佐々木満
会議録に記録された「佐々木満」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会51 件・51%
- 宗教法人等に関する特別委員会37 件・37%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐々木国務大臣 承知しております。
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐々木国務大臣 私も詳しく諸外国の法体系を承知しているわけではございませんけれども、今お話しいただきましたような大まかな知識は私もございますし、そのとおりだと思っております。ただ、そういうことになりますと、これは私どもの所管を越えた国の法体系全体をどうするかという問題になろうか、こう思っております。 私の所管いたします行政手続法の関係で申しますならば、私はこの行政手続法というのは、政府と国民との関係をいかに律するか。いろいろ言われてお…
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐々木国務大臣 そのとおりでございます。 今総理からお答えございましたけれども、行政立法、これにつきましては、先生御承知のとおり、この御答申でも、行政手続法の中に行政立法の問題を含めるかどうかについて検討しろ、こういう答申になってございますから、恐らくこの行政改革審議会、その部会で、これを取り上げるかどうか、取り上げるならばどうするか、こういう御相談が進んでいくと思います。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐々木国務大臣 先般の内閣改造に伴いまして、総務庁長官、北方対策本部長を拝命いたしました参議院の佐々木満でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 この際、北方領土問題につきまして、所信の一端を申し上げさせていただきます。 我が国固有の領土であります北方領土が、戦後四十六年を経た今日もなおソ連の不法な占拠下に置かれ、いまだに返還の日を迎えていないことはまことに遺憾なことであり、この問題を国民の総意に基づき解決することは、国家の…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○佐々木国務大臣 おはようございます。 このたび総務庁長官を拝命いたしまして、交通対策本部長の職責を担わせていただくことになりました佐々木満でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 委員各位には、平素から交通安全行政の推進に格別の御指導と御協力を賜っておりますことに厚く御礼を申し上げます。 今国会における交通安全対策に関する審議が開始されるに当たりまして、一言所信を申し述べます。 我が国の運転免許保有者数及び自動車保有台数は年…
第120回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐々木国務大臣 先般の内閣改造に伴いまして総務庁長官を拝命いたしました参議院の佐々木満でございます。 私は、社会経済情勢の変化に対応した総合的かつ効率的な行政を実現いたしますため、総合調整官庁として総務庁が果たすべき役割を十分認識いたしまして、行政改革の推進を初めとする各般の課題に誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 委員長初め委員の皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心よりお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。あり…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐々木国務大臣 これは野坂さん、私よりもはるかにお詳しいわけでございますけれども、御承知のとおり四十四年の同対法以来十八年間にわたりまして、この地域の指定の希望と申しますか、そういうものをずっと確認をしてきておりまして、相当長期間にわたっての確認でございますから、私どもはこれで希望地域は出尽くしておるんじゃないか、こう考えておりまして、今のところ追加指定は考えておりません。しかし仮に、そういう御希望が出てまいりました場合には、これはも…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐々木国務大臣 これは先生もうよく御承知ですけれども、いろいろなこういう地域指定に当たっては、地域の皆さんのお考えがございますから、こちらからいわば掘り出して指定を申し上げることが果たしてその皆様方の御意思に沿うかどうか、これは非常に微妙な問題だろうと思っております。そういう意味合いで、手を挙げるというと語弊がございますけれども、その辺はよくお互いに連絡をしながら、そういう地域の住民の気持ちもよくそんたくをしてよく連絡をとりながら考え…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐々木国務大臣 基本的な姿勢につきましては、私はおっしゃるとおりだと思いますので、そういう方向で進めてまいりたいと思います。今お話ございましたが、各地方公共団体、関係の県あるいは関係の市町村、こういうところからの御要望もいろいろ伺っております。また地域改善協議会でも、先般も地方公共団体あるいは関係団体の御意見等もお聞きをいただいておるようでございまして、そういうのを踏まえまして、いかにして一般対策へ円滑に移行するか、そしてこの問題がい…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐々木国務大臣 それはおっしゃるとおりでございます。幅広く検討して、それを私ども御答申をいただいて対処いたします。
第120回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐々木国務大臣 お答えを申し上げます。 この公務員の定員をどのようにして適正に管理をしていくかということは行政改革を進める場合の大変重要な仕事である、こう認識をしてございます。 そこで、私どもとしましては、この行政需要、世の中が変化してまいりますから、行政需要につきまして、まあ衰退部門とでも申しますか、あるいは要合理化部門とでも申しますか、こういうものにつきましては定員を削減さしていただく、一方、この新しい行政需要の強い分野につきまし…
第119回 参議院 本会議 第2号
○佐々木満君 私は、自由民主党を代表いたしまして、当面する内外の重要課題について、総理ほか関係閣僚に御質問申し上げます。 御質問の前に一言申し上げますが、本年も台風十九号、二十号を初めといたします各種の災害によりまして、人的被害を含む大きな被害の発生を見ました。 被災されました皆様には心からのお見舞いを申し上げますとともに、不幸にして肉親を失われました御遺族の皆様には謹んでお悔やみを申し上げます。 政府におかれましては、今後、災害復旧に…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 私は、財政あるいは税制にとりまして大変関連の深い社会保障、とりわけ年金の問題、医療問題等につきまして皆さん方の御意見をお伺いいたしたいと思っておりますが、それに先立ちまして、それと関連いたしますけれども、最初にやや一般的な問題あるいは御提案の法案にかかわる問題等につきまして若干の御質疑を申し上げることから始めたいと思います。 御案内のことでありますけれども、社会福祉なり社会保障を論じます場合には、よく高福祉高負担、あるいは…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 これはこの前からこの税特委員会でお聞きをいたしておりまして、提案者の皆様は、後ほど申し上げますけれども、直間比率等でもそうでございますが、なかなか数字をおっしゃらない。数字よりも中身が問題だという論調が多いのでございますけれども、私もそれは確かにそうだと思います。直間の問題もこの国民負担率の問題も中身が大変大事だというふうに私も思いますけれども、しかし、やはり国づくりをする場合にはそういう数字というものも避けて通れないんで…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 その程度のことで結構でございます。その今勝木さんがおっしゃったことと比較して、社会党さんはもっと高いことを考えておられるか、感じとして低いことを考えておられるのか。公明党さん、連合さん、お願いします。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 ちょっと聞き漏らしたんですけれども、小川さん、四〇%前後とおっしゃったんですか。いろんな条件がありますけれども、これから研究しなきゃならぬけれども四〇%前後じゃないかと、お感じ、それでよろしゅうございますか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 私が国民負担と申し上げたのは、国と申しますか租税、それから社会保障負担、平たく言えば社会保険料、こうしたものを含めたことで申し上げているわけでございますが、これは誤解のないようにお願いを申し上げたいと思います。 そこで、今小川さんからお話がございましたが、この前の去る十月五日の本会議の社会党の代表質問で、安恒さんがこの問題について触れておられます。今お話しございましたけれども、安恒さんはこうおっしゃっている。「社会保障の負…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 安恒さんは社会党を代表して質問されましたし、小川さんは社会党を代表してそこにおられるわけですからお尋ねを申し上げているわけでございまして、そのことはそれでわかりました。 それで、私どもにもこの問題に関するいろんな調査資料というのがございます。 一つは、総理府の広報室で定期的にやっております公共サービスと国民負担との関係についての調査でありますが、これによりますと、負担は現状のままでその範囲内に公共サービスを抑えてもらいたい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 言葉からいえばやっぱり高福祉に対するのは高負担、低福祉には低負担、適正負担に対応するのは適正福祉ということじゃないかと思うんですけれども。これはあちこちの学者もこういう言葉を使っている方もいらっしゃるようでございますけれども、よくわかりませんが、勝木さん、もう少し詳しくひとつ、もう一言。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 今も勝木さんからお話がございましたけれども、国民負担には御承知のとおり中身として二つあるわけであります。これは御承知のとおりでありますが、租税負担と社会保障負担とございますが、各国、先進国の国民負担率の中身を見てみますと、大きく分けて二つのタイプがあるんじゃないか、アメリカは別ですけれども、アメリカを除きますと二つのタイプがあるんじゃないか、こう思います。 一つはスウェーデンに典型的に見られますが、国民負担率の中で租税負担…