佐々木満
会議録に記録された「佐々木満」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会51 件・51%
- 宗教法人等に関する特別委員会37 件・37%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐々木国務大臣 御指摘ございますとおり、こういう差別問題というのは人権尊重という憲法の根幹にかかわる国民にとって本当に一番大事な問題を含んでいる、こういうふうに私は思っております。 結婚問題、就職問題等、いろいろ御指摘がございましたけれども、そういうことのないような社会を一日も早くつくるべく、従来までもいろいろな啓発活動を進めてまいりましたけれども、現在、地域改善対策協議会におきまして今後の問題を総合的に御検討いただいておりますので、…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐々木国務大臣 これは本当に根強い問題だと思うのでございまして、私どももこれは粘り強く取り組んで頑張っていく以外にないだろう、私はこう思っております。私どもでは、御承知のとおり、同対審あるいは地域改善対策協議会の皆様方の御意見等を踏まえて啓発の推進の指針というのを持っておるわけでございますけれども、こういうものをひとつもう一遍踏まえ直して、自治体の皆さんともよく御相談の上、同じことでございますけれども、本当に国民の皆さんの御協力を得て…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木国務大臣 この情報の公開は、これは松浦さん御指摘のとおり行政に対する信頼を確保する等の意味合いもございまして大変重要な課題でございまして、私ども積極的に取り組んでまいりましたし、現在も取り組んでおります。 例えば、その一環といたしまして文書の閲覧の窓口を設けまして、現在七百七十カ所を超えておりますが、閲覧をいただく文書として登録をされておりますのが約三十七万件、最近の一年間で申し込みをいただきまして閲覧をいただいた件数が五万四千…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木国務大臣 法制化となりますと、これは御案内のとおり大変難しい課題がございます。法制化するためにクリアしなければならない問題がたくさんございます。 これまた御案内のとおり、そうなればこそ専門家の先生にお願いして研究会をつくっていただきまして、昨年御報告をちょうだいいたしたわけでございますが、例えば何を開示すべきか、開示すべきでないものは何か。国家安全保障、防衛の機密等もございますし、個人、企業の秘密もございますので、開示と非開示の…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木国務大臣 この問題は、私から申し上げるまでもございませんが、基本的な人権という憲法の根幹にかかわる大事な問題であるという基本的な認識のもとに私ども取り組んでございます。また、そうした認識のもとに、過去三回にわたります特別措置法のもとでできるだけの対策を講じてまいりまして、私は現在、現状認識としては、相当の成果をおさめているのではないか、こう認識をいたしております。しかし、いろいろな問題もあることも事実でございまして、特に心理的な…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木国務大臣 私も新聞紙上で承知したわけでございますけれども、あの問題につきまして、総務庁から審査基準等をお示ししたことはございません。総務庁は主催者ではございませんで、協賛団体でございましたが、主催者の方でどういうふうになされたか詳細は存じませんけれども、そういうようなことを申し上げたことはございませんし、また申し上げる筋合いでもないと思います。
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木国務大臣 国家公務員の定員管理の方針についてでございますが、私どもはまず第一に、行政改革の実を上げますためにも総数の膨張を抑制をする、それから第二に、そうした中にありましても、社会経済情勢の変化に伴いまして行政需要が変化をしてまいりますから、その変化に定数の面でも適切に配慮をしていく、こういう方針のもとに仕事を進めておるわけでございます。 平成三年度につきましても、その方針で関係各省と十分御相談をさしていただきまして、その結果、…
第120回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) 先般の内閣改造に伴い総務庁長官を拝命いたしました佐々木満でございます。 私は、社会経済情勢の変化に対応した総合的かつ効率的な行政を実現するため、総合調整官庁として総務庁が果たすべき役割を十分認識し、行政改革の推進を初めとする各般の課題に誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。委員長初め委員の皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げる次第でございます。
第120回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(佐々木満君) 第百二十回国会における内閣委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し上げます。 第一に、行政改革の推進、機構・定員等の審査等についてであります。 行政改革につきましては、国と地方の関係の見直し、規制緩和の推進を初めとして、今後とも推進すべき課題も多く、引き続き内政上の最重要課題の一つであります。 このため、平成三年度行革大綱など既定方針に基づきまして計画的にかつ着実に改革を進めることとし、今国会において、国…
第120回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐々木国務大臣 これは武藤さんよく御承知でありますが、昭和四十四年にこの同和の特別措置法ができましてから今日まで相当な期間が経過しておるわけであります。そういうことでございまして、私どもは特別事業を行う必要のある地域はまず出尽くした、こう考えておるわけであります。 御承知のとおり今私どもやっておりますのは、そういう経過を踏まえまして一般対策へいかにして円滑に移行させるか、こういうことで協議会で御審議をいただいておるわけでありまして、も…
第120回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐々木国務大臣 この問題につきましては、私ども常時関係の県それから関係の市町村とよく相談をして進めてきておるわけでありまして、もしそういう必要なものがあれば、これはもう十分検討して一般対策の中で対処すべきものだ。 ただ、私がこの前御答弁申し上げたのが誤解されていると困りますけれども、手を挙げないところは掘り起こす必要がないじゃないか、そういう表現を使ったかどうか記憶がありませんけれども、私が申し上げている趣旨は、要するに、平穏に行われ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐々木国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢等にかんがみ、恩給年額及び各種加算額等を増額することにより、恩給受給者に対する処遇の適正な改善を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 これは、平成二年における公務員給与の改…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○佐々木国務大臣 いろいろお話をいただいたわけでありますが、まことにごもっともな御指摘だろうと思います。ここのところへ参りまして死者がまた一万人を超えてきておる、これは大変な事態だと思います。それには先ほど来いろいろお話がございますが、それなりの原因等が指摘をされておるわけでございますから、それに的確に対応をすることが必要だと思います。私は、基本的には社会経済情勢なり世の中のあるいは国民の生活の仕方、そういうものが基本的に変化をしてまい…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○佐々木国務大臣 御指摘ございますとおり、昨年も交通事故の死亡者の大変な増加でございまして、本当に残念に思っております。 この原因としましては、いろいろ御指摘をいただいておるわけでありますが、道路交通量の増大、これは社会経済情勢の変化あるいは国民生活の多様化等によるものでございますけれども、そういう交通量の増大の問題あるいは国民生活の生活パターンの変化、先ほども申し上げましたけれども、夜間の生活、夜間の活動等が多くなってきておる、これが…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○佐々木国務大臣 これは全く御指摘のとおりだろうと思います。いろいろ、交通の安全を確保するためには施設面の対応も必要でございましょうし、またドライバーの対応も必要でございましょうし、あるいはまた全体から見ての規制も必要でございましょうし、あるいは歩行者の協力も必要でございましょうし、いろいろの各面からの協力、協調、御理解、こういうものが前提だろうと思いまして、その一環として、そういう悪質な者に対しては厳罰をもって臨むということも大変重要…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○佐々木国務大臣 人命を守るというのは、これは政治なり行政にとりまして一番大事な、一番基本的な仕事であるわけであります。それなればこそ今おっしゃられましたようなもろもろの対策というのを先生方の御指導をいただきながら政府では実施をしてまいりまして、平成元年には非常事態宣言に比すべきものも出したわけでございますが、残念ながら死亡者の増、これが年々ございまして、昨年、一昨年は一万一千名を超えた、大変残念に思っておるわけであります。 そこで、私…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○佐々木国務大臣 先ほども申し上げておりますけれども、政治、行政いろいろな仕事がたくさんございますけれども、一番大事なのは人命を守ることだ、こういうふうに私どもは考えておるわけでございまして、そういう観点から、政府におきましても関係省庁知恵を出して、皆様方の御指導もいただきながら今日いろいろやってまいりました。しかし、残念ながらそういう、余り実を結んで予定した――予定と言うと語弊がございますけれども、死者の数も一万一千名を超えている。大…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○佐々木国務大臣 きのうの閣議におきまして、お話がございましたような御発言があったことは事実でございます。ただ、私はそれ以上の詳しいことをお聞きをしてございませんし、本問題につきまして総務庁として詳しく検討したこともございませんので、これから申し上げますことは私の個人的な見解に近くなろうと思いますので、お許しをいただきたいと思います。 私は、今四月に向けまして一番大事なのは、北方領土の四島一括返還を実現することだ、少なくともそれに対する…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○佐々木国務大臣 私もいろいろ交通対策の過去の経過について事務当局から詳細にお話を伺いましたが、今お話のございますとおり、本当にピークのときは一万六千の死者でございますか、これが、いろいろな対策を講じました結果、半数、八千名台まで落ちた、これは非常に対策のよろしきを得たものだ、ゼロになりませんでしたけれども、大変な成果だった、こういうふうに私も思っております。 したがいまして、これからつくります計画に当たりましても、具体的な数字がどうな…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○佐々木国務大臣 この交通安全対策というのは、政府部内だけを考えてみましても関係する部局が非常に多うございます。もう関係しない部局がない、そういうふうに申しても私はよろしいかと思うくらいでございます。それに地方団体は当然でございますし、あるいは関係する団体は、ほとんどあらゆる団体が民間団体も含めて関係を持っておられる。そうして、これはやはり国民全体で関心を持っていただいて取り組んでいただかなきゃならない非常に幅広い問題だろう、こういうふ…