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自由民主党参議院
総発言数
802 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会51 件・51%
  • 宗教法人等に関する特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 件中 20 件を表示
自由民主党総務庁長官1991/04/03

第120回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(佐々木満君) 現在検討中なのでございますけれども、御案内のとおり国家公務員につきましては、看護職、教員、保育関係の方々には現在育児休業制度がございまして若干の手当を支給しているわけでございますが、今回の人事院の意見の中でも、これはこのまま維持をしていく、こういうことになってございます。それから、育児休業した場合の、休むわけですけれども、この休んだ期間を将来の給料の計算だとか退職金の計算だとか、そういう場合にこれをどう取り扱う…

自由民主党総務庁長官1991/04/03

第120回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(佐々木満君) 私の御説明があるいは誤解を招いたとすればいけませんので申し上げますが、若干の手当が看護職、教員等ありますが、この分野の職種についてはこれは維持していくということでございまして、それを除いた一般の国家公務員につきましては手当は支給しないということになっておりますので、その点は誤解のないようにお願いします。

自由民主党総務庁長官1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(佐々木満君) 当然政府の方から御諮問申し上げているわけでございますので、御答申が出ますれば最大限尊重いたしまして次の対策をつくってまいりたいと思います。

自由民主党総務庁長官1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(佐々木満君) 今までもそうでございますけれども、地方団体を初め関係者の皆さんの御意見をよくお聞きしながら対策を進めてまいりますが、先般も地対協の中でそうした団体の皆さんの御意見をお聞きになっているようでございますので、そうした御意見も踏まえた御答申がいただけるものと思いますので、それをいただきまして対処してまいりたいと思います。

自由民主党総務庁長官1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(佐々木満君) 要望書の内容につきまして、私は今ここでお答えを申し上げるのは適当でないと思います。そういう問題等々多々ございますし、各方面からも御要望もたくさんございますので、どうぞひとつまとめて来年からの対策を考えていただきたい、こういうことで御諮問を申し上げておりますので、御答申をいただきましてから対処いたしたいと思います。

自由民主党総務庁長官1991/03/26

第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(佐々木満君) 先般、総務庁長官を拝命いたしまして、同時に、北方対策本部長として国民的重要課題でございます北方領土問題の解決促進に取り組むことになりました佐々木満でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 この際、北方領土問題につきまして、所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国固有の領土であります北方領土が、戦後四十六年を経た今日もなおソ連の不法な占拠下に置かれ、いまだに返還の日を迎えていないことは、まことに遺憾な…

自由民主党総務庁長官1991/03/26

第120回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(佐々木満君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢等にかんがみ、恩給年額及び各種加算額等を増額することにより、恩給受給者に対する処遇の適正な改善を図ろうとするものでございます。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額でございます。 これは、平成二年における公…

自由民主党総務庁長官1991/03/26

第120回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(佐々木満君) お話の裁判は承知しております。

自由民主党総務庁長官1991/03/26

第120回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(佐々木満君) お話また御要望の趣は十分理解をいたしました。いたしましたが、一応先ほど来お答え申し上げておりますとおり、この編成の仕組み等がございまして、実質的には差がない、こういうことになっておるのでございまして、その点もひとつ御理解をいただきまして、今のお話を踏まえてまた検討させてもらいます。

自由民主党総務庁長官1991/03/26

第120回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(佐々木満君) いろいろお話を聞かせていただいたわけでございますが、福祉十カ年戦略、私も大変結構な計画だと思います。これが実行されますためには私はやっぱり、いろいろ解決しなきゃならぬ問題がございますけれども、マンパワーの確保が一番大事ではないかなと、そういう感じを私は持っておるわけでございまして、厚生省も一生懸命やっておられるわけですけれども、私の総務庁でも高齢者対策というものの連絡調整の仕事をやっておりますので、ひとつそうい…

自由民主党総務庁長官1991/03/26

第120回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(佐々木満君) 私もこれは調べるべきだな、こういう感じを受けたんですけれども、しかし、現実に私も恩給局の倉庫を見てまいりましたけれども、これはやっぱり二百万全部調べなきゃ出てこないわけですから、大変難しいな、恩給局長の答弁のとおり難しい問題だな、こう思っておりますけれども、まあひとつ検討はしてみたいと思います。大変難しいだろうと思っておりますが、検討します。

自由民主党総務庁長官1991/03/26

第120回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(佐々木満君) たくさんの加算の種類があるわけでございますけれども、これはいずれもバランスをとって決められたものだというふうに私は理解をしておるわけでありまして、これ一つを今動かしますと、全体とのバランスがどうなるのか、そういう点が大変心配になるわけでございまして、今恩給局長の答弁のとおり、これはバランスをとって決めたものでございますので、まずこういうことでひとつ仕事を継続させていただきたいな、私はこういうふうに今思っておりま…

自由民主党総務庁長官1991/03/26

第120回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(佐々木満君) これはセクションの話で恐縮ですけれども、私の所管ではもちろんございませんけれども、今お話しの内容を踏まえて、どこがやるのか、また担当するものがあればそれに今のお話を正確に伝えて対応したいと思います。

自由民主党総務庁長官1991/03/26

第120回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(佐々木満君) 恩給の受給者、もちろん文官の方もいらっしゃるわけでございますけれども、大変多くの部分が戦争に関連をした方々でございます。命を投げ出した方、あるいは傷ついた方、あるいはそうした方々の御遺族の皆さん、こういうことでございまして、私どもはこういう方々に対しまして、もちろんこれは金だけで償いができるものだとは思いませんけれども、恩給というこの仕組みを使いましてできるだけそうしたことにおこたえを申し上げたい、こういうこと…

自由民主党総務庁長官1991/03/26

第120回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(佐々木満君) 行政の情報の公開ということは、おっしゃいますとおり、やはり民主的な行政を進める点から見ても、あるいは行政に対する国民の信頼を得るという点から見ましても、これはできるだけ公開すべきものだ、私はこう思っております。そんなことで、政府におきましては行政関係の文書の閲覧の窓口というのを設けておりまして、そこで行政に関する情報をごらんいただく、こういうようなことをやっておりますが、ここ十年間でこの窓口の数も七百七十六、公…

自由民主党総務庁長官1991/03/26

第120回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(佐々木満君) 先ほども申し上げたことでございますけれども、やはり基本的には行政情報というのは公開する、こういうことで私は進むべきものだと思います。また、具体の問題につきまして今も御指摘ございましたけれども、それはいろいろ関係省庁で事情があってそうなっているだろうと思いますけれども、私はできる限り公開する、こういうことで取り組むべきだ、こう思っております。 それから、今お話がございましたのは、恐らく情報公開法というものに関連を…

自由民主党総務庁長官1991/03/26

第120回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(佐々木満君) 私は、先ほどから申し上げておりますとおり、できるだけそういうものを早くつくりたい、こう考えて対処しているわけでございます。ただ、いろいろ検討してみますと、先ほど申し上げたようにいろんな問題点があるわけでございまして、これをまずクリアしなければならない、どういうことでございますので、ひとつ鋭意取り組んでまいりたい、こう思っておりますので、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党総務庁長官1991/03/26

第120回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(佐々木満君) ただいまの附帯決議につきましては、今後慎重に検討してまいりたいと思います。

自由民主党総務庁長官1991/03/19

第120回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(佐々木満君) いわゆる同和問題につきましては、御承知のとおり、昭和四十四年以来二十数年間にわたりまして三たびにわたります特別法に基づきましていろいろと対策をとってまいりました。その結果、実態面での環境の改善、そして心理的な差別の解消の問題等でかなりの成果をおさめてきておる、私どもはこういうふうに考えております。今事業にまだ着手しておらない地域について御指摘がございましたが、これらの地域につきましては、現行の財特法の期限内にこ…

自由民主党総務庁長官1991/03/19

第120回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(佐々木満君) 同対審の答申の中で御指摘のような記述がございますことは、これは事実でございます。しかし、その後平成元年七月の地対脇の会長の談話がございますが、これによりますと、同和地区の生活環境等の劣悪な実態は大きく改善を見、同和地区と一般地域との格差は全般的には相当程度是正され、また心理的差別についてもその解消が進み、その成果は全体的には着実に進展を見ている、こういう評価も私どもいただいておるのでございます。 しかし、先ほど…