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民社党衆議院
総発言数
6,228
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会87 件・87%
  • 本会議13 件・13%

※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,228 20 を表示
民主社会党1961/04/21

38衆議院 議院運営委員会 第30号

○佐々木(良)委員 そのことは、私の説明が足りなかったならば、それはどういうふうに理解していただいてもけっこうであります。前回も私はそういうつもりで出したわけでありますが、言葉が足りなかったのであろうと思います。ただ特別委員会設置賛成、反対ということじゃなしに、何をこの特別委員会でやるかということがポイントにならなければならぬ、こう思ったわけですし、ポイントになっておるから、話し合いのついた案件だけを審議するということにした特別委員会を…

民主社会党1961/04/21

38衆議院 議院運営委員会 第30号

○佐々木(良)委員 私の説明がいささか足りなかったので、それは違ったと見られてもけっこうですが、今提案しておる案は、今お聞きの通りなんです。それに基づいて御判断願ってけっこうです。

民主社会党1961/04/12

38衆議院 議院運営委員会 第25号

○佐々木(良)委員 関連して。今の長谷川さんのお話ですと、先ほどの佐々木さんのお話とちょっと話が違う。各党ともこれは賛成で、やろうという話は、ILO八十七号条約オンリーの話です。ですから、私は、昨日から言っておるように、これだけをやる委員会なら、やってもいい。やってもちっともかまわない。問題は、そうでなく、今長谷川さんが言っておるように、関係法案を一括して審議させようというところに問題がある。個々のものはみな土俵が違う。従って、先ほどの…

民主社会党1961/04/12

38衆議院 議院運営委員会 第25号

○佐々木(良)委員 大体そういうことで話がいっておるのですが、きのうから私も申し上げております通り、ILO八十七号条約というものは非常に大切な条約だから、十分審議をしよう、自民党さんが言われるように慎重に審議して、なるべく早く上げようということには賛成なんです。だから、そういう意味で、特別委員会を作ってやるということには反対ではないということを申し上げておるわけです。そのことと、きのうからきようにかけて展開されておる、特に今長谷川さんあ…

民主社会党1961/04/11

38衆議院 議院運営委員会 第24号

○佐々木(良)委員 それでは、柳田委員の言われる自民党の善意を信じまして、同時にまた、各党一致の結論が導き出されるような論議が建設的にここでなされることを希望いたしまして、それに沿って十分意見を聞いていただき、同調していただきたい、こう思いまして、意見を申し上げたいと思います。しかしまた、意見が一致せぬ結果になってきた場合におきましては、先ほど来論議がありますように、もう一ぺんそこに戻っていって、その場合の措置をきめればよいわけでありま…

民主社会党1961/04/11

38衆議院 議院運営委員会 第24号

○佐々木(良)委員 そういうことです。ここに乗っかっております条約案件は、これだけをやる委員会——特別委員会としてやられるのであるならば、私どもは反対するものではございません。しかし、従来の法律なりあるいは従来の規定なりというものを改正し、それを審議するというのは、別の従来の委員会で行なわるべし、この条約案件を審議する参考のための審議をする場合には、それはかまいません。

民主社会党1961/04/11

38衆議院 議院運営委員会 第24号

○佐々木(良)委員 先ほど、大体四時半ごろまでで終わって、あしたまたやろうじゃないかということでありました。それでありますならば、最後に念のために一つ佐々木さんにお伺いいたしたいと思います。 私は、先ほど申し上げましたように、自民党の佐々木理事の趣旨説明によりますと、ILO八十七号条約の審議は非常に重要なものであるから、特別委員会を作りたい、こういうふうに私承ったのであります。従いまして、その限りにおいては私も賛成だ、必ずしも反対するも…

民主社会党1961/04/11

38衆議院 議院運営委員会 第24号

○佐々木(良)委員 念のため伺ったわけですが、よくわかりました。私の申し上げたのもまた間違いないように御了解願いたいと思います。私の申し上げましたのは、条約案件を審議するための特別委員会なら、はなはだけっこうであります。おのおののものは内閣委員会、地方行政委員会、従来の委員会でやるべきである、こういう考え方であります。

民主社会党1961/03/04

38衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 今、委員長並びに事務総長からお話がありましたように、わが党からは、三件一括いたしましての編成替えを求めるの動議を提出いたしたわけでありまして、自民、社会両党の御了解を得て、ぜひ本会議において趣旨説明を行なって、わが党の立場を明らかにさせていただきたいと思います。 つきまして、まず、事務総長にお伺いをいたしたいと思いますが、従来、予算の組み替えを求める動議というのは、国会法上の取り扱いは一般の動議として取り扱っておりま…

民主社会党1961/03/04

38衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 そうすると、少なくとも国会法上の建前、取り扱いから見ますと、わが党も、普通の議案と同じ一般動議として、組み替えを求める動議は提出し得るものだと了解をいたします。なお、一応の法上の疑義が、修正問題とからんであると思いますけれども、従来の取り扱いから見まして、慣例から見ましても、同じ一般動議として取り扱われておったと、こういうふうに思うわけでありますが、従来の慣例についても変わりはありませんか。

民主社会党1961/03/04

38衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 そうすると、重ねてお伺い並びにお願い申し上げますが、国会法上の解釈並びに慣例上は、予算の組み替えを求める動議というものは、一般の動議と同じに扱っておられますから、従って、わが党要求のこの動議を認められるということは、慣例にも、また法条の解釈にも決してもとらないというふうに思うのであります。問題は、特に議事が錯綜しておるとか、あるいはその他の事情によって、本会議場でその動議をすることが適当であるかないかという常識の問題…

民主社会党1961/03/04

38衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 下平君の御意見、重々私ども尊重するわけでありますが、同時にまた同じ社会主義政党の立場にあるわれわれといたしまして、自民党ではなしに、特に社会党の同調と御同情を格別に私はお願いを申し上げたいと思います。特に、解釈論からいいますと、先ほど私が申し上げましたように、疑義はなく、そして慣例上も一応一般動議と同じに扱われておったということでありまして、必ずしも精神的な解釈において疑義が全然ないとは私も申しておりません。従いまし…

民主社会党1961/03/04

38衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 実際はこっちは遠慮するつもりはありません。しかし、遠慮を要請される、しかも採決はされぬ、こういうことになりますと、私どもどうにもこうにも始末がつかぬわけであります。ほんとうは、なぜ許されぬのか、もっと聞きたいわけでありますけれども、一体これはどういう始末にしていただけますのか、委員長さんの御意見を伺いたいと思います。

民主社会党1961/03/04

38衆議院 議院運営委員会 第10号

○佐々木(良)委員 理屈はさておきまして、本来の法上の取り扱いからも、慣例からも特別おかしくない、しかしながら、御理解をいただけない、これは採決をしてみたところで同じだということならば、結論は一つしかないと思います。従いまして、私は、委員長が適当にはかられますことをお願いいたしますが、この際、最後に私は一言だけ発言をさせていただきたいと思います。 どの政党といえども、御承知のように、おのおの内部の事情を持っておりまして、内部を適当にまと…

民主社会党1961/02/21

38衆議院 議院運営委員会 第7号

○佐々木(良)委員 人事官の任命につき同意を求める件でありますが、従来からお話がありました経緯にかんがみまして、私どもは一応これに賛同いたします。しかし、今柳田君からもお話がありましたわけですが、特に人事官の任命につきましては、人事院の独立性というものが一番尊重されなければならぬわけでありますけれども、今回の人選並びに任命の経過は、必ずしも人事官を置く本来の目的を達成するための人事院の独立性を尊重するというような経過ではなかったように考…

民主社会党1961/02/15

38衆議院 予算委員会 第12号

○佐々木(良)委員 理事会の話し合いに基づきまして、関連質問の形で質問をお許し願いたいと思います。 去る十日の質問におきまして、金流出とドル危機の問題に関連をいたしまして、昭和三十三年十月当時のわが国の金ドル準備の金保有率について、私の、多分二%程度だったと思います、こういう発言に対しまして、池田総理は二〇%程度と考えていたと答弁をされ、さらに事務当局の説明を求めましたところ、一一%程度だったという発言をいたされました。このことにつきま…

民主社会党1961/02/15

38衆議院 予算委員会 第12号

○佐々木(良)委員 要するに三十三年の秋、私が質問いたしました当時におけるわが国の金の保有は、今お話がありましたように、額にいたしまして二千三、四百万ドルへ外貨準備の総額が大体八億程度でありますから、従いまして二、三%という低額、低率であったわけであります。しかも金保有をだんだんと高めておりました当時、西欧諸国の保有率は当時も示しましたようにほとんど五〇%から多いところは八、九〇%の保有率を示しておったわけでございまして、当時二%ないし…

民主社会党1961/02/15

38衆議院 予算委員会 第12号

○佐々木(良)委員 そういうつべこべとした言いのがれは私はやめてもらいたいと思います。私が明確に当時お伺いをいたしましたのも、三十三年の秋、私が質問をした当時の話をして、それに対するお答えであったはずであります。事務当局自身もその観点に立って、ただ間違っておったと思うのは、七千万ドルという三十四年に接収貴金属で繰り入れたものを、ほんとうはその当時から扱っておってもよかろうと思ったので、従って七千万ドルを加えてはじき出して、三十三年の秋の…

民主社会党1961/02/15

38衆議院 予算委員会 第12号

○佐々木(良)委員 そういう言い方がありますか。お話しのように、たとい七千万ドルを加えましても、二千四百万ドルに七千万ドルを加えればせいぜい一億ドル程度でしょう。その場合でも初めて事務当局が言っているように一一%だ。あなたの言われたのは二〇%と言われたのですよ。だから、私の質問を聞かずに、あなたはいいかげんにそのあとの話をされておりながら、その前の話に理屈をつけて今答弁をされるということは、私は間違いだと思う。率直にこの間違いを認めなさ…

民主社会党1961/02/15

38衆議院 予算委員会 第12号

○佐々木(良)委員 いつまでたってもそういう言いわけばかりをしておられるような状態でありますと、私はなお一そう不安がつのるわけであります。この事実を一生懸命にあなたにただすのは、私の質問しました三十三年の暮れ、その当時におきまして、かりに七千万ドルを入れようが入れまいが、七千万ドル入れましたところで一億ドル程度だ、その場合には事務当局が答えたように二%程度のものでありまして、二〇%なんかになってはいません。そうして七千万ドル引いて勘定す…