佐々木満
会議録に記録された「佐々木満」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会51 件・51%
- 宗教法人等に関する特別委員会37 件・37%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 全く私と同じ読解力でございます。 そこで、梶原さん、ひとつそこでごらんをいただきたいんですけれども、これは百一ページですね。百一ページの下段、二番目の「選択的な所得比例年金」とございますね。ここのところがちょっと日本語として読みにくいので教えてもらいたいんですが、このページには「厚生年金、共済年金においては、最低保障年金とあわせてILO基準の「全労働者平均賃金の六〇%保障」を行なえるよう所得比例年金を設計し直します。」と、…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 結局こういうことですね。最低保障年金と所得比例年金と二つを合わせたものがILO云々の六〇%になるようにする、これでよろしゅうございますね。 そこで、労働省いらしていますね、労働省にお尋ねをしますけれども、最低賃金というのは現在幾らですか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 若林さん、済みません、月額幾らですか、月額にして。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 もう一つ、恐縮ですが、平均賃金は今幾らですか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 そこで、これは梶原さんにお尋ねをいたしますけれども、先ほどのこの公約の中にありますILO基準、全労働者平均賃金、これはどういうことですか。その額は幾らになるんですか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 額は結構でございますけれども、このILO基準、全労働者平均賃金というのはどういう考え方のこれは賃金なんですか。単なる平均賃金と違いますか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 連合さんもこういう表現を使っていらっしゃいますけれども、連合参議院の笹野さん、これはどういう賃金でしょうか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 大変失礼しました。 それじゃ、労働省ひとつ説明してください。 私の理解するところでは、これはいろんな意見があるようですけれども、日本で言う賃金、それにボーナスを含めた額じゃないか、こう言われておるようでありますが、労働省、わかりましたら御説明をお願いいたします。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 私もそう理解しておるのでございますけれども、そうなりますと、賃金にボーナス等を含めた額、これがILO基準、全労働者平均賃金だといたしますと、これは現在、月額幾らになりますか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 ありがとうございました。 そこで、先ほどからお聞きをいたしましたとおり、最低賃金は丸く八万円、平均賃金は二十五万四千円、ILO基準の賃金は丸めて三十四万円。これを基礎数字として社会党の公約に従って年金 額を計算すればどうなりますか。これはきのうこの基礎数字も申し上げて、計算をお願いしておいたんですけれども、もし計算ができましたら御説明願います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 おっしゃるとおり、私もこれは計算はできないんですけれども、大変難しいと思うので、きのう事務局の皆さんと打ち合わせを申し上げたときにもそういう御質問がございました。勤続年数をどう見るかとか、いろんな御質問がございましたから、私は、これは所得比例に関係する部分でございますから、所得比例部分についてはなかなか面倒だから、便宜現行法のモデルで計算してみてください、こう申し上げたんですけれども、結構でございます。 私なりに計算してみ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 私も、私なりに計算した数字を今申し上げてみたわけでございまして、どうぞひとつ一遍計算してみていただけませんか、私も一緒に計算してもよろしゅうございますから。もしこの数字に間違いがあれば訂正をいたしますし、別に今でなくて結構でございますのでひとつ御計算をいただきたいと思っております。 私はそういう一応計算をしてみましたけれども、まあ年金というのはもらう人からしますとそれは多いにこしたことはないわけですけれども、常にやっぱり現…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 次に、個々の世帯が置かれております状況というのは千差万別でありますし、住んでおります地域も違う、世帯の人員も違う、家族に病人があるかどうか、家賃負担があるかどうか、個々の事情がみんなこれは違うわけであります。それだけにこの生活保護制度では、ケースワーカーの役割というのが非常にこれは大きいわけでございます。ケースワーカーがこれらの状況を綿密に調査しまして必要な給付を行わなきゃならない。ところが、最低保障年金のような画一的な給…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 まあ御理解いただいたと思いますけれども、生活保護制度では日常の生活の扶助のほかに、必要があれば住宅の扶助、教育扶助、医療扶助等々、必要に応じて的確な対応をしていかなきゃならない、そういうふうにすることになっておるわけでございます。 一律に最低保障年金を支給して、これでもって生活保護をカバーしようとなされますと、先ほど申し上げましたとおり、ケースワーカーも要らなくなる、福祉事務所の職員も要らなくなる。そういう点で行政改革、定…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 ひとつ御検討をいただきたいと思います。 次に、先ほど申しましたとおり、この最低保障年金の財源というのは全額国庫負担だ、これは一遍にするわけじゃございませんでしょうけれども、逐次引き上げていって全額国庫負担だ、こういうことでありますが、これは将来にわたることですけれども、これを仮に現在やったとすればこれはどのくらいの負担になるだろうか。私はわかりやすくするために、現在の価格で現在の国家財政とか、現在の税収とか、現在の国民所得…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 現在の基礎年金部分の国庫負担というのは平成元年度で二兆九千億ということになっていますが、それは結構でございますけれども。私の計算では、すべての数値を平成二年度の数値でとってまいりますと、この社会党の公約の計算でまいりますと、最低保障年金として必要な国庫負担は十六兆になる、こういう計算でございます。さらにこれは高齢化のピーク時には百七兆になる、現在の価格で百七兆になる。しかも先ほども申し上げましたとおり、この基礎年金、最低保…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 今お話しのとおりだと思いまして、これからやっぱり日本の経済あるいは国民生活を維持していくためには、元気な人の場合はもうお年寄りも若者と一緒に働いてもらわなければこれはいけない、日本の国はもっていかない、こういうことだろうと思います。 さらに我々は、皆さんと同じでございますけれども、共通の目標として、労働時間の短縮というのもこれは真剣に取り組んでいかなければならないわけでございます。労働時間の短縮というのはもう今や時代の要請…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 以上、私は高齢者の雇用問題につきまして多少時間をかけて申し上げてまいりましたが、これは単に年金の支給年齢を引き上げるとかどうとかという、それもそうですけれどもそういう問題だけではなくて、これからの日本の人口構造あるいは日本の経済、国民生活、国際的な役割、そういうことをもろもろ考えますときに、やはり高齢者も元気なうちには若者と一緒に働いてもらう、社会に参加してもらう、そういうことをしていかなければ国がもたないと、こういうふう…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 先ほど年金の例で申し上げましたけれども、やはり国民は各党の選挙公約というものを自分の身にこれを移して考えるものであります。計算をするものでありますから、どうぞひとつ、いろんなことを公約なさることは結構でございますから、それと同時に負担の問題も十分御検討をいただきまして、整合性のあるものにしてお出しいただくことがお互いに責任政党として必要 ではないか、こういうふうに思いまして、そのうち御計算をしていただいてお知らせいただけれ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○佐々木満君 以上で私の質問を終わらせてもらいますが、大変御懇篤な御答弁をいただきまして厚く感謝を申し上げます。いろいろと御質問申し上げておる中で失礼な言葉がございましたら、おわびを申し上げたいと思います。 要は、いろんな公約を掲げることはお互いに大事なことでございます。しかし、いろんな公約をする場合には財源の裏づけと申しますかそういうものも考えて、やはり現実性のある訴えをお互いにしていかなければこれは国民を惑わすことになりかねない、そ…