P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
802 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会51 件・51%
  • 宗教法人等に関する特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 件中 20 件を表示
自由民主党総務庁長官1991/03/19

第120回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(佐々木満君) いわゆる対象地域として事業実施の希望のありますところにつきましては、二十数年間の長い間でございますので確認がされている、私どもはこういうふうに認識をいたしておるわけでございますが、今お話しのとおり、何らかの事由で対象地域として事業を受けられなかった地域、こういう地域につきましては、関係省庁また関係の地方団体と密接な連携を図りまして、必要な事業につきまして一般対策の中で重点的にひとつ施行をしてまいりたい、このよう…

自由民主党総務庁長官1991/03/19

第120回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(佐々木満君) 国と地方との関係につきましては、お話しございましたとおり、地方制度調査会また行革審からも機能分担の見直しを含めた広範な分野での改革の御提言をいただいておりまして、お話しございますとおり、閣議決定をもちまして推進要綱を決めて目下一生懸命に努力をいたしておるわけであります。今国会にお話がございました一括法案を提出いたしておりますが、これもその努力の一環である、こういうふうに御理解を賜りたいと存じます。 私は、地方分…

自由民主党総務庁長官1991/03/15

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○佐々木国務大臣 第五次交通安全基本計画につきまして御説明をさせていただきます。 この第五次交通安全基本計画は、陸上、海上及び航空交通の安全に関する施策の大綱を定めたものでございまして、交通安全対策基本法第二十二条の規定に基づきまして、去る三月十二日、中央交通安全対策会議において決定されたものでございます。 昭和四十五年に一万六千人以上を数えました道路交通事故死者数は、昭和四十六年度以降、交通安全基本計画を作成し、国、地方公共団体を通じ…

自由民主党総務庁長官1991/03/15

第120回 衆議院 内閣委員会 第7号

○佐々木国務大臣 この恩給の意義、性格ということでございますが、一言で申し上げさせていただくならば、この恩給というのは、官吏、旧軍人等の公務員に関しますところの国家補償的性格を有する給付、年金、私はそういうふうに理解をいたしております。 つまり、これは先生御承知のとおりでありますが、こうした公務員が相当年限忠実に勤務をして退職をした、あるいは公務による傷病のため退職した、あるいは公務のために死亡した、こういう場合におきまして、国がその公…

自由民主党総務庁長官1991/03/15

第120回 衆議院 内閣委員会 第7号

○佐々木国務大臣 今、国全体の所得保障と申しますか、そういう中にありまして、年金という部分に着目をいたしてみますと、恩給で支給されるものも年金であり、老後の支えとなるべきもの、こういう性格でございますから、その面では共通するものがないわけではないと私は思います。もちろん、いわゆる公的年金と恩給、こういうものがバランスをとることができるかどうか。できる部面についてバランスをとることは結構だと思いますけれども、本来違いますから、バランスがと…

自由民主党総務庁長官1991/03/15

第120回 衆議院 内閣委員会 第7号

○佐々木国務大臣 これは、恩給制度が仕組まれました先ほど来申し上げております考え方がございますし、その考え方に基づく仕組みがあって、そのもとで運営されておるわけでございますから、そういう基本的な事由がなくなれば、それはまたその時点で一般的な社会保障と申しますか、そういう形の中で処理されるべきものだというふうに思いますが、そういう制度を仕組んだ仕組みの中で運営が続けられておる、対象者もおられる、そういう限りはこの制度を継続していくべきもの…

自由民主党総務庁長官1991/03/15

第120回 衆議院 内閣委員会 第7号

○佐々木国務大臣 私も田舎でいわゆる恩欠者の皆さんからよくお話も伺いますし、私も大変懇意に願っておりまして、いろいろ事情はよくわかります。 おっしゃいましたとおり、ああいう戦争のさなかに身命を賭して国家のために奉公され、その間にこうむりました精神的その他もろもろの被害と申しますか苦しみというのは、恩給受給者と何ら違うものではないだろうというふうに私はかねがね思っておるわけでありまして、何らかの形で国家としてのお報いをすることを考えなくて…

自由民主党総務庁長官1991/03/15

第120回 衆議院 内閣委員会 第7号

○佐々木国務大臣 いろいろとお話をお伺いいたしたわけでございますけれども、おっしゃるお気持ちというのは私には十分わかりますし、私も、かつて同じような気持ちを持ったこともありますし、関係者の皆さんと一緒に、同じような気持ちで運動したこともございます。ただ、やはり制度にはそれぞれの目的がありますし、仕組みがございますので、そういうこともひとつ御理解をいただかなければならないだろうと思っております。これは、直接私の所管ではございませんけれども…

自由民主党総務庁長官1991/03/15

第120回 衆議院 内閣委員会 第7号

○佐々木国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、今後慎重に検討してまいりたいと存じます。 ─────────────

自由民主党総務庁長官1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐々木国務大臣 お話ございますとおり、日本は世界で先進国だ、こう言われておるわけでございますけれども、そうした中にありまして、今お話ございましたような差別問題と申しますか、そういうものがございますということは、これは大変遺憾なことであると思います。申し上げる必要もございませんけれども、私どもの憲法の中で基本的人権、これはもう一番の大事なことでございますし、国民が全部平等でお互いの人権を尊重し守りながら国を発展させていく、こういうことで…

自由民主党総務庁長官1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐々木国務大臣 私もそういう差別に関するいろいろな事例を聞かせてもらっておるわけでありますが、今お話しいただきました中学校におけるようなこと、これは大変衝撃的な出来事だろうというふうに私は受けとめております。 私は自分の少年時代を振り返ってみましても、そういう差別を受けたことはございませんけれども、いろいろなことを考えてみますと、被害を受けた生徒あるいはその御父兄の皆様の御心痛というのは大変なものでありましょうし、また、その生徒さんに…

自由民主党総務庁長官1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐々木国務大臣 本当に人権というのは、これは私どもがのっとるべき一番大事な問題でございますので、皆さんと御一緒にそれに取り組んでまいりたいと思っております。 ただ、今お話ございました、この基本法という法律をというお話になりますと、これは、私はまた私なりの考えを持っておるわけでございまして、今にわかに、わかりました、こう申し上げる立場にございませんので、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党総務庁長官1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐々木国務大臣 私も東北の人間なんでございますけれども、私の地域でも部落という集落というものを、これは農業の中心地、生活の中心地、こういうものは部落と呼んでおりまして、部落の運動会、何々、いろいろございます。 私は、この新聞記事をきのう拝見させてもらいましたけれども、この問題を差別だ、差別のためにこの言葉があるんだというふうな理解をされることは正しくないだろう、こう私は思っております。これはその地域地域でのいろいろな歴史的なことがござ…

自由民主党総務庁長官1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐々木国務大臣 いや、私はそういうことで、名前をどう変えるか、どうつけるかはその団体の問題ですから、ただそういうことで部落という名前を使わないようにしようじゃないかということは、私は適当でないと思いますよ。(和田(貞)分科員「それは差別でしょうか」と呼ぶ)差別だと思います。そういうことでそれを変えるんであれば、それは差別の問題につながる、そういうことでは同和問題の解決にはつながらない、私はこう思っております。ただ、名前をどうするかは、…

自由民主党総務庁長官1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐々木国務大臣 これは先ほど来申し上げておりますとおり、いわゆる被差別部落と間違われるのではないかというような発想で部落という呼称をやめようじゃないかというようなことになると、これは私は適当な発想ではないと思います。しかも東北の山形あたりで、いわゆる指定地区にはなっていませんけれども、これは同和問題というのは全国的な問題でございますから、国民の中に、あるいは全国の地方自治体の中に、そういうことで同和問題に対する考えの間違っておる人があ…

自由民主党総務庁長官1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐々木国務大臣 私どもは、今の基本的な人権尊重の日本において、そういう差別問題があってはならないということで啓発活動その他をやっているわけでございますが、これは関係の地区だけではなく、地区はもちろん大事でございますけれども、広く日本国民全体に啓発をすべき問題であると思っているわけでございます。 そういう意味合いで、先ほど御指摘いただいたようなことが、被差別部落と間違われるのじゃないかというような発想で部落という言葉が取り上げられて論議…

自由民主党総務庁長官1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐々木国務大臣 同対審の御認識というものでございますが、これは日本社会の歴史的発展の過程において形成された身分階層構造に基づく差別だ、そして日本国民の一部の集団が経済的、社会的、文化的に低位の状態に置かれ、現代社会においても、なお著しく基本的な人権が侵害されておる、こういうふうに同対審では認識しておられるというふうに承知しております。

自由民主党総務庁長官1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐々木国務大臣 私もそう思います。

自由民主党総務庁長官1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐々木国務大臣 私は、実態と申しますか環境面の立ちおくれ、劣悪と申しますか、そういうものと心理的な差別意識と申しますか、そういうものは相互連関関係にある。したがいまして、環境整備が進めばこの差別的な感じもだんだん直っていくであろう。差別的な感じがだんだんなくなっていく、それを土台にしてまた環境の整備も進めていかなければならない、そういう意味で相関関係にあると私は思っておるわけでありまして、今の段階では私の見るところ、物的な面、環境整備…

自由民主党総務庁長官1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐々木国務大臣 私は、環境が人間の心理に影響を与える、人間の心理全部を動かすものだとは思っておりません、人間の心理というのはいろいろな複雑な要素で動きますから。しかし、環境の整備が人間の心理をいい方向へ動かすことは、これは間違いないだろうと思っておる。その環境がなぜ発生したかといいますと、私はそれは長い歴史の経過の中で発生してきたものだ、こう認識しておるわけでございます。あるいは経済の二重構造もあったかもしれません。これは長い日本の歴…