佐々木庸一
会議録に記録された「佐々木庸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社副総裁
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会53 件・53%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 産業公害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) 主要商品についてはこういうことではないかと思いますが、国際相場が国際市場において明らかなものもかなりあるように思います。それらのものにつきましては、その価格とどれくらい離れているかという点でかなり問題が解決され、あやしいものははっきりしておくようにする、そうでありませんものにつきましても、いろいろな国際価格をないしは、生産地の価格を知る資料の入手に努めている次第でございます。また、特定のものは、変な価格を出し…
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) 税関統計と一般にいわれているものといたしましては、本省関係のものが五種類あると考えておりますが、税関の旬表、月表、年表、貿易概況、概要いろいろなものがございますが、旬表について申しますというと、これは品目が少ないせいもございますけれども、翌旬の五日までには出しているのでございます。特におくれているとは――この分については特におくれているとは考えておりません。月表になりますというと、部数がかなりふえて参りますの…
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) 分析所につきまして今回お願いいたしております定員六名と申しますのは、分析所設置のための企画、立案と申しますか、準備委員ともいうべき人数を本年度まずお願いをした次第でございます。最終的には約五十名というふうに考えておる次第でございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) 御指摘のとおり、理想的には本省庁舎のうちに置くべきだと考えます。御承知のとおりの建物の利用状況でございまして、このような特殊の機関を十分に活動できますような機械等を入れますについての必要とされる広いスペースをとるというようなことができないものでございますから、思い切って土地の十分とれる場所を探したということでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) 御指摘のような考え方をいれまして、なるべく近い所を探しましたが、東京も探し、横浜も探し、だんだん土地がなかったようでございまして、横須賀の国有財産を使うということに落ちついた次第でございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) ねらっておりますところが非常に違うものでございますから、向こう側が非常に十分な陣容を持たないということになりますると、御指摘のように動けるかもしれませんが、こちらの特別の注文に合うような仕事をここでやってくれるという今の体制ではございませんので、そうしてまた、従来からも税関は税関での分析施設、人員を持っておりますので、提案してお願いしておりますような考え方になったわけでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(佐々木庸一君) そういうことはないようにいたすつもりでございます。研究施設でございますから、都市の中にいろいろ機関が集中するという問題に関連しましてこれを市外に分散さすという考えもございますし、いろいろ考えました結果、かようになった次第でございます。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐々木政府委員 銀行局検査部長から関税局長にかわりました佐々木でございます。今までの仕事と非常に変わりまして、関税ということになりましたので、今後いろいろまたお世話になることも多かろうかと思う次第であります。よろしくお願いいたします。
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 今、御質問になっておりまする合理化、近代化資金と、最近私どもがやっております両建、歩積みの自粛の関係との結びつき、若干困難な点があるわけでございますが、今、私どもが業界に対しまして要望しております自粛措置のほうから申し上げますというと、貸し出しとともに両建を行なうようなことは、今後厳に慎しんでもらいたい、やめていただきたいということを申し入れております。そのほか両建に類しますような定期積金契約、相互掛金契約を、…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 歩積み両建の問題は古い問題でございますので、いろいろ経緯があるのでございますが、今守られていなければならぬ基準じゃないかと思っておりますのは、三十年の申し合わせでございます。そのときには今、先生がお話しになりましたような、一件の金利額に対して三%程度、その集積限度と申しますか、集まりました限度の一割程度ということを頭の中においてやっていただきたいという申し合わせになっておるわけであります。ただし、現実の場合をみ…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 御指摘のように、はなはだ遺憾でございましたが、今まで十数回の通牒を出しましても、効果はどうもあまりあげられませんでした。今回は私ども志を新たにいたしまして、十分に過去の例を反省しまして効果のあがることを期待しておるわけでございますが、自粛申し合わせがまず根本になるわけでございますけれども、今回の業界の気持というものは、今回の国会の御議論その他によりまして非常に変わっております。今度こそはやらなければならぬという…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 豊田先生の御意見ごもっともでございます。たとえば、この際新しい措置を発動しますについて、業界といろいろ話し合いをして参ったわけでございます。その話し合いはおおむね先週末まででついたと考えておるところでございます。したがいまして、あと字句の修正と若干の手続をやりましたならば発動できると思ってるところでございます。うちの局長は、一両日中にでもという気持でおるわけでございますが、若干準備の関係がありますので、今週中に…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 一定の基準を示しまして、それに反するものはやめなさいと、こう言います場合に、基準が変わらないで、はっきりしたものを指示すれば、お話のようなことはできるかと思うのでございますけれども、先ほど来申し上げておりますとおりに、相手方の信用状態に基づきまして、たとえば歩積み預金などの場合は変わらなければならん筋のものでございます。それから取引が初めての人でありますときと古くからの取引先とでは商慣習上違ってるわけでございま…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 担保が十分であります場合は、お説のような場合が出てくるかと思います。われわれも過剰な担保をとってはならないというふうに指導しているわけでございますが、ただ今お話のありました独禁法問題でございますが、実例といたしまして、三十一年でありますか、非常にひどいものが行なわれておりましたときに、警告が発せられておる、公取委員会の警告が発せられております。したがいまして、私どももひどいものは独禁法に違反することになると、考…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 従来の形が申し合わせになっておりましたので、私どもその形を踏襲しまして、業界が自分から進んでやれるような形式をとったほうがいいと思いましたので、日銀とも相談いたしまして、われわれの考えておることを織り込んでもらいました。自粛措置というものをきめて、そういう形でやろうと考えておるところでございます。先ほど申し上げましたように、いろいろな場合を想定しなければいけませんので、法令の形にするのはなかなかむずかしいと考え…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 自粛の申し合わせに違反した場合に法的な措置をとり得るかということになりますというと、御指摘のとおり法的な措置はとり得ないわけでございますが、しかし、行政指導なりいろいろな措置がとり得る余地があるものと考えておる次第でございます。たとえば、政府関係金融機関の貸し出しに関連しまして、代理貸しなどにも関連しまして、このようなものがありました場合には、その代理貸しを担当し得る店舗のリストからはずしてしまうというようなこ…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) はなはだデリケートな問題でございますので、今のところいろいろな行政措置をとることを考えておりますと、こう業界の方には申し上げておる次第でございます。私ども今回の場合は、今まではどうも先生御指摘のように効果が上がりませんでして、前回までの経緯を指摘されますと、まことに答えようがないのでございますけれども、今回は業界の気持が違ってきておると見ておるわけでございます。したがいまして、役所のほうでいろいろやり得る特典み…
第43回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(佐々木庸一君) 御趣旨は豊田委員のお話のとおりであると思う次第でありますが、ただ一つ検査部の立場を申し上げてみたいと思いますが、検査部の第一番の仕事は、預金者保護の観点から検査をしておるということになっておるわけであります。私どもいろいろな仕事をやります場合に、預金者保護ということを土台にいたしまして、その上に金融機関が公共性を十分に発揮しますような、今の御指摘いただいておりますように扱うべきだと考えておるわけであります。あま…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐々木説明員 最近調べましたところでは、歩積みの額は総体の債務者の方、預金額のうちで非常にウエートが小さいのでございまして、最近調べました都市銀行につきましては、その債務者預金の〇・三%程度であります。このうちで御指摘のような好ましいもの、自発的な歩積みと、そうでない歩積みというものの区別は遺憾ながら数字を今準備しておりません。
第38回 衆議院 決算委員会 第45号
○佐々木説明員 お答え申し上げます。 今委員からお話があった通りでございます。ところで、これが非常に早くに送られましたことにつきましては、拘置所の移転の問題は非常にもめておる問題であるということは、数年来財務局で調べておったところであります。それで、実はその月の十二月十三日に、拘置所長が財務局においでになって、口頭で依頼をされたことがあったのでございます。拘置所の移転問題が非常にもめておるということをよく承知しておりましたので、当時の財…