佐々木満
会議録に記録された「佐々木満」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会51 件・51%
- 宗教法人等に関する特別委員会37 件・37%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木国務大臣 それはもうなるべく早く閣議決定に持ち込む、そして所要の手続をとる、こういう方向で努力をいたしてまいります。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木国務大臣 七日にこの勧告をちょうだいしたわけでございまして、早速給与関係の閣僚会議を開催いたしましたが、まだ本格的な議論は閣僚会議でいたしてございません。そういう事情でございますから、今いつまでに政府としての方針を決めるということを申し上げる段階ではございません。とにかく私は総務庁長官として、国家公務員のいろいろなそういう処遇関係を預かっておりますから、一生懸命に努力をする、こういうことを重ねてお答えを申し上げておきたいと思いま…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木国務大臣 その辺のところは私もよく承知をいたしております。とにかく早くやりたい、そういうことでございまして、そういうもろもろのことを私もよく承知しておりますから、そういうことで努力をしてまいりたい、このように思っております。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木国務大臣 平成四年度のなるべく早い時期というのは、一番早いのは四月の一日でありましょうから、私はそれを目指すべきだ、こう思っております。ただ、先ほど来お話がございますとおり、試行を完了したところもあるし、試行中のところもあるし、近々入るところもございますので、私は今の段階ではそうした状況を見守って、その経過、結果等をよく踏まえて判断すべきであろうと思います。現段階で私は、できればそれは公務員、国家公務員足並みをそろえてスタートす…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木国務大臣 私は、前国会の衆参両院の内閣委員会等におきまして、この人事院からの意見具申、これに基づいて、早急に立法化をいたしましてなるべく早く国会に出したい、この国会には間に合わぬかもしらぬけれどもということを前国会で申し上げておきまして、なるべく早く出して、そして民間の皆さんと一緒に来年四月からスタートしたい、こういうことを繰り返し申し上げてまいりました。しかし、現段階でまだこの立法作業ができておらない。これは大変申しわけないこ…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木国務大臣 全く私はそういうつもりで努力をいたします。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木国務大臣 お話しのお気持ちは私わかりますけれども、私は所管でございませんので、所管の官房長官によくお伝えを申し上げておきます。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、また今お話しございましたとおり、人事院勧告制度というのは、公務員の労働基本権制約の代償措置という国家にとって大変大事な制度、仕組みであると考えますので、勧告が出された以上は早期完全実施を図るべきだ、私は基本的にそう考えております。もちろん、政府としてこれに対応するためには、財政事情とかもろもろのことを考えなければならない、これまた当然のことでありますが、私は総務庁長官として早期完全実施に向…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木国務大臣 平成四年度のなるべく早い時期にやれ、こういう人事院の御勧告でございますので、それはもうなるべく早く、四月一日から始まりますので、私はそういうことを目標にして努力をしてまいりたい、こう思います。ただ、御案内のとおり試行を終わったところもありますし、試行中のところ。もございますし、これから試行をやろうというところもございますので、その状況を総合的に判断して結論を出すべきだ、このように考えておるわけでありまして、なるべく早く…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木国務大臣 先ほど来お答えを申し上げているわけでございますけれども、この人事院勧告制度というものの重み、重要さというものを十分理解をして、私は、早期完全実施をすべきものだ、こう考えているわけでございまして、閣僚の会議それから閣議、そういうものを急いで結論を得ていかなきゃならない、このように思っております。 次の会議をいつやるか、これは官房長官の所管でございますけれども、なるべく早く開いてもらって、実質的な議論を積み重ねていただいて…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木国務大臣 これは、お話しのとおり試行をずっとやってまいりました。今試行中のところもございますし、これから試行にかかっていただくというところもございます。その結果を見なければ何とも言えませんけれども、私は、平成四年度のなるべく早い時期、四月一日、これを目指して努力をしてまいりたい、こう思います。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木国務大臣 私は、今の考えとしては、平成四年の四月なるべく早くやるということでございますから、まだ時間がございますので、できればこれは全国家公務員足並みをそろえてスタートしたい、またすべきものだ、こう考えております。 ただ、どうしてもできないところがあった場合どうするか。これは今から申し上げる問題ではございませんけれども、その段階で判断をすべきものだ、こういうふうに思いまして、現段階では足並みをそろえてなるべく早く移行したい、それ…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木国務大臣 足並みをそろえてスタートをしたい。それに向かって全力を尽くしてまいります。 ただ、一部のところでできないということのために全体の移行がおくれる、こういう事態が私は大変不幸な事態だと思いますけれども、そういうことになった場合はその時点で判断しなければならぬのじゃないか。平成四年のなるべく早い時期というのは、四月一日というものを目標にして努力すべきものだし、努力してまいりたい、私はこう思っております。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(佐々木満君) 国家公務員に対します育児休業制度につきましては、私ども人事院勧告の線に沿いましてこれを法制化すべく現在検討中でございます。国会に何圧に提案できるかというところまではきょうはまだ申し上げられませんけれども、いずれにしましても、来年の四月一日民間の皆さんと一緒にスタートできますように検討を進め、所要の手続を進めてまいりたいと思いますので御了承願います。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) いわゆる残事業につきましては、現在、事業実施の各官庁で精査を行っておりますので、その結果を待って把握できると思います。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) 私は、行政に対する国民の信頼を確保維持する、そのためには行政の中身、もちろん大切でありますが、同じようにしてやっぱり手続というものも大変重要ではなかろうか、こう思っておるわけであります。 総理の諮問のもとに、現在、行革審ではそういう観点から精力的な審議をいたしておりまして、年末までには成案を得たい、こういうことにしております。それから、高井さん御承知のとおり、先般中間的な要綱も出しまして広く各界の皆さんから御意…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐々木満君) 私は、できれば国家公務員足並みをそろえて実施すべきものと考えております。 いずれにしましても、試行か終わったところもありますし、試行中のところもありますし、来月から試行に入るところもございますので、その辺の様子をよく見定めまして結論を出させていただきますが、できるだけ早く実施すべきだと考えております。
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐々木満君) この人事院勧告制度と申しますのは、御承知のとおり、公務員の労働基本権の制約に対する代償措置という国の大事な仕組みでございます。そうでございますから、勧告が出されました以上、もちろん国政全般との関係を考慮する必要はございますけれども、早期完全実施へ向けて努力する、これは当然の私は責務だろう、こう思います。 そういうことでこれから検討してまいりますが、まだ政府部内で結論は得ておりません。なるべく早く結論を得て所要の…
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木国務大臣 私は、いわゆる残事業と称されますものは、これは計画に従って実施すべきもの、こういうふうに考えております。したがいまして、本年度でやっておるものもございますけれども、もし本年度中に処理できないものにつきましては明年度以降も引き続き実施をする、こういうことで対応すべきものと考えております。 残事業はどのくらいあるか。これは六十一年の調査で数字を出したわけでありますが、その後の情勢の変化等々ございますので、関係省庁とよく相談…
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木国務大臣 この問題は、御承知のことなんでございますけれども、昨年の暮れに一般対策にいかにして円滑に移行するかということで地対協に御諮問を申し上げておるわけでございます。地対協では、先ほど来御議論ございますとおり、心理的な面はどうなのか、それからいわゆる事業面、物的な環境整備の面はどうなっておるのか、こういうことを十分に御検討いただいておると思いますし、それにつきまして関係の地方公共団体の御意見、御希望、そういうものも十分お聞きを…