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日本専売公社副総裁衆議院参議院
総発言数
721 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社副総裁
直近の発言日
1956/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会53 件・53%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 産業公害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 件中 20 件を表示
大蔵事務官(為替局総務課長)1956/03/23

第24回 衆議院 外務委員会 第23号

○佐々木説明員 技術的なことを申し上げるのは、はなはだ恐縮なのでありますが、外銀から金を借りた方が安いのだという前提が、普通の場合にも通るものであるかということに、われわれは非常に疑問を持っております。よく御承知でありますように、金利の高い国に金利の安い国から金が入って参ります場合には、その金利差というものは、通常為替の先物相場の差で消えてしまうというのが、為替の理屈であろうと思います。今の為替の先物相場というものは、そういう金利差を調…

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/03/23

第24回 衆議院 外務委員会 第23号

○佐々木説明員 資本の蓄積の数字はちょっと思い出せませんけれども、設備投資に使われます金は、年間ほぼ八千億と記憶いたしております。

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/03/23

第24回 衆議院 外務委員会 第23号

○佐々木説明員 先ほどちょっと設備投資額を申し上げましたが、経済企画庁が計算いたしました民間資本形成は、三十年度の見込みで一兆二千五百七十億、三十一年度の目標は一兆三千六百六十億ということになっておるわけでございます。民間における資本の形成がこの程度行われておるにかかわらず、海外投資の実績が少いという点につきましては、まず何よりも国内において投資すべき必要が、まだかなり強いものがあるからだろうというふうに感じております。国内における設備…

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/03/23

第24回 衆議院 外務委員会 第23号

○佐々木説明員 輸出保険制度を改正いたしまして、投資保険制度を新設することを御審議願っておるわけでありますが、この案について今のところ、その保険する範囲ないしは填補する保険金額の割合が、非常に低いのではないかという御指摘でありますが、その通りであろうと思うのであります。これはただ財政負担とのにらみ合せのところで、さしあたり調節のつくというところで率をきめたためでございまして、海外における危険率というものが漸次減少することが判明いたすに従…

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/03/23

第24回 衆議院 外務委員会 第23号

○佐々木説明員 第三条第一項の一行目に士かれてありますことは、公社の協定が作られましたとき原案にあったものでございまして、そのあとにつけられてあります部分は、日本側の修正案によって書かれたものと了解しております。日本政府側で公社の協定の草案が参りましたときに、東南アジアにおきましては政府が大企業を興す場合が多いからして、そのような場合にも公社の融資ができるようにしてもらいたいということを申し入れました。それに対する答えといたしましては、…

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/03/23

第24回 衆議院 外務委員会 第23号

○佐々木説明員 現在のところそのような規定はございません。公社が設立されまして、理事会がその運営について方針をきめますときに、決定されるものと了解いたしております。

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/03/23

第24回 衆議院 外務委員会 第23号

○佐々木説明員 一般には社債を引き受けるとか貸付金をやるとかいうことを想定しておるようであります。

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/03/23

第24回 衆議院 外務委員会 第23号

○佐々木説明員 日々の遂行します業務について、ないしはそのような業務をきめます基本の方針について発言するような、そういうことは民族感情等を刺激します点からも避けなければならぬということは、先ほどから御説明があった通りでありますが、片方公社の債権というものもまた確保されなければならない、公社は金を貸してそれが取れなくてもいいという態度であってはならぬのだと思います。従いましてそこの調整のところはかなり微妙でございますけれども、営業を行いま…

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/03/23

第24回 衆議院 外務委員会 第23号

○佐々木説明員 この協定が作られました議論のうちには、たとえば会社の営業を停止して解散するかどうかをきめるような場合においては、発言権が当然認められなければならぬという議論もあったようでございまして、御指摘のように全然発言権がないのではないだろうとおっしゃいますことはその通りであると思います。しかし民族感情を刺激するような、学業方法について一々介入するということは、避けるという方針を立てているようでございます。

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/03/13

第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○佐々木説明員 御指摘がありましたように、為替銀行にはいろいろな外貨資金が扱われる道が講ぜられております。そのうちで非常に目立ちますものは、政府の方に預金をいたしまして、安い金利で為替取引ができるようになっている次第でございます。その為替資金につきましては、御指摘のような設計、工事、監督というようなことのために短期に回転いたします金融をつけます上におきましては、制度上今のところ障害は何も設けていないと思っております。ただ利用し得る資金量…

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/03/13

第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○佐々木説明員 特定の銀行がある仕事をやらないために引き上げるということは考えておりません。現状において十分余裕のある銀行も為替専門銀行なんかにはある、こういうふうに考えておる次第であります。取り上げるまでもなくできる余裕はあると考えております。

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○佐々木説明員 穗積委員の御要求になりましたのは国としての計画でございますか。

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/02/25

第24回 衆議院 外務委員会 第12号

○佐々木説明員 それは作られていないのであります。民間でどういう計画があるかというものは一応集まっておりますが、国としての計画というものはないと思っております。

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○佐々木説明員 国内金融体系を乱すという議論をいたします際に、大蔵省が関心を持っております面は、違う面にある。それは、今までの国際取引においては、日本の為替銀行は政府のうしろだてによって為替取引をしておりました。具体的に申しますと、政府の保証状によって、日本の銀行が借りた金を外国の銀行に返せない場合においては、政府の勘定から金を引いてよろしゅございます、そのために政府は、政府がお宅に開いております勘定に十分資金を送ります。これに基いて為…

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○佐々木説明員 今のところ、LUAの適用について制限をしたのは、十二月からでございます。従ってその後の動きはあまりはっきり現われておると申し上げにくいのでございますけれども、長期の金を借り入れなくちゃならぬといろ事態が起きました場合には、外銀側としてLUAの適用を認めてくれという事例がまだ多いのでありまして、LUAをはずしていいというふうに全面的に踏み切っているとは、必ずしも見られないのでございます。

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○佐々木説明員 お話のように、私どもインパクト・ローンすべてが悪いというふうには、必ずも結論を出しておらぬわけでございますけれども、しかし中心になる考え方は、こう申し上げていいかと思います。さしあたり日本の保有外貨はふえつつあといいますが、ふえつつあるといううちに、借金をして金を支払っていないためにふえている部分もあると思います。従いまして、バランス・シート式に貸借を合せてみます場合に、ほんとうにどんどんふえているかどうかは問題であろう…

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○佐々木説明員 すべて借り入れを排撃するという態度をとるべきでないというお説、ごもっともでございます。また外貨関係に関連しましてもお話しの通りでございますが、東南アジアの投資につきましては、今国会に国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律案を提出してございますが、そういう機関と共同の投資ないしは出資によりまして、東南アジアの開発のために、日本の企業が進出できるような方途を考えておるという次第でございます。北澤委員のお話のような点につき…

大蔵事務官(為替局資金課長)1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐々木説明員 大蔵省は司令部の外貨を引き継いだわけでございまして、その外貨を引き継いだことから申しますと、ガリオアを含めたいろいろな国際取引の結果としての外貨を引き継いだという格好になっておるわけでありますが、根本の取引のところは、もと通産省にございました貿易資金特別会計ないしは貿易特別会計で行われておったわけでございます。

大蔵事務官(為替局資金課長)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐々木説明員 旧朝鮮オープン・アカウント受け取り残高四千七百万ドルにつきましては、昭和二十八年の八月一日現在をもちまして、この債権の経理を明確にいたしますために、大蔵省としては次のような措置をとった次第でございます。外国為替資金特別会計の本来の法定帳簿のほかに特別の帳簿をつくりまして、旧朝鮮オープン勘定残高特別整理簿という名前をつけましてこの債権を記帳いたしましたが、その記帳の方法といたしましては、これは整理項目としては旧朝鮮オープン…

大蔵事務官(管財局外国財産管理課長)1952/04/23

第13回 衆議院 外務委員会 第20号

○佐々木説明員 御説明申し上げます。御指摘になりました百億という経費は、大蔵省所管の連合国財産補償金として計上されておりますのは、本来の補償金のみを計上したのであります。従いまして、お話になりましたような委員の報酬その他は、平和回復善後処理費の中から支弁されることに予定されております。