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自由民主党参議院
総発言数
802 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会51 件・51%
  • 宗教法人等に関する特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 件中 20 件を表示
自由民主党総務庁長官1991/08/22

第121回 衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、最終的な明年度以降のことにつきましては、年末にはっきりした御答申をいただけると思います。そこで、先般会長談話ということでいただきましたのは、いろいろございますけれども、当面の概算要求に当たっては実情をよく考えてやれ、こういうことでございますので、関係省庁御相談の上、明年度の概算要求につきましては現行どおり要求をしようということにいたしたわけでございます。 なお、それは最終的にどうなるか、それ…

自由民主党総務庁長官1991/08/22

第121回 衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木国務大臣 前提条件とかなんとかそういうことじゃなくて、要するに、地対協にひとつ明年度以降どうするかということのお知恵を出してもらいたいということでお願いを申し上げておるわけでございますから、その御答申が出ましたら最大限に尊重して対処する、こういうことでございます。

自由民主党総務庁長官1991/06/05

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐々木満君) 大変広い高いお立場からの御質問でございますので、私、答弁が十分できるかどうかわかりませんけれども、おっしゃいますとおり、やはり行政というものを法に基づいて、さらに国会の議決の趣旨に基づいて、そして効率的に能率的に合目的的に遂行していかなきゃならないことはこれは当然のことであります。そういう意味合いから、この行政につきまして、お話しございますとおり、各省庁が内部的に常時監査と申しますか、検査と申しますか、調査と申…

自由民主党総務庁長官1991/06/05

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐々木満君) 今お話をいただきましたとおり、私は、この同和問題と申しますのは、日本の憲法あるいは国づくりの基本にかかわる大変大事な問題である、こういう認識をいたしておるわけでございまして、お話しございましたとおり、諸先輩のいろんな御努力によりまして、現在まで全力を挙げて取り組んでまいったわけであります。 ただ私は、この同和問題の中で、環境の整備と申しますか、物的な面というのはこれは予算を投じていろいろやってまいりましたから漸…

自由民主党総務庁長官1991/06/05

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐々木満君) 今までも厳しい予算の枠の中だとは思いますけれども、啓発の仕事として、手だてとしてこれは有効だと、こういうものについては予算を確保してやってきたと思います。 それで、いろいろな具体的な啓発の手法がとられてきているわけでございますけれども、これからも、今までやっていることのほかに、とにかく啓発としてはこういうやり方が有効だよということがあれば、私は予算の獲得のために全力を挙げたいと思っておるんです。ですから、地対協…

自由民主党総務庁長官1991/06/05

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐々木満君) いや、それはお話を伺っている限りは、小学校の児童全部に持ってもらって、そして先生を中心にしてこれを教材にして勉強するというような仕組みにはなっていないようですね、数からいって。ただ、私どもがつくった目的は、何回も申し上げているとおり、それは教材としてはいろいろ現場では工夫してもらわなきゃならぬでしょう、二万部ですから。そういうことでおつくりをしたわけですから、有効にひとつ活用していただきたい、こういう趣旨でつく…

自由民主党総務庁長官1991/06/05

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐々木満君) 政策を実行するに当たりましては、当然、実態というものをよく把握してやらなきゃならない、私はそう思います。本問題につきましても、昭和六十年でございますか、実態調査を行ったわけでございますが、その後、この関係の地方公共団体と私どもは一体になって仕事を進めてきておりますから、その都度具対的な状況等について把握をしながら政策を進めておるわけでありまして、現段階で、ここでまた調査をやるという計画はございません。 ただ、お…

自由民主党総務庁長官1991/06/05

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐々木満君) 私もかつて四国あるいは中国地方の同和を抱えた地域に通算六年ばかり住まわせていただきまして、同和関係の予算なんかについて関係したことがございます。その際は、私は東北の人間でございますから実態がよくわからなかったのでございまして、そういうことで、そういう町に住んでおりましたころは公的にも私的にも現場を見させてもらっていろいろと勉強させてもらいました。 ただ、総務庁に参りましてからはまだ拝見はいたしておりません。です…

自由民主党総務庁長官1991/06/05

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐々木満君) 国家公務員の定員の管理につきましては御承知のとおりでございますけれども、できるだけ能率的で合理的な行政運営を行っていかなきゃならない、こういう観点からいたしましても、全体としての定数を抑制していく、こういう方針でやってまいっております。 ただ、そういう全体の中にありましても、行政需要というものは社会経済情勢の変化に応じまして常に変化をいたしておりますから、言葉が適当かどうか存じませんが、やっぱり社会の変化に応じ…

自由民主党総務庁長官1991/06/05

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐々木満君) 行政情報を国民に公開して、いろいろなことをごらんいただいて御理解をいただくということは、これは行政の立場に立っても必要ですけれども、国民の皆さんにとりましても、私はこれは大変大事なことであろうと思います。そういうことで、我が方におきましても関係各省と連絡をとりまして、例えばこれまでも文書の閲覧制度、そういうものもやってまいりまして、ここ十数年間で閲覧に供する文書も三十七万件でございますか、十七倍ぐらいにふえた、…

自由民主党総務庁長官1991/06/05

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐々木満君) いわゆる北方領土にアイヌの皆さんがかつて住んでおられた、こういうことはいろんな文献その他からも指摘されておるわけであります。私もそれはそうだろう、こう思います。しかし、今、日ソ間の交渉では領土そのものを、四つの島そのものを早く返してもらおう、こういう交渉でありまして、総理大臣は、まさに今審議官が申しましたように、アイヌ民族のお考えも含めて、全国民を代表して交渉しておるわけでございますから、私は今のやり方で適当だ…

自由民主党総務庁長官1991/06/05

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐々木満君) 私どもは、同和対策を進めるに当たりまして、これは二十数年の長い経過を経てきているわけでございますけれども、それぞれその時点における御専門の皆様方の御意見を踏まえて実施をしておるわけでございまして、現在は、先ほど来お話のございます意見具申に基づいて進めておる、またこれは進めてまいらなきゃならない、このように考えておる次第でございます。

自由民主党総務庁長官1991/06/05

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐々木満君) 先ほども申し上げましたとおり、私どもは現在は、この意見具申それから啓発指針、そういるものに基づいて仕事を進めておるわけであります。 明年の四月以降のことにつきましては、地対協の御検討の結果をちょうだいいたしまして、それを尊重しまして実行してまいりたい、このように考えております。

自由民主党総務庁長官1991/06/05

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐々木満君) 私は、御指摘のございました具体の事例は存じませんのでそれに対してコメントはできませんけれども、一般的に申しまして、あらゆる意味で差別のないようにやっていくべきものだ、このように考えております。

自由民主党総務庁長官1991/04/25

第120回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(佐々木満君) 行革審は、お話ございますとおり、これは内閣総理大臣の諮問機関でございまして、諮問機関以外の何物でもない、まさに諮問機関でございます。 ただ、私どもは政府として政策を決めます場合に、有識者の皆様の幅広い御意見をちょうだいしたいということで設けさせていただきまして、御検討いただいて諮問をいただいておるわけであります。ただしかし、それが直ちに国の政策になるものではございませんで、政府としてそれを最大限に尊重して政府と…

自由民主党総務庁長官1991/04/25

第120回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(佐々木満君) 大体小川さんと私と考え方はそう違わないと思うのですけれども、今申し上げたように国政の重要課題はこういうところで国会と政府が議論をして、そして予算の必要なものは予算を通して、あるいは法律案の必要なものは法律案を通して、そして議論をして固めていくわけであります。ただ、私どもが行革審にお願いをしておりますのは、将来をいろいろ展望して、そして日本のあり方についていろいろ御論議をいただきたいということでございますので、そ…

自由民主党総務庁長官1991/04/25

第120回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(佐々木満君) 私どもは、提案理由でも申し上げましたけれども、趣旨、目的が一致しておるものでございますのでこういう形式をとらせてもらいましたけれども、小川さんの御懸念は私はごもっともな節もあると思っております。今後の立案に当たっては十分検討して対応をしてまいりたい、こう思っております。

自由民主党総務庁長官1991/04/25

第120回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(佐々木満君) 大変幅広い御質問、御意見でございますけれども、私はまず率直に、不勉強だったんですけれども、許可認可等臨時措置法というものがあるということを知りませんでした。最近になってこれを教えてもらったわけでございますけれども、これはおっしゃるとおり、昭和十八年でございますか、戦時中につくられたものだそうでありますけれども、それはもう立法の趣旨も、それからその背景も今日とは全く違う、私はこういうものであろうと思うわけでありま…

自由民主党総務庁長官1991/04/25

第120回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(佐々木満君) この前から申し上げておりますとおり、人事院からの意見具申に基づきましていろいろと事務的な作業を進めてまいりましたけれども、今日まだ成案を得るまでに至っておりません。そこで私は、今国会にはこれは間に合わない、こういうふうに判断をいたしまして今国会には御提案を申し上げない、こういうふうにせざるを得ないんじゃないか、こう思っておりまして、引き続き精力的な調整を進めまして、次の機会に御提出申し上げたい、こういうことにな…

自由民主党総務庁長官1991/04/25

第120回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(佐々木満君) これはもちろんここで検討を中断しているわけではございませんで、精力的に詰めてまいります。ただ、来月の八日でございますか、そういうことを考えますとちょっと無理ではないかなと思っておりますが、引き続き全力を挙げて調整をいたします。