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内閣府地方創生推進事務局長参議院衆議院
総発言数
371
直近の所属会派
直近の役職
内閣府地方創生推進事務局長
直近の発言日
2017/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会30 件・30%

※ 全 371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

371 20 を表示
内閣府地方創生推進事務局長2017/05/10

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○佐々木(基)政府参考人 先ほど大臣から御答弁がありましたように、特区でやろうという、しかも特別な規制緩和として、規制改革としてやる獣医学部でございますので、先ほどお話ありましたように、ライフサイエンス研究でございますとか水際対策でございますとか、今、国際的な対応も含めて人材の養成が必要であるということでございまして、そういう観点から、百六十人という人数がその目的を達成するのに必要な人数であるというふうに理解をしておるところでございます…

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○佐々木(基)政府参考人 十一月九日の特区諮問会議の取りまとめで、今おっしゃったような記述がなされたわけでございますが、それに至るまでの経緯を簡単に御説明させていただきたいと思います。 事務的に、私どもと文部科学省、農林水産省と調整をしたわけでございますけれども、昨年の十月の下旬に、山本大臣の指示のもとで、特区ワーキンググループの委員の方々の御意見も踏まえつつ、内閣府の事務方が特区諮問会議の取りまとめ原案を作成いたしました。 十月の末に…

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申しましたように、十一月九日の諮問会議取りまとめの案文をつくるに際しましてどういう調整をしたかということでございますと、先ほど申し上げましたとおり、この文言につきましては、文部科学省、農林水産省と十分調整の上、合意に至ったという経緯でございます。

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○佐々木(基)政府参考人 お答えします。 今おっしゃいましたとおり、ボーリング調査をしたということについては確認がとれましたけれども、国は全く、これに一切関与しておりませんので、今治市の責任で加計学園からの要請に応じてやったものというふうに理解しております。

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきまして、今治市からお聞きしたところでございますけれども、全体事業費については、今お話ありましたように約百九十二億円ということで、これは文部科学省への学部の新設認可申請における設置経費を対象としたものだそうでございまして、例えば校舎建設費百三十六億、外構工事十四億、機器備品三十九億等々となっております。 それから、経済波及効果につきましては、現段階で想定される大学のハード、ソフ…

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○佐々木(基)政府参考人 お答えします。 ヒアリング資料の公表の件でございます。 今先生お話ありましたように、座長の御判断で当面公表を見送るということにしたものでございますけれども、それはなぜかといいますと、今治市の提案資料や議事要旨については、これは非公表としておりました。そういった中で、京都府だけの提案を公表すれば不公平な取り扱いとなるおそれがあるということで、公平性を重視したということで、座長が御判断されたというふうに伺っていると…

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 今お話し申し上げたことにつきましては、私どもは八田座長に確認をとらせていただいたところでございます。

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 今お話がありましたように、改正事項九項目のうち、法改正をしなければ実現できない規制改革は、焼酎特区の創設、これは構造改革特区でございますけれども、それからクールジャパン・インバウンド外国専門人材の就労促進、農業外国人の就労解禁、小規模保育所の対象年齢の拡大、地域限定保育士試験の実施主体の拡大の五項目でございます。

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 今のお話にありました、法改正しなければ実現できない規制改革のうち……(福島委員「岩盤規制は何ですか」と呼ぶ)はい、法改正しなければ実現できない規制改革の中で、今まで非常に規制緩和が難しかったものということでいいますと、農業外国人の就労解禁でございますとか、今おっしゃいましたけれども、クールジャパン・インバウンド外国専門人材の就労促進、この話なども、今までの扱いではなかなか難しいものであった…

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○佐々木(基)政府参考人 私どもも全く承知しておりません。

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○佐々木(基)政府参考人 私も、全く面識もございませんし、面談等の事実もございません。

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○佐々木(基)政府参考人 昨年の九月十二日に国家戦略特区シンポジウムがございまして、これは今治市長が説明者だったんですけれども、その席に加計学園の人が三者ほど聴衆として来られていらっしゃいまして、挨拶を受けたという記憶はございます。 それから、ことしの一月十二日、これは第二回の今治市分科会でございますので、当然のことながら、加計学園が構成員の候補者として、学長と準備室長と常務理事が出席しておりまして、吉川準備室長から、計画の内容について…

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○佐々木(基)政府参考人 お答えいたします。 前回の質疑のときに、木曽参与の面談記録については質問通告がなかったものですから、承知していないということでお答えさせていただきましたけれども、改めて確認いたしましたところ、木曽参与につきまして面談記録は作成されていないということでございました。 また、私どもの地方創生推進事務局分でございますけれども、昨年の春、四月ないし五月、あるいは秋、九月の二回ほど、藤原審議官が当時の木曽参与からの求めに…

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(佐々木基君) お答え申し上げます。 木曽功元内閣官房参与につきましては、以前にユネスコ日本政府常駐代表部特命全権大使等の御経験がありました。そういうことがございまして、ユネスコ関連の業務について御助言いただくために、平成二十七年の七月に世界文化遺産に登録された明治日本の産業革命遺産に関する有識者会議に参加いただいておりました。 そういう経緯で私は存じ上げている次第でございます。

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(佐々木基君) まず、二つのことをお話しさせていただきたいと思いますが、一つは、これは先ほど藤原審議官お答えしましたように、私もその会議、先ほど申し上げました有識者会議の席上で、木曽参与にお会いしまして時候の挨拶ぐらいのことはいたしましたけれども、そのときに木曽参与が加計学園と兼ねているということは全く存じ上げなかったのが一つでございます。 もう一つは、先ほど審議官がお話ししましたとおり、それではその当時、元内閣官房参与であ…

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(佐々木基君) お答え申し上げます。 木曽さんが加計学園と兼ねていたということは後になって知りましたので、当時、木曽さんとお話をしていたときには利害関係者であるという意識は全くございませんでした。

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/21

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 今お話がありましたように、この特区制度ができまして初めてとなる評価が平成二十七年の評価ということでございまして、一次指定されました六区域を対象といたしまして、個別認定事業の進捗状況でございますとか、規制改革事項の活用及び見込みの状況でございますとか、追加規制改革事項の提案状況、こういったものにつきまして、昨年四月十三日に開催いたしました特区諮問会議で総理に報告し、公表させていただきました。…

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/21

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘がありましたように、総じて評価は高かったわけでございますけれども、一部の事業につきましては、必ずしも成果が上がっていないという御指摘をいただいたところでございます。 それを受けまして、一例でございますけれども、例えば外国人の家事支援人材の活用、先ほどもちょっと話が出ておりましたけれども、これにつきましては、昨年の評価時点では、平成二十七年十二月に神奈川県がその認定を受けたんで…

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/21

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 国家戦略特区の取り組みに関しまして、規制改革メニューは順調に拡大しているわけでございますけれども、今お話のありましたように、未着手の事業があり、十分な事業の成果が上がっていないというさまざまな御意見があるということは承知しております。 昨年の評価で未着手のものが多かったというのは、一つには、区域計画に事業を位置づけたばかりということもありまして、各自治体がこの事業をやりたいということで事業…

内閣府地方創生推進事務局長2017/04/21

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 木曽元参与につきましては、ユネスコ日本政府常駐代表部特命全権大使等の御経験があることから、ユネスコ関連の業務について御助言いただくために、平成二十七年七月に世界文化遺産に登録されました明治日本の産業革命遺産に関する有識者会議に参加いただいております。 私はその有識者会議の事務局を務めておりますものですから、昨年の四月以降では、六月八日に開催いたしました当該会議の場におきまして、面会というこ…