佐々木満
会議録に記録された「佐々木満」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会51 件・51%
- 宗教法人等に関する特別委員会37 件・37%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) 今まで私は前例は聞いておりません。しかし、人事院ではいろいろ勧告案を検討なさる段階で各方面の御意見を幅広く伺っておられるというふうに聞いておりまして、それならば閣議でこういう話がありましたよということをお伝えすることは私は構わないんじゃないか、こう理解をいたしましたし、今もそう思っております。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) 人事院は、これは先ほど来申し上げておりますとおり、労働基本権制約の代償措置として設けられた大変大事な機関だ。と、こう理解をしております。ただ、私も給与担当でございますし、いわば国家公務員の使用者の立場にあるわけであります。したがって、使用者の立場として気がついたことがあれば人事院の方へ意見として申し上げることは私はむしろ適当なことじゃないだろうか。私もいろいろ人事行政をやっておって気がっくことはたくさんございま…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) 権力的な云々などというお話でございますけれども、決してそういうものではございません。さっき官房長官が申されましたけれども、いろんな意見があった、そういうことを素直にお伝えする、私はこれは何もおかしいことではないんじゃないか。気がついたことがあれば申し上げて、御専門の立場から検討していただくというのがむしろ私は適当でないだろうか、こう思います。 いろいろまたおっしゃいましたから、それはよく先生のお言葉をもう一遍考…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) いや、ルール破りをやらないと、私はルールを破ったつもりはもちろんございませんで、それはやっぱりそれぞれの正式な機関があって正式なことをやっておりますけれども、私だって大臣として総務庁はもちろんのこと、各省庁の人からいろんなことを聞きますよ。私も労働団体ともしょっちゅう接触をしておりますが、いろんなお話を伺いますよ、労使双方から。任命権者の方から団体の方から、いろんな労働組合の方からもいろいろ伺います。 そういう…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) 平成四年度のなるべく早い時期ということでございますので、もちろん実施をするためにはいろいろな手続をクリアしなければなりませんが、私はやっぱり四月一日を目標にして努力すべきものだと、こう思っております。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) 私の方の立場というのは、もう本当に早期完全実施ということでございますので、そういうことで努力をしてまいりますし、準備も進めていかなきゃならぬと思っております。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) これは、私はもうとにかく政府部内で早期完全実施のために一生懸命に努力する立場でございまして、そのほかに財政事情とかいろいろ考える立場の人がおられるわけでありますから、私から何とも申し上げられませんけれども、とにかく私は総務庁長官として、一日も早く完全実施ができるように引き続き努力をしてまいりたい、こう思っております。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) それは、政府を代表して官房長官がさっき答弁されましたが、現段階では申し上げられないということだったと思います。しかし、官房長官も最大の努力をしたいと、こう申しておりましたので、私はそういうふうに理解をいたしております。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) それぞれの年にはそれぞれの事情があったと思いますが、いずれにしましてもそういう方向に向けて努力をいたします。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) 申し入れをしたというようなお話でございますけれども、先ほど来お答えを申し上げておりますとおり、そういうことではございません。とにかく閣議でこういう話がありましたよ、こういうことをお伝え申し上げたということでございます。 私はもちろん、人事院というものの権限と申しますか、そういうものを侵すつもりは全然ございませんで、ただ、私も使用者として、あるいは任命権者の一人として、あるいは給与担当大臣として、いろんな方々から…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) これは本当に私どもは、民間とあわせて来年四月一日からスタートしたいというふうに思っておるわけでございまして、現在人事院からいただいたこの意見具申の中身に格別問題を持っているわけではございません。全く立法作業がおくれているということでございます。 今、いろいろお話ございましたが、国会の開会等その他いろいろなことがございますので、もろもろのことを踏まえて来年の四月一日から実行できますように最善の努力をしたいと思いま…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) 私も、新聞で文部省のお話はお聞きをしたのでございますけれども、まだ正式に文部省から御説明は伺っておりません。 いずれにしましても、非常に難しかったんですけれども、この九月から国立病院については試行に入っていただくというところまできたわけでございますので、私は今の段階ではまずひとつ試行を一生懸命やってもらって、また文部省の方でもいろんな条件を整えてもらって、そして私は初めから四月一日を目標にすべきだ、こう申してお…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) これは、その後で私が記者会見したときのメモでございますから正確だと思いますが、一つは、各省庁の職員とつき合っておるんだけれども、特に霞が関の中央省庁の職員といいますと大変忙しくって、同期で民間に入社した者との給与の比較に大変な較差があるようだ、その認識が一つ。それから、それに対してそのとおりだ、いろいろ意見がございましたけれども、官民較差の比較の方法、対象、規模、こういうものにも若干原因があるんじゃないだろうか…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) これは、先ほどの閣議の中身のやりとりはそうきちっとしたものじゃございませんで、その中央省庁の、平たい言葉で言えば同期の連中と比べると低いんじゃないか。それから、いやいや、それはその官民較差の比較の方法、それに問題があるんじゃないか。これは一般のことを言っておるのか、今言われた中央省庁だけのことについて言っておるのか、その辺は閣議で詰めた議論じゃございませんので、この点は御理解を賜りたいと思います。 それから一言…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) これは、従来のことは余り存じませんけれども、恐らく従来も同じだったと思いますけれども、やはり勧告でございますから早期完全実施したい、この気持ちは政府部内だれも異論はないと思うのでございますけれども、やっぱりいろいろな関連、特に財政事情の検討が一番重要な問題でありますから、そういうことでおくれておるのじゃないか、こう私は思います。 その他いろいろございます。経済全体に与える経済企画庁的な点からの検討も必要でしょう…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) これは、そういう御意見は私ども十分承知しております。そういうことで今年度につきましては一・五%ですか、一千何百億を計上しておるわけでございますけれども、全体が四千億を超えると申しますので、その辺の検討がこれからの詰めになるだろうと思います。 しかし、考え方としては、人事院勧告というのは人事院勧告制度の趣旨からしまして早期完全実施、したがって必要な経費は見積もれるものならば当初で見積もっておくべきものだ、私はそう…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) 私は、そういうことを推進する立場でありますから、全く同じ意見を持っておるのでございます。政府部内でそういう立場で努力をしてまいらなきゃならぬと思っております。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) お話は私にもよく理解のできることでございます。社会経済情勢の変化をも踏まえながらひとつ勉強してまいりたい、こう思います。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木国務大臣 私は、この人事院勧告と申しますものは国家公務員につきましての労働基本権制約の代償措置という国家にとって極めて大切な重要な仕組みである、こういうふうに理解をいたしておるわけでございます。そうでございますから、勧告が発出されました以上は早期完全実施をすべきものである、基本的にはそう考えております。 ただ、政府として、この対処方針を決めるに当たりましては、これは財政事情とかその他もろもろの要因を考えなければならない、これまた…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木国務大臣 この労働時間の短縮というのも、私は、今や国民的な課題である、とりわけ完全週休二日制の実現、これはもう国民的な課題であると思うし、公務員についてもこれは例外ではない、このように基本的に認識をしておるわけでございます。したがいまして、政府におきましても昭和六十三年度で、閣議決定をもって公務員の週休二日制実現のために努力をするという決定をいたしておるわけでございますので、人事院から勧告が出ました。そういうことを踏まえて早期に…