佐々木満
会議録に記録された「佐々木満」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会51 件・51%
- 宗教法人等に関する特別委員会37 件・37%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐々木国務大臣 私どもは、行政改革ということで、国家公務員の定員の膨張を抑えながら、いろいろ事務事業等の見直し、工夫をしながら週休二日制へ持っていきたい、こう考えておるわけでございます。それぞれの職場ではそれぞれ難しい問題を抱えておられるし、御苦労もしておられると私は思う。そういうところで、みんなで知恵を出して早く週休二日制に移行しようということで今試行に取りかかって、苦労しながら研究していただいておる、こう理解しておるわけでございま…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐々木国務大臣 公務員の給与にしろ退職手当にしろ、あるいは勤務時間にしろ、公務員法にもございますとおり、社会一般の情勢に適応するという原則がございますので、民間の勤務条件、もろもろのことをよく検討させていただきまして、それとつり合いのとれたものにしていく、こういうことが大切ではないかな、こう思っておる次第でございます。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐々木国務大臣 仰せのとおり公務部門に優秀な人材を確保するということはこれからも特に重要な仕事だろうと私ども認識をいたしております。 そういうことのために、例えば初任給の大幅な改定でございますとか、人事院勧告の完全実施による処遇の改善、あるいは週休二日制を中心とします労働時間の短縮、適正化の問題、あるいは福利厚生の充実といった問題に取り組んできておるわけでございますが、こうしたことをこれからも民間の情勢の推移に合わせて進めていかなけれ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐々木国務大臣 御案内のとおり、行政改革というのが目下の国政上の重要課題だ、その一環として私どもは定員の管理を各省庁と御相談の上行っておるわけでございます。この方針はこれからも継続していかなければならぬと思います。先ほど三浦さんにも御指摘をいただきましたが、社会経済情勢が変化いたしますから、そうした中で行政の衰退部門とでも申しましょうか、そういう分野につきましては定員を供出をしていただく、そして行政需要の増大する分野、まあ言葉は適当で…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐々木国務大臣 ただいま議題となりました行政事務に関する国と地方の関係等の整理及び合理化に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国・地方を通じ時代の要請にこたえた行政の制度等の実現を図り、国・地方の信頼関係と分担・協働の関係を確立し、多様で活力に満ちた地域社会を実現するとともに、国、地方の行財政改革を推進していくことは、我が国経済社会の発展にとって不可欠の課題であります。 このため、政府は、国と地…
第120回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(佐々木満君) 一般職国家公務員の育児休業制度についてでございますが、これは御指摘のとおり、先般人事院から法律に基づきます意見具申がございました。政府におきましては、現在、この意見の内容を踏まえつつ、立法化に向けまして鋭意作業を続けてございます。なるべく早く成案を得まして国会へ提案しますので、その節はよろしくお願い申し上げます。(拍手) 〔国務大臣吹田愰君登壇、拍手〕
第120回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(佐々木満君) 私は、育児休業を理由とする不利益取り扱いというのはもともとあり得ないものである、こう考えております。そして、先般の人事院の意見具申にありますこの不利益取扱禁止規定というのは、このことを確認的に明らかにしたものだ、こういうふうに私は人事院の意見を理解いたしております。 それから民間の労働者と公務員とのバランスの問題でお触れでございますけれども、両者はそれぞれ別個の法体系のもとにあるわけでございまして、これを同列に…
第120回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(佐々木満君) 看護婦、教員等特定職種に属します女子職員に対する現行の育児休業制度というのは、御承知のとおり、いわゆる人材確保ということを目的にして制度がつくられ、また運営されておるものでございます。一方、先般人事院から具申のございました育児休業制度というのは、民間の制度に準拠してつくるべきだと、こういう具申でございまして、それぞれ趣旨、目的が異なっております。したがいまして、国家公務員法上でいわゆる平等の原則に反するものでは…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○佐々木国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分体しまして、今後とも引き続き、北方領土の問題の解決のため、最大限努力を払ってまいる所存でございます。ありがとうございました。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐々木満君) 平成三年度の総務庁北方対策本部関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成三年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、総務庁北方対策本部関係予算要求額は十七億二千五十二万四千円であり、これは前年度の予算額十六億五千八百三万円に対し三・八%の増となっております。 主な内容につきまして御説明申し上げます。 まず、北方対策本部に必要な経費として、職員の人件費等八千五百三十三万六千円を計上しております。…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐々木満君) いわゆる北方基金につきましては、今審議官からお話がございましたとおり、これを活用していろいろな施策をやっておるわけでございますけれども、これは法律に基づきまして、返還が実現を見たときにはこれを廃止するということになっておるわけでございまして、私どもそれまでの間ひとつこの基金を有効に活用できますように引き続き努力をしてまいりたい、こう考えております。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐々木満君) この北方領土四島の返還の仕方につきまして最近いろんなアンケート調査等がございまして、私も概略承知いたしておるつもりでございます。ただ、私どもはこの四島一括返還というのは今や国民的な世論である、こう認識をいたしております。例えば四島一括返還についての署名、これは今日まで五千五百万人を超えておるわけでありますし、それから返還を一生懸命やっておられる民間団体、百を超える民間団体の連合体がございますけれども、ここからも…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(佐々木満君) 私も、今おっしゃられました水平社宣言を読ませていただきました。また、いわゆる水平社運動、私どもも物の本でいろいろこれまで読ませていただいたことがございますけれども、先輩の皆さんが本当に血のにじむような努力をしてこられた。これはいろんな形の文章で読ませていただいておるわけでございますけれども、そういうことでそうした先輩の御努力、そういうものは高く私自身評価をしておるつもりでございます。 これまた御承知のとおり、同…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(佐々木満君) これは私の考えで申し上げたのじゃございませんで、同対審の御答申の中でこの宣言、それから水平社運動、こういう先輩の御努力を評価しておられる、その答申の中の文章にございます、基本的人権に関する自覚を高めたと、この運動が。そうして、部落差別の不合理性についての社会的認識を普遍化した、こういう面で非常に役割を果たしたと、こういうふうな記述がございますので、それを引用したわけでございますので、御了承をお願いします。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(佐々木満君) いろいろお話しいただきましたとおり、いろんなそういう運動を展開しておられるわけですけれども、この問題は全国民の私は問題である、こう思います。お話のとおり、日本国憲法を申すまでもなく、日本は人権尊重の国でなければなりませんし、それが国づくりの基本であるというふうに思いますので、私は全国民に向かってこれからも引き続きまして人権尊重、そういう差別、そういうもののない、そういうような国づくりができますように精力的な啓発…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(佐々木満君) 御案内のとおり、いろいろ同対審の答申やらあるいは地域改善に対する協議会の意見具申等に基づきまして我々は仕事を進めておるわけでございますが、今お話のございました物的な面と申しますか、環境の整備、これは確かに必要なことでございまして、これはここ二十年間あるいは最近非常に進んできている、まだまだ完璧とは申しませんけれども、私どもはそういう認識をいたしております。 ただ一方で、今お話のございました仕事の面の、就職の面で…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(佐々木満君) この地域改善対策事業を進めるに当たりましては私どもこれまでも地方公共団体の御意見をお聞きいたしまして、お聞きいたしましてと申しますよりも地方公共団体と一緒になってこの仕事を進めてまいったわけでございまして、今後におきましても当然この地方公共団体の御意見を十分お聞きをして進めていかなきゃならないものと思っております。 今官房長官からもお話がございましたが、特別法失効後の問題につきましてこの対策協議会で御審議いただ…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(佐々木満君) 今お話しのございます個別の問題につきましては私からコメントする立場にございませんが、私どもは、この同和問題というのは基本的人権の尊重という憲法の根幹にかかわる極めて大切な問題である、こういう認識のもとに取り組んできておるわけであります。しかし、今日なおいわゆる心理的な差別問題が後を絶たない、これはまことに残念なことでございます。引き続きこれは広く国民の理解を得て進めていかなきゃなりませんが、精力的に粘り強く啓発…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(佐々木満君) お話しございますとおり、一般職の国家公務員につきまして四月一日に法律に基づきます意見の具申をいただきました。私どもはその内容に即しまして立法をすべく現在検討中でございます。作業が終わりましたら国会へ提出をさせていただきます。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(佐々木満君) 申し出がありました意見に沿ってやりたいと思いますので、民間と合わせて来年の四月一日になるだろう。現在検討中でございます。