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自由民主党参議院
総発言数
802 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会51 件・51%
  • 宗教法人等に関する特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 件中 20 件を表示
自由民主党1989/03/23

第114回 参議院 社会労働委員会 第2号

○佐々木満君 去る二月一日から三日までの三日間、前島委員長、宮崎理事、山本理事、沓脱委員と私の五名は、老人・障害者の福祉並びに地域雇用及び高齢者・障害者の雇用等の実情調査のため、愛媛、高知の両県に行ってまいりました。 まず、初めに両県における老人・障害者の福祉の概要について申し上げます。 愛媛県の高齢化は、全国水準よりも十年ほど先行し、高齢化率は一二・九%で全国十五位の長寿県となっております。このため、長寿社会対策推進懇談会を設置し、高…

自由民主党1988/05/17

第112回 参議院 社会労働委員会 第15号

○理事(佐々木満君) ただいまから社会労働委員会を再開いたします。 午前に引き続き、児童扶養手当法等の一部を改正する法律案、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、戦傷病者戦没者遺族等援護法及び戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案並びに厚生年金保険法の一部を改正する法律案の四案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党1987/09/17

第109回 参議院 社会労働委員会 第8号

○佐々木満君 私は自由民主党を代表いたしまして、労働基準法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 まず第一に、いわゆる変形労働時間制についてであります。これにつきましては、使用者は、妊産婦の請求があった場合には、一週及び一日の法定労働時間を超えて労働させてはならないものとすることであります。 第二は、週の法定労働時間を定める政令は、週四十時間労働制に可及…

自由民主党1987/07/09

第109回 参議院 社会労働委員会 第1号

○佐々木満君 約一年にわたり、皆さん方の御協力をいただきまして、委員長の職責を果たすことができました。ここに厚くお礼を申し上げます。 なお、引き続き当委員会に残らしていただくことになりましたので、諸先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) —————————————

自由民主党1987/05/27

第108回 参議院 本会議 第14号

○佐々木満君 ただいま議題となりました五法律案につきまして、社会労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、児童扶養手当法等の一部を改正する法律案は、児童扶養手当、特別児童扶養手当、特別障害者手当、老齢福祉年金等の額を引き上げるとともに、拠出制国民年金及び厚生年金の物価スライドの特例措置を行おうとするものであります。 次に、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案は、医療特別手当その他の手当の…

自由民主党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員長(佐々木満君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十三日、穐山篤君が委員を辞任され、その補欠として対馬孝且君が選任されました。 ―――――――――――――

自由民主党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員長(佐々木満君) 戦時災害援護法案を議題といたします。 発議者浜本万三君から趣旨説明を聴取いたします。浜本万三君。

自由民主党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員長(佐々木満君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 ―――――――――――――

自由民主党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員長(佐々木満君) 児童扶養手当法等の一部を改正する法律案、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、以上三案を便宜一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員長(佐々木満君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時三十三分休憩 ―――――・――――― 午後一時三十分開会

自由民主党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員長(佐々木満君) ただいまから社会労働委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、児童扶養手当法等の一部を改正する法律案、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、以上三案を一括議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員長(佐々木満君) 以上をもって三案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員長(佐々木満君) 御異議ないと認めます。 三案のうち、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の修正について、内藤君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。内藤君。

自由民主党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員長(佐々木満君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 ただいまの内藤君提出の修正案は予算を伴うものでありますので、国会法第五十七条の三の規定により、内閣から本修正案に対する意見を聴取いたします。斎藤厚生大臣。

自由民主党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員長(佐々木満君) これより三案並びに修正案について討論に入ります。 御意見のおる方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言もないようですから、討論はないものと認めます。 それでは、これより順次三案の採決に入ります。 まず、児童扶養手当法等の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員長(佐々木満君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員長(佐々木満君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 糸久君から発言を求められておりますので、これを許します。糸久君。

自由民主党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員長(佐々木満君) ただいま糸久君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員長(佐々木満君) 全会一致と認めます。よって、糸久君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について採決を行います。 まず、内藤君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○委員長(佐々木満君) 少数と認めます。よって、内藤君提出の修正案は否決されました。 次に、原案全部の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕