジア大洋州局長2006/01/27

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 数名に限っておりません。いわゆる千番台のリストと呼ばれる方々について先方に提示をしております。

外務省アジア大洋州局長2006/01/27

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 これまでに北朝鮮側に対して要求しているものは、先生のおっしゃられた二百数十名という数字ではございません。その中で、いわゆる千番台と呼ばれる方々で、三十数名の方がおられますが、その人たちについて要求をしておるということでございます。

外務省アジア大洋州局長2006/01/27

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 中国に対する抗議の事実関係についてのお尋ねでございますので、私の方からお答えさせていただきたいと思います。 この件につきましては、事件の発生直後から中国政府に対しましてさまざまなレベルで抗議を行っております。そして、事実の究明も求めておるわけでございますが、具体的には、平成十六年の五月中旬に、我が方から、在中国公使あるいは上海総領事から、それぞれ現地の関係者あるいは外交当局の方に申し入れをしておりますし、また、平成十…

外務省アジア大洋州局長2006/01/27

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 我が方及び先方の各協議、三つの協議がございます。そして、全体的な会合もあるわけでございますが、各協議の首席代表は以下のとおりでございます。 まず、国交正常化交渉及び全体会合につきましては、我が方は原口日朝国交正常化交渉担当大使、先方は宋日昊外務省大使でございます。それから、拉致問題等の懸案事項に関する協議につきましては、我が方は梅田アジア大洋州局参事官が大使でございますが、先方は金哲虎外務省アジア局副局長でございます…

外務省アジア大洋州局長2006/01/27

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 お答え申し上げます。 事実関係につきましては、今先生がおっしゃられましたとおり、昭和三十四年から開始されました帰還事業によりまして帰還した在日朝鮮人等が約九万三千名強でございますが、そのうち朝鮮半島出身者である夫や父等に随伴して渡航した妻や子など、先生も今おっしゃられましたけれども、約六千名が含まれていた。このうちいわゆる日本人妻と推定される者も、今先生がおっしゃられましたとおり、千八百名強でございますが、残念ながら…

外務省アジア大洋州局長2006/01/27

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 お尋ねの件でございますけれども、この横田めぐみさんの夫が韓国人の拉致被害者であるかどうかということを確かめる件につきましては、横田めぐみさんの御両親から具体的な要望を受けているということもありますし、また事態の解明に資する可能性があるということで、政府としても積極的に対応していく考えでございますが、現在どういう状況にあるのかということにつきましては、関係当事者あるいは関係国との関係もございまして、微妙な性格もございま…

外務省アジア大洋州局長2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○佐々江政府参考人 お答えいたします。 今先生がおっしゃられましたとおり、韓国それから中国、それぞれの立場で、北朝鮮との経済関係につきまして、貿易・投資等々、むしろ北朝鮮を国際社会に積極的に引っ張り出すための一つの手段としてこれを進めようとしておることは事実でございます。 そういう中で、この六者協議におきましては、先生御承知のとおり、我々の最大の目標というのは北朝鮮の核を廃棄させることであるということでございますが、それと並んで、ほかの…

外務省アジア大洋州局長2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○佐々江政府参考人 ただいま先生から、六者協議、その際における日朝の二国間協議、それからそれに関連して、別途日朝間で行われている交渉の全体的なことについてお話がありましたので、私の方からの所見を述べさせていただきたいと思います。 先生御承知のように、六者協議というのは、基本的には核問題を端緒としてできた枠組みであるということでありますけれども、協議の過程で、北朝鮮に対して核廃棄に持っていくためにいろいろな形で六者間で協議が行われてきたわ…

外務省アジア大洋州局長2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○佐々江政府参考人 これは、むしろ警察当局の方でお話しをいただいた方が適切かと思うものですが、私も九〇年代の後半に担当の課長をしておりましたので、多少は経緯を知っている者としてお話をさせていただきたいと思いますが、率直に言って、この問題について警察当局の方は非常にいろいろ調べておられたと思います。しかしながら、これがはっきりと北朝鮮がやったものだというふうに断定するまでに相当の時間がかかったということは事実であろうというふうに思っており…

外務省アジア大洋州局長2005/10/07

163衆議院 安全保障委員会 第2号

○佐々江政府参考人 お答えいたします。 九月三十日と十月一日に日中協議というものが行われたわけでございますが、その際に、我が方から三点から成る提案をしております。 第一は、白樺、中国名では春暁でございますが、それから楠、中国名では断橋でございますが、これらの中間線をまたがる構造を対象に共同開発を行うということ。それから第二点目は、それ以外の水域につきましては、中間線の西側は中国、東側は日本がそれぞれ試掘や開発を行うことについて、日中双方…

外務省アジア大洋州局長2005/10/07

163衆議院 安全保障委員会 第2号

○佐々江政府参考人 日本側では、先生御承知のとおり、いまだ試掘について具体的な形でこれが行われているということはないわけでございますが、基本的に我々が提案しているのは、現在中国側で試掘が中間線にまたがって行われている可能性があるということを中心に、我々としては、この中間線にまたがるものを基本的に対象にすべきであるという提案でございます。

外務省アジア大洋州局長2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 先般の日朝間の協議におきましては、私の方からこの問題について、特に昨年十二月以来一切進展がないということについて、これは極めて遺憾である。したがって、この問題が進展なければ日朝関係の全体の進展もないんだ、そういう文脈の中で、この問題について、拉致問題について進展がないということについて日本の朝野において非常に厳しい声が上がっている、その声はますます強くなっている、そういう中で日本政府の立場は御存じでしょう、厳しい措置…

外務省アジア大洋州局長2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 御承知のように、この六者協議の合意文書というのは、交渉の結果として出てきたものでございます。 この交渉のやりとりをめぐっては、我々は、北朝鮮との間で、日朝平壌宣言に基づいて日朝間の諸懸案を処理する、そして過去を清算して国交正常化をする、そういうことが基本であって、その中に、当然のことながら、その諸懸案というのは、日本にとって最も重大な諸懸案というのは拉致問題であるということは、交渉のやりとりで極めて明白になっているわ…

外務省アジア大洋州局長2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 いずれの交渉でもあると思いますけれども、完全に我が方が満足する交渉結果というのはないと思います。私も、今の案文にすべて満足しているかといえば、満足していないというふうに思います。 しかしながら、与えられた環境、状況の中で、二国間の問題をまずこの六者という多国間の場で持ち出してそれを認知させるという、ここに我々の最大の交渉の目標があったわけでございまして、その中で、先生おっしゃられるように具体的に書き込めれば私もベスト…

外務省アジア大洋州局長2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 お答えします。 今先生が述べられましたとおり、先般の共同声明におきましては、適当な時期に、軽水炉の提供問題について議論を行うことに合意したということでありまして、この適当な時期ということについての我々の、北朝鮮を除くほかの国々の考え方というのは、先ほど先生が言われましたように、NPTそしてIAEAの保障措置への復帰といったことが前提となるということでございまして、その際に、我々の立場というのは、初めて議論できるのだと…

外務省アジア大洋州局長2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 経済制裁の問題につきましては、私は、対話と圧力のバランスということが非常に重要であるというふうに思っております。 経済制裁をかける際には、それが目的を達するようなタイミングと方法が必要であるということは累次申し述べてきているところでありますけれども、その際に、今先生が言われましたように、これを国際社会がバックアップしている、支持している、そして、北朝鮮と経済関係を持っている主要な国がこれに同調するということがその効果…

外務省アジア大洋州局長2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 数字でございますが、これは二〇〇四年の数字でございますが、日朝貿易につきましては、輸出入を合わせまして二億六千万ドル、約二百七十三億円でございます。これは、前年に比べますと約一一%、一一・五%の減であるということで、最近、貿易が減ってきているわけでございます。 これにはいろいろ理由もあると思います。最近の北朝鮮の情勢の中で、やはり日本との貿易について慎重な、北朝鮮側にも理由があると思いますし、また日本側にも理由がある…

外務省アジア大洋州局長2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○佐々江政府参考人 この経済的効果、実は自民党の方のシミュレーションチームで以前報告レポートもいただいておりますけれども、これはいろいろな試算があり得ると思います。いろいろな与件がありますので、なかなか一概に申し上げることは難しいと思いますけれども、非常に単純な前提、例えば、日朝間の貿易、先ほど申し上げましたように、総額で約二億六千万ドルでございます。我が国の輸出が約一億ドル弱でございますけれども、こういう額を、輸出入すべてこの貿易をと…