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日本専売公社副総裁衆議院参議院
総発言数
721 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社副総裁
直近の発言日
1957/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会53 件・53%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 産業公害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 件中 20 件を表示
大蔵省為替局総務課長1957/06/28

第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木庸一君) 平林先生、非常にむずかしいことをお聞きになったと思っておりますが、幾らの外貨を持っていたらいいのだということは、数年来われわれの局におきまして宿題であることであります。しかし、結論を出すに至っていないわけであります。 ただ申し上げなければならぬと思いますのは、幾らあったらいいという数中が、一時的に出てくるものではないはずであります。つまり国内の経済の状態はどのように動いておるか、それからもっと私どもの為替の仕事…

大蔵省為替局総務課長1957/06/28

第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木庸一君) 自動承認制の中身はこういうことになっておりますが、買いたいと申し出る人がありましたならば、幾らでも外貨を割り当ててやるという趣旨であります。従いまして、この品物については何億ドル、何千万ドルの限度までしか割り当てませんと言っておりますまあ割当制度とは、そこのところが筋が違うのであります。ところが、この自動承認制につきまして、これはいつでも買えるのだから、必要なとき費えばいいというふうにしておくのが、政策的には一…

大蔵省為替局総務課長1957/06/28

第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木庸一君) 制度的に申しますと、もし外貨予算が自動承認制について足りなくなりました場合においては、閣僚審議会の承認を得て、閣僚審議会の決定によって予算を追加するわけでありますが、閣僚審議会の構成員になっておられます方は大臣でございますから、通商局長にないことはお話の通りであります。しかしながら三十二年度の予算を作りまして、これを実施します際の各省の申し合せといいまするか、閣僚審議会に対しましての各省の考え方は、自動承認制と…

大蔵省為替局総務課長1957/06/28

第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木庸一君) 三十二年度上期の予算の実施上においては自動承認制は絶対にとめませんというふうにきめられております。そのきめられておりますことを、きめられております状態においておっしゃったわけでございますから、私どもおっしゃったことについて、これを否認すべき問題は私はないものと考えております。

大蔵省為替局総務課長1957/06/28

第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木庸一君) 私は三十二年度上期――今実行されております予算についての実施上の基本の考え方できめられておりますところを申し上げたわけで、およそ自動承認制について、これは足りなくなったらいつも追加するものであるかという問題だろうとしますと、これは制度上聞趣はないことはございません。およそ予算のワクというものが初めきめられておる関係上、法律的問題としてはおっしゃるようなところが残るかもしれません。しかし通商局長がおっしゃいました…

大蔵省為替局総務課長1957/06/28

第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木庸一君) 私の申し上げ方が少し不足だったと思うのですが、その意味は予算を追加するということでございます。当初閣僚審議会においてきめられました方針と申しますのは――従って通商局長が予算の追加をおやりになるわけではもちろんございませんけれども、そういう決定に従って発言せられたものと思って、おります。

大蔵省為替局総務課長1957/06/28

第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木庸一君) 閣僚審議会における説明では、そういたしたいと事務当局から各大臣にも御説明申し上げまして、了承を得てあると記憶いたしております。

大蔵省為替局総務課長1957/06/28

第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木庸一君) 念のためにもう一回書いたもので調べてみます。

大蔵省為替局総務課長1957/06/28

第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木庸一君) 実績の数字を申し上げたつもりでございます。それで評価を申し上げた点は言い過ぎでありますればおわびして訂正いたします。

大蔵省為替局総務課長1957/06/28

第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木庸一君) 自動承認制の法律的解釈の中には、そういうことが、予算がなくなったから、それで終りますというふうに言えるようにはなっております。しかしそうはしてはならないというふうに運用している立場からは、通産省並びに閣僚審議会等では考えておられるわけでございます。

大蔵省為替局総務課長1957/06/28

第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木庸一君) 今実行しております予算と申しますのは、四月から実行しております……。

大蔵省為替局総務課長1957/06/28

第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木庸一君) 去年はちょっと不足を生じまして、追加をいたしたと記憶しております。ちょっとはっきりいたしませんが、たしかそうだと思います。

大蔵事務官(為替局総務課長)1957/03/01

第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐々木説明員 三十二年度上期の外貨予算につきましては、目下作業中でございます。従いまして、数字を申し上げられるまでにまだ固まっておりません。

大蔵事務官(為替局総務課長)1957/03/01

第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐々木説明員 その総体の数字が非常に問題の数字でございますので、非常に議論を重ねておりまして、まだお話しできるような一つの数字にまとまっておりません。

大蔵事務官(為替局総務課長)1957/03/01

第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐々木説明員 AA制度につきましては、これを貿易管理、為替管理を自由化する方針をもちまして、拡大せしめていきたいと考えておるのでございます。しかしながら、なおAA制にはめた方がいい物資はいかなる物資になるかというような問題等につきましては、検討中でございます。

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/09/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号

○佐々木説明員 支払い協定につきましては、大蔵省といたしましてはポンド現金決済の方式が現状において一番好ましいものと思いますが、ただ今まで行われております取引の実情に徴しまして、手続上あまりに煩瑣に過ぎるような点は、できるだけ簡素にして参りたいと思います。

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/09/11

第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○佐々木説明員 日中の決済問題についての御質問でございますが、現在中国との間の決済は、御承知でありますようにポンドを使いまして、ロンドンで決済しておるわけでございます。この決勝の方式つきましては、まだ政善を要する点があるということはいろいろいわれておりますので、手続の簡素化その他については検討いたしたいというふうに考えておりますが、国と国との間、ないしは中央銀行との間において清算勘定を作るという問題については、中国との場合おきましては、…

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/09/11

第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○佐々木説明員 御指摘のありましたように、いわゆる非自由主義国家との間に中国が清算協定による決済をしておることは、たしかその通りだと思います。しかし自由主義国家との間に清算勘定があるかという問題にひるがえって考えますと、大体われわれの見ましたところ見つからないという状態であります。もちろんイギリスのように、ボンドを使っているところもございます。従って必ずしも清算勘定の必要があるというものではないように思われます。しかし中国が自由主義諸国…

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/09/11

第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○佐々木説明員 石野委員が言われましたように、貿易量を拡大することは最も望ましいと考えている次第でございます。しかし貿易を拡大する場合に、決済土も含めまして非常に障害になるのは、甲乙丙のいわゆる商品分数ではないかと思います。そこで甲類は甲類、乙類は乙類ということで、金額で見合わなければならぬ、こういうところがむしろ貿易の円滑化を阻害しているように思います。もとより貿易の量を拡大するために、決済問題がデッド・ロックになっておるというふうに…

大蔵事務官(為替局総務課長)1956/09/11

第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○佐々木説明員 初めの方について御議論を申し上げておるつもりは全然ございません。私が混同しておるという御指摘につきましては、異議があるのです。つまり甲類は甲類同士見合わなければならぬという建前で決済問題をやります場合に、どういうふうに織り込むか。乙類のものは乙類でなければならぬ。そういう取引をどういうふうに決済に織り込むか。それがはなはだむずかしいがゆえに申し上げたのでありまして貿易の問題と決済の問題を切り離して考えることは、はなはだむ…