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内閣府地方創生推進事務局長参議院衆議院
総発言数
371
直近の所属会派
直近の役職
内閣府地方創生推進事務局長
直近の発言日
2016/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会30 件・30%

※ 全 371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

371 20 を表示
内閣府地方創生推進事務局長2016/05/26

190参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(佐々木基君) 公共交通機関が不足しておって、地域の方々あるいは観光客の方々が利用するときにそういった交通の便が非常に不十分なところというふうに伺っているところでございます。

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/26

190参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(佐々木基君) 私どもが国家戦略特区として提案を受けている中で、ライドシェアとして提案を受けているという認識は全くございませんで、あくまでも、やはりより便利に住民の方々なり、あるいは今回は観光客ですけれども、に公共交通機関が不足しているところでどうやってその足を提供していくかということで御提案を全ていただいているという、そういう認識でございます。

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/26

190参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(佐々木基君) 先生のおっしゃっているライドシェアというのがどういうものを指すのかということはありますけれども、いわゆる白タクということで利用者の安全性とかそういうものを損なうような形で運行するものについて、それを認めていこうという提案ではないと私は理解しております。

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/26

190参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(佐々木基君) 公共交通機関が不足しているところについて、特に今回の場合には、観光客についてそれを呼び込みたいという意向のあるところはありますけれども、今回の措置、もちろん成立もしておりませんけれども、を使って、じゃ、直ちにやろうかというところについて、具体的な意向についてはこれからだというふうに思っております。

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/26

190参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(佐々木基君) いろんな手続がありまして、制度が成立した後いろんな手続を経て、じゃ、旅客有償運送事業をやろうかということになっていくわけでございますので、いずれの要望している地域におきましても、現時点というよりは、これが成立をさせていただいた暁にその具体的な検討に入っていくということだと理解しております。

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/24

190参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(佐々木基君) お答え申し上げます。 今回対象となります養父市からも要望があったわけでございますけれども、リース方式につきましては、現在、確かに企業が農業経営をする一つの有効な手段として活用されておりますけれども、一つには、やはり期限の問題で、十年以上の賃貸借契約につきまして解約の可能性があるということもございます。あるいはその農家の方が自ら農業をやろうということを決めた場合にも同様に解約のおそれがあるということで、長期的、…

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/24

190参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(佐々木基君) 私ども、養父市からお伺いしているところによりますと、固有名詞を出させていただくと、Amnakという株式会社がございますけれども、ここから、特に耕作放棄地を購入して、将来的には海外に進出できるような、お酒関係でございますけれども、こういった事業を展開して、いわゆる六次産業化というものを目指して頑張っていきたいということを市長から聞いているところでございます。

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/24

190参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(佐々木基君) お答え申し上げます。 養父市におきましては、特区指定前は十年間で僅か四社でありました市外からの進出企業が、指定後は十社に上っているという実態がございます。 これは、養父市がなかなか兵庫県でもまれな、非常に耕作放棄地が増えている地域でございまして、また、農業従事者が高齢化するということについて大変強い市長が危機感を持たれまして、そこで熱意を持たれまして、ほかにまねのできないような大胆な規制改革事項を提案し、活用…

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/24

190参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(佐々木基君) お答え申し上げます。 おっしゃいますように、平成二十一年には農地法の改正でリース方式が導入されましたし、昨年は農地所有適格法人に係る制度改正が行われてきたということでございます。 今回、養父市がこういうようなことを前提としつつも特区による措置をお求めになった背景には、やはり待ったなしといいますか、非常な時間的制約の中での危機意識というものがあろうかというふうに思っております。 リース方式につきましては、先ほど…

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/24

190参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(佐々木基君) お答え申し上げます。 今回の特例の対象でございます養父市というところは、高齢化が進展しておりまして、担い手不足や耕作放棄地の増加といった深刻な問題を抱えている中山間地域でございまして、農業の多様な経営主体の参入を促すモデルを構築することが急務と考えられているところでございます。 その際、農地を所有いたしまして大規模経営でございますとかあるいは六次産業化等に取り組む企業の参入が促進されるということになりますと、…

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/24

190参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(佐々木基君) 私ども、この特例を検討するに当たりまして、国家戦略特区法の改正でございますので、もちろん大きな意味合いは、おっしゃいますように産業競争力の強化ということでございまして、それに最終的に養父市の特例が資するかどうかということでございますけれども、具体的な制度の設計に当たりましては、もろもろの懸念がございますので、その懸念を払拭するような制度設計をさせていただいたというところでございます。

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/24

190参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(佐々木基君) お答えいたします。 これは、国家戦略特区法の目的自体が産業の競争力の強化でございますとか国際的な経済の競争力の拠点をつくるというような趣旨でございますので、戦略特区法の中ではいろんな法律の改正が盛り込まれておりますが、それぞれの法律の改正によって対処しようとするものでございますけれども、それはいずれも国家戦略特区法の改正ということでございますので、目的はあくまでも国家戦略特区の実現ということでございます。 以…

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/24

190参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(佐々木基君) お答え申し上げます。 お話がありましたように、沖縄県につきましては、国際観光イノベーション特区ということで、国、自治体、民間事業者が一体となって観光振興を図っているところでございます。 お話しのユニバーサル・スタジオ・ジャパンの沖縄進出につきましても、必要な規制緩和等の提案があれば、その実現に向けて検討を進めることを想定していたところでございます。民間企業の経営判断でございますので、沖縄進出を見送った事情は承…

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/24

190参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(佐々木基君) お答えいたします。 御質問ではございますけれども、大変申し訳ございませんが、その経緯については私ども承知しておりませんので、申し訳ございません。

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/24

190参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(佐々木基君) 先ほども申し上げましたように、私ども、沖縄が特区としてユニバーサル・スタジオ・ジャパンが決まった際には、規制緩和等で、特区内の規制緩和ということで御支援申し上げようと思っておりましたけれども、今回断念した背景というものにつきましては、少なくとも特区法を担当しておる私どもといたしましては承知していないというところでございます。

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/19

190参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(佐々木基君) お答え申し上げます。 評価をどう有効に行っていくかということでございますけれども、現在、総合特区の評価につきましては、毎年、総合特区の実施主体自らから、数値目標の達成状況でございますとか規制の特例措置の活用状況等の項目につきまして総合的に評価していただいた上で、評価書を提出していただいております。その評価書につきまして、有識者から成る検討会の評価でございますとかあるいは現地調査、こういったものを経まして評価結…

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/19

190参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(佐々木基君) 総合特区の担当の人員体制の話でございますけれども、先生おっしゃるように人事異動というのは付き物でございまして、体制的にそういう意味では引継ぎ等なかなか厳しい状況も生じるということは承知しておりまして、そういうこともあるものでございますから、私どもといたしましては、この総合特区につきましては二つのグループを用意してございまして、一つは、制度の見直しとか特例措置に関する関係省庁との協議、こういったものを行う特区担…

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/19

190参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(佐々木基君) リースについてのお問合せでございました。 私ども、現在特区法を提出させていただいておりますけれども、もちろん、今お話がありましたように、私どもといたしましてもリース方式を否定するものでは全くございませんし、現在、有効な企業が農業を行う手段として機能しているということは十分承知しているわけでございます。 しかしながら、そのリースにおきましては、契約期間を延長することに伴う手続が必要となるということもございますし…

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/19

190参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(佐々木基君) お答えいたします。 今回の自家用自動車の活用の拡大につきましては、私ども、いろんな地域から要望を受けているわけでございますけれども、例を申し上げますと、秋田県仙北市、兵庫県養父市、京都府の京丹後市を始めとした特区内外の多くの地域から、観光客の利便性向上等を図るため、自家用有償旅客運送に関し、その活用を提案を受けたところでございます。 例えばでございますけれども、仙北市、養父市や京丹後市の一部地域は、これは過疎…

内閣府地方創生推進事務局長2016/05/19

190参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(佐々木基君) 私どもが把握している情報では、依然として観光客の誘致には関心を持っているというふうに聞いているところでございます。