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自由民主党参議院
総発言数
802 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会51 件・51%
  • 宗教法人等に関する特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 件中 20 件を表示
自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 次に、直間比率の問題でございますけれども、これは今までいろいろ各方面から論議をされましたので私は省略さしていただきますけれども、やはり一言だけお尋ねをし、また申し上げておかなきゃならぬと思っております。 それは、今までの御答弁の中で、直間比率というのは結果だ、こういうお言葉もございました。私もそれは確かにそういうことも言えるだろうと思います。また、直間比率を論ずる場合には、単なる直間の比率だけでなくて、直の方の中身、間の中…

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 ありがとうございました。 この直間の問題につきましては、私も拝見しましたけれども、先般のNHKの連続討論でも各党の皆さんが八、二だとか七、三とか六、四とか、確定的なことはおっしゃらなかったようでありますけれども、いろいろな数字を挙げておられた。先般の本委員会での御質疑を拝聴いたしておりますと、あれはやはり個人的な見解じゃなかったんだろうかというような御答弁があったように私はお聞きしましたが、しかしテレビを見ておる国民という…

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 これは先般も質疑があったんじゃないかと思いますけれども、皆さんはシャウプ勧告、それに基づくシャウプ税制、とりわけシャウプ勧告そのもの、これを大変高く評価しておられるように私はお見受けをいたしておるわけでございます。久保さんの提案理由の御説明の中にも、それを不公平なものにゆがめたというか変貌させたのは歴代自民党政府だ、その責任は小さくないと述べておられるわけであります。 そこで私は、ひとつお教えをいただきたいわけでありますが…

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 大変ありがとうございました。 皆さんが、今おっしゃいますとおり、大変高く評価をなさった、また、なさっておられるこのシャウプ勧告、これに基づいて日本の戦後の新しい税制がスタートしたわけでありますが、そのときに、その結果、皆様が評価をなさっておられるそういう点に従って税制を仕組んだ結果、直間比率が五五対四五になった、こういうことでありますが、この直間比率の数字そのものの評価までは及ばないわけでございますか。

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 次に、御提案の法案の中身について二、三お尋ねをさしてもらいますが、これは先ほども鎌田さんの方からお話がございましたが、税制再改革基本法案の中で、所得、資産、消費等に対して均衡ある税体系の確立を目指す、こうございます。ということは、皆様の御認識では所得、資産、消費について現行税制はバランスがとれていない、こういうことだろうと思います。それがゆえに均衡ある税体系の確立を目指す、こういうことだろうと思いますが、端的にどこが少なく…

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 次に私は、勤労者、サラリーマンの立場から二つほど御質問させていただきますけれども、先般の税制改革、現行税制のもとでは、私は、サラリーマン全体の立場から見ますと大変以前と比べてよくなったと、こういうふうに思います。先般の税制改革は大幅な減税が行われましたから、サラリーマン全体から見ると大変メリットが大きかった、こう思います。もちろん、個々のサラリーマンにとりましては、あるいはメリットが少ない、あるいはかえって負担がふえたとい…

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 今の大蔵省の御答弁、そして私も先ほど申しましたとおり、サラリーマンにとっては大変メリットが大きかったと、私はこう思っていますけれども、それらを踏まえて何か御意見がございましたらお願いいたします。

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 これは何も自民党がやったわけででもないし、野党がやったわけでもないので、国会として十分御相談の上そういうことになったわけでありますが、いろいろお話しございましたけれども、先ほど大蔵省からもお話しございましたが、結果として所得減税をやるのが遅かったとか、それはそういう御意見もありましょう。しかし、結果として三百万、四百万、五百万のこの世帯につきましては、やはり消費税が導入されましてもプラスマイナス減税になった、こういうことは…

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 そこで、もう一つだけ。 サラリーマンの立場に立って考えてみますと、この基本法案の中では、税制改革のための環境整備あるいは基本原則、大変立派なのが示されておるわけでありますが、なかなかサラリーマンにとって具体的なビジョンというのは浮かんでこない。 そこで、端的にお伺いをいたしますと、皆さんがこれから二年たって税制の再改革をなされば、サラリーマンにとっては今よりも減税になると考えてよいのか、今よりも一層可処分所得がふえると考え…

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 次に、これもいろいろと論議がございましたので端的に伺っておきますが、同じく基本法の第二条で「消費税の創設を中心とする先の税制改革が広く国民の理解と信頼を得た上で行われたものとはいい難い状況にかんがみ、」と、こういう文言がございますけれども、国民の理解と信頼を得られていない、これは一体何を根拠としてそうおっしゃるんですか。もう一遍お願いします。

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 今久保さんから懇切なお答えをいただきましたが、私は先般来、あるいは昨年の税制国会以来と申してもよろしいんですけれども、ずっと税制問題についての論議を聞いておりますと、政治論と法律論、これが非常に混交しておるんじゃないかという感じを強く持ちます。 公約違反だとおっしゃいます。これは皆さんのお立場で結構なんでございますが、自民党の方、私の方は公約違反じゃない、こう申し上げておる。強行採決をやったとおっしゃるのに対して、我々は審…

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 次に、具体的な問題について二つ三つほど御質問申し上げますが、いわゆる医師税制の問題についてでございます。 皆様は、この基本法の中で社会保険診療報酬課税の特例、こういうものを見直しの対象と申しますか、不公平税制の一つというふうに位置づけておられるようでございますが、この医師の特例措置というのはどこに問題があるのか、何がゆえに不公平とおっしゃるのか、これをどのように整理合理化なさるのかお伺いいたします。

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 この医師の特例措置というのは、これは御承知のことでありますけれども、昭和二十九年に診療報酬との関連あるいは医療の公共性、そういうものにかんがみまして議員立法でもってこの仕組みをつくった、その後の改正を経て今日に至っておるわけであります。 この特例措置によりまして、医師は複雑な税務記帳をしなくとも簡単に税の手続ができる、そして本来の医療に専念することができる、そういう面で大変なメリットがあるわけであります。もちろん都会の大病…

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 医療の公共性につきましては、私ども社会労働委員会でございますけれども、終始この議論が交わされておるわけでございまして、かつて国会の社労委員会でこの公共性に関しまして附帯決議がなされたことがございます。このことを御存じなのか。御存じであれば内容をお答えいただきたいと思います。

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 大変失礼いたしました。 昭和六十年の十二月でございますけれども、こういう附帯決議がございます。「医療の公共性、非営利性を重視した医療法制、税制、金融等の確立に努めること。」、こういう決議がございますので、どうぞひとつ参考にしていただいて御検討をいただきたいと思います。 医療機関は御承知のとおり、さらに地域における保健医療サービスですとか、学校保健、予防接種、住民健診、休日・夜間診療、救急医療、こういう不採算部門と言われる分…

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 もう一つ、公益法人課税について一言だけ申し上げて御意見を伺いたいと思いますが、やはり同じく公益法人課税の特例というのもいわゆる不公平税制の一つに挙げておられるようであります。公益法人はいろいろございますけれども、公益法人課税の特例措置のどこが不公平だとお考えなのか、そしてどうなさるおつもりなのか、これはひとつ具体的に、できれば峯山さんからでも。

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 この問題の最後でございますけれども、サービス課税について二つだけお伺いをさせていただきます。 今度料飲税を地方税は復活なさることになっておりますけれども、これは二年間の消費税の代替財源を確保するためだけのものなのか、それとも宿泊、飲食等に対する何らかの政策判断、政策的な意図を背景としてこれをおつくりになるのか、その点を御答弁願いたいと思います。

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 今御答弁がございましたが、こういう戦時中に軍事費の調達等々でつくられた、しかし今日国民生活も大きく変貌して、まあ一万円の宿泊、五千円の飲食というのが果たして奢侈的行為であるのかどうか。まして、内需拡大、サービス化の時代、余暇重視、国民の外泊外食志向、あるいは旅行ブーム、こんなことを考えてみますと、私は旧料飲税の復活はどうも理解できないところでございます。 しかも、物品税の税率についていろんな議論がございましたけれども、物品…

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 それでは次に、年金問題について若干の御質問を申し上げたいと思いますが、まず各党各会派の皆さん方に一わたりお伺いをいたしたいと思います。 年金制度のビジョンと申しますか、ビジョンと言わぬでも現在の年金制度というもの、いろんな評価がおありだろうと思いますので、現行の年金制度というのを皆さんはどういうふうに変えようとしておられるのか、どういう年金制度につくりかえたいというふうにお考えなのか、そのお考えをひとつ順番にお聞かせを願い…

自由民主党1989/11/29

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○佐々木満君 ありがとうございました。 そこで、これから若干社会党にお尋ねをいたしたいわけでございますが、皆さんの方の政策、選挙公約、こういうものを拝見いたしまして、私なりに社会党の年金の仕組みというのを整理してみますと、まず第一番目に、おっしゃいましたとおり、最低保障年金を創設なさる。この中身は、要するに現行の国民年金というか基礎年金、そういうものにかえてこの最低保障年金にする、こういうことだと思います。そして、その最低保障年金を一定…