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自由民主党参議院
総発言数
802 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会51 件・51%
  • 宗教法人等に関する特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 件中 20 件を表示
自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 衆議院 内閣委員会 第10号

○佐々木国務大臣 お話しいただきましたとおり、今まで臨調、一次、二次の行革審がそれぞれの時点に立って、こういうことをやれ、こういうことをやらないと行政がおくれるよ、こういうことをやれ、こういう点に問題があるじゃないか、こういう御指摘をいただいておるわけでございますから、当然そういう御指摘を踏まえて早く対応していきませんといけない、私はこういうふうに思います。これはお話のとおりだと思います。ですから、そういう御指摘に対しまして、まだ残され…

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 衆議院 内閣委員会 第10号

○佐々木国務大臣 これは伊藤さん御承知のとおりでありますが、私ども、行革審に対しまして、国際化時代の日本の行政のあり方、それから生活重視の行政のあり方、そういうことを頭に置いていただいて、幅広く御検討いただいてお知恵を出していただきたい、こういうお願いを申し上げておるわけでございまして、そういうことで審議が進められておりますが、現在までのところは各省庁からのヒアリングをやりまして、それに対していろいろな質疑応答みたいなものをやっておる、…

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 衆議院 内閣委員会 第10号

○佐々木国務大臣 米の問題につきましての政府の考えというのは、これは全く変わっておりませんし、国会の決議等もあるという事実も、これはもう厳然たる事実でございます。 今お話しの行革審の中での御議論というのも、鈴木会長初め、そういう今大変ホットな政治的な課題だということを十分承知していただいておるわけでありまして、私も会長のいろいろな御発言について直接御本人から真意を伺ったことがございますけれども、決して報道されているようなものではないわけ…

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 衆議院 内閣委員会 第10号

○佐々木国務大臣 この問題は基本的人権という憲法の根幹にかかわる本当に大事な問題である、こういう基本的な認識でございます。これまでもそういう認識のもとに三たびの特別法で対策を進めてまいったわけでありますが、私は、その結果相当の成果がおさめられたものだ、こういうふうに思っております。 ただ、率直に言わせていただきまして、環境の整備の面は着々と進んできておると思いますけれども、心理的な差別と申しますか、そういうものにつきましてはなお今日そう…

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 衆議院 内閣委員会 第10号

○佐々木国務大臣 先ほどから私も申し上げておるのでございますけれども、我々は、現在の特別法というのは最後の特別法だ、こういうことでつくっていただいた、こういう認識を持っておりまして、そういうことで今まで全力を挙げてきた。最終年度でございますから、ことしも全力を挙げていく、こういうことでございます。 その後のことにつきましては一般対策へ移行したいということで、どういう問題があってどうするのかということも含めて今の地域改善対策協議会で幅広く…

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 衆議院 内閣委員会 第10号

○佐々木国務大臣 それは、関係の自治体、大変一生懸命やっていただいております。そうした方々の御意見でございますから、当然これは尊重すべきものである、こう思います。 ただ、次年度以降の、どうするかということに関連をいたしますので、それにつきましては、今協議会の方で御審議をいただいているということでございますので、私はそう申し上げているわけでございます。それは自治体の御意見ですから、これはもう尊重するのは当然のことだ、こういうふうに私は考え…

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 衆議院 内閣委員会 第10号

○佐々木国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨を踏まえて対応してまいる所存でございます。 ─────────────

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(佐々木満君) ただいま議題となりました国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国家公務員の退職手当につきましては、民間における退職金の実情等にかんがみ、長期勤続者に対する退職手当の特例に関する規定を整備するとともに、通勤災害に係る退職手当の取り扱いを改善する必要があると認められましたので、政府としては、ここにこの法律案を提出した次第であります。 次に、法律案の…

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(佐々木満君) 私はこの特殊法人の役員の退職手当等につきまして直接担当する立場ではございませんので正しくは調査しておりませんけれども、私が聞いております範囲でございますと、特殊法人の役員というのは任期の定めがあって、その任期中に法人の運営について責任を有している、こういう立場でございますから、民間企業の役員とその立場というのは似ているのではないか、こういうふうに私は基本的に理解をしておるわけでございます。 そういうことで、この…

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(佐々木満君) いや、それは高いとか低いとかそう言われたって、それは高いといえば高いでしょうし、ただこの特殊法人の役員の定めというのは私はそういうふうに聞いておりますし、そういうことでバランスをとって決められていると、こういうふうに理解をしておりますから先ほどそういう答弁を申し上げているところでございます。

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(佐々木満君) それは全く同じでございます。もし勧告が出ました場合には、これは勧告制度を設けられた趣旨からいたしましても早期に完全実施するということで準備を進めるべきだと、こう思います。 ただ、例年閣議決定まで若干時間があるわけでございますが、これは当然のことですけれども、財政の問題だとかほかとの関連、国政全体との関連を検討しなきゃなりませんので時間がかかっておりますが、そうした検討もひとつ急いで、そしてなるべく早期に閣議で決…

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(佐々木満君) それはもう勧告が出ましたら早期に完全実施ということで私どもは全力を挙げていかなきゃならぬわけでございます。そのために閣議決定の前にも諸準備は当然事務的にするわけです。しかし、正式に決まってからクリアしなきゃならない手続というのもあるわけでございます。ですから若干の時間はかかるわけです。その四週間が長いのか短いのか、それはいろいろ議論のあるところですけれども、なるべく早くやるということで進めていかなきゃならぬと思…

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(佐々木満君) それは当然のことだと思いますよ。それは勧告がちゃんと人事院から出るわけですから、我々はそれを尊重して、そして今までも実績がございますし、人事院勧告制度というのはそういうことで設けられていますから最大限尊重してやらなきゃならない。したがって、勧告が出たらそれはもうすぐ検討に入るべきですよ。ただ、正式な意思決定をしてからやっぱりやらなきゃならぬ手続もある、こういうことを申し上げているわけでございます。御理解を賜りた…

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(佐々木満君) ことしの勧告からと申しますよりも、今までそういうことをやってきておるんですよ。なるべく早く出そう、なるべく早く閣議決定をしようということでやってきておりますから、ただ、それが財政事情とかいろんなことで決定がおくれたこともあるでしょう。ですから、もろもろの問題をひとつなるべく早くクリアして、そしてなるべく早く閣議決定に持っていく。それで、勧告が出ましたら事務的にはいろいろ勉強したり検討はしておく。そうして政府の決…

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(佐々木満君) いや、なるべく早くということを申し上げているんですよ。ただ、いろんなことがございますのでそれを早く片づけてなるべく早く出すように頑張りたい、こういうことを申し上げているので、御理解を賜りたいと思います。

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(佐々木満君) 試行の問題は、これは定員をふやすとかそういうことなしでお願いをしているわけでございますから、関係の省庁、これは大変な苦労をしておられると思うんです。これはしかし、どこの役所も関係のあるところはみんな苦労しておる。苦労しながらやはり週休二日へ持っていこうということで知恵を出して努力をしておるわけでございますから、私は厚生省にもひとつなるべく早く試行に入ってもらって、なるべく早くみんな歩調を合わせてそして完全週休二…

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(佐々木満君) いろいろそういうお話は私も伺うことがございます。また、いろいろ時期的に大変超勤が続く、そういう時期が役所の場合はあるということも、私も経験しておりますがございます。私はやはり、おっしゃるようなそういうことになってきますとこれはもう職員の健康の問題にも大変な影響があるだろう、こう思うわけでございます。ですから、私どもはやはり事務事業の合理化とか見直しというものを常に進めていく必要がある。 それから、私は、これはあ…

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(佐々木満君) いや、時期的な問題もあるということを申し上げておるのでございまして、予算の時期でございますとかいろいろございますよ。ですから、お話がございますとおりそういう慢性的な職場もあるいはあるかもしれません。けれども、そういうところにつきましては、ひとつ仕事をどうするか。みんな大事な仕事でございましょうけれども、やはり限られた人間の中でやっていかなきゃならないこともこれも事実でございますから、いろいろ仕事について工夫をし…

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(佐々木満君) そういう例を挙げられてどう思いますかと言われますと、それはもう大変青少年の健全育成あるいは健全な家庭を築いていくという点から見てまことに困ったことだ、こう申さざるを得ないと思います。そういうことのないようにひとつ我々は努力していかなきゃならぬのでございまして、今国会のお話がございましたけれども、国会は別としても、やっぱり我々は能率的な仕事をするためにはみんなで工夫していかなきゃならない。 それから、私も経験がご…

自由民主党総務庁長官1991/04/23

第120回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(佐々木満君) ことしで現在の定員管理の計画が一応終わるわけでございますけれども、それ以後のことにつきましては、私どもはやはり行革審の答申がございますので、基本的にはこの答申の、今後とも定数、総数の膨張は抑制をしていく、そして適正配置を進める、こういう提言に基づいて対処していかなきゃならないと思っております。 そうした中で、やはり社会経済が変動いたしておりますから行政に対する需要というものにも当然変化がある。ですから私は、言葉…