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日本専売公社副総裁衆議院参議院
総発言数
721 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社副総裁
直近の発言日
1963/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会53 件・53%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 産業公害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 件中 20 件を表示
大蔵事務官(関税局長)1963/06/27

第43回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐々木政府委員 この法律は「当分の間」と書いてございます。したがいまして三年というふうな明確な年限というものを定めておりません。

大蔵事務官(関税局長)1963/06/27

第43回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐々木政府委員 法律の廃止とか改正を行ないません限り続くことになるわけでございます。

大蔵事務官(関税局長)1963/06/27

第43回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐々木政府委員 まあ実体的にもし、変わりがないとすれば、FA制のままでもいいではないかという御議論と承りました。かなり御議論のような面が強いところも残ると思います。しかしながら、非常に技術的なことになるのでございますが、国際通貨基金の関係で八条国移行という問題を要請されておりまして、為替の自由化をやらなければならぬことになるわけでございますが、関税割り当ては為替の割り当てでございませんので、その点から申しますと、IMFの要請する自由化…

大蔵事務官(関税局長)1963/06/27

第43回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐々木政府委員 非常にお答えしにくいのでございますけれども、われわれが単独に案をつくり上げておるわけではありませんでして、いま申し上げましたような内容の御指示を受けて、作業をしているわけでございます。

大蔵事務官(関税局長)1963/06/06

第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○佐々木政府委員 お答え申し上げます。 はなはだ恐縮ですが、関税局の面から扱っているものでございますから、消費税と関税とのいずれをとるべきかという問題につきましては、私ども関税局の側からしか申し上げることができないように思いますが、これは先ほどお話がありましたように、国際相場が高くなりました影響等で国内の価格が上がってきた問題でございますから、これは関税で処理するのが普通ではないかと考えておる次第でございます。 そこで、このような考え方…

大蔵事務官(関税局長)1963/06/06

第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○佐々木政府委員 これは先生御指摘のとおり、関税暫定措置法の改正になるわけで、この答申をいただきましたので、法案を準備している最中であります。 それから一次割り当ての量につきましては、いままでの溶糖実績を考慮しつつたっぷり目にという意見が強かったのであります。

大蔵事務官(関税局長)1963/06/06

第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○佐々木政府委員 減免税制度自体をつくることにつきましては、重要事項でございますから必ず審議会の議を経なければならないものと考えます。個別の品物につきまして減免税をします場合も審議会を経べきであるかどうかという問題につきましては、具体的には経ないで扱っているものがございます。しかしこの場合は、砂糖は非常に国内でも、この国会でも重要な問題としてお扱いになっている状況でございますから、砂糖につきましては審議会にかけてきめるべきものだと考える…

大蔵事務官(関税局長)1963/06/06

第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○佐々木政府委員 法案が通りましたら早急に開きたいと思います。

大蔵省関税局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐々木庸一君) 最近の輸出入貿易額の数字から申し上げます。 昭和三十五年の輸出貿易額は一兆四千五百九十六億円でございます。三十七年になりますると、これが一兆七千七百億円というふうになっております。三十五年を基準にいたしますというと、輸出の増加額は三十五年を一〇〇にいたしますと、三十七年は一二一になるわけでございます。二割一分の増加ということになろうかと思います。 輸入貿易額について申しますと、三十五年が一兆六千百六十八億円で…

大蔵省関税局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐々木庸一君) 昭和三十五年におきます検挙件数は三千四百二十六件ということになっております、密輸犯及び秩序犯を合わせて。三十七年におきましては、これが三千二百二十件ということになっております。価格で申し上げますというと、三十五年は八億三千五百万円、三十七年は三億四千七百万円ということになっておる次第でございます。

大蔵省関税局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐々木庸一君) 保税地域の許可件数で申し上げますというと、三十五年は、指定保税地域、保税上屋、保税倉庫、保税工場の合計で千九百八十八件でございます。三十七年は、これが二千三百四十九件となっておる次第でございます。

大蔵省関税局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐々木庸一君) 三十五年四月一日現在におきます定員は、六千四十六名ということになっております。三十七年同じく四月一日は、七千四十六でございます。三十五年を基準といたしまして、一一七という指数になるのじゃないかと思っている次第でございます。

大蔵省関税局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐々木庸一君) 私どもお説のとおりに思っておるのですが、ラフな数字だけ申し上げますと、昭和二十六年の数字と三十七年の数字を比べますというと、外国貿易船の出入港隻数は四・四倍になっておると見ておるわけでございます。輸出申告件数では三・六倍、輸入申告件数では二・九倍という数字になろうかと見ておるわけでございます。定員におきましては一・四倍ということになっておると計算しておるわけでございます。しかしながら、まあいろいろな指数的な数…

大蔵省関税局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐々木庸一君) 審理課でございます。

大蔵省関税局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐々木庸一君) 従来も若干ずつ増員には努めて参ったと見ておりますが、今後も御指摘の審理課につきましては増員を要するものと考えておる次第でございます。

大蔵省関税局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐々木庸一君) 鑑査部職員が足りないという問題は確かにあるわけでございます。ただ、しかしながら、この鑑査部職員は理科系統と申しますか、技術系統の職員なものでございますから、定員を増加いたしましても応募者がなかなか得られないといろ状況で、各税関ともその充実に苦労しておるところでございます。しかしながら、事務の進め力につきましても、なお人が足りないとはいえ、工夫をし得るものと考えておりますので、無税品の検査というようなものにつき…

大蔵省関税局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐々木庸一君) お話のとおりでございます。

大蔵省関税局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐々木庸一君) 御指摘のとおりにやっております。ただし、様式は統一をすることをいたします。

大蔵省関税局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐々木庸一君) 関税定率法によります関税標準価格は輸入価格をとるわけでございます。その輸入価格は仕入書によってとるということになっておりますので、先生御指摘のように、大部分のものはそのような価格を適用することになっておるかと思います。問題は御指摘のように、外国の実際の市場価格とこれらの価格とが合っておるかという問題を調べなくてもよいかという点にあるかと思うのでございますが、外国の例といたしましては、当該品物を輸入する先の国に…

大蔵省関税局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐々木庸一君) 定率法四条に先生御指摘のような場合を規定しているのでございますが、その場合には、最近の実績、最近の輸入貨物についての価格その他を勘案しろということになっている次第でございます。実際問題といたしましては、ある税関についてそういう疑いがあるといろ事故が起きました場合においては、全国税関の同一の品物について価格をとるというようなことをいたしましたり、さっきお話し申し上げましたような市場調査ということをやりましたりし…