佐々木基
会議録に記録された「佐々木基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 371 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府地方創生推進事務局長
- 直近の発言日
- 2017/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会30 件・30%
※ 全 371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(佐々木基君) 国家戦略特区の指定は政令で指定されるものでございますので、閣議決定で政令指定されるところでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(佐々木基君) 諮問会議で最終的に決定されるという、そういう手続になります。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(佐々木基君) 諮問会議の議長という意味であれば、それは内閣総理大臣でございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(佐々木基君) 今まで特区諮問会議の議事におきまして却下、否決された案件はございません。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(佐々木基君) 三十年四月開学ということを盛り込んだパブリックコメントを出すに至った各省との経緯につきまして、御説明をさせていただきます。 諮問会議の、十一月九日の諮問会議取りまとめの前後から、告示案の原案を作成する立場にありました文科省に対しまして内閣府より告示案の提出を求めたところでございますが、その中で、文科省に告示案の早期提出を促す目的で、十一月十六日に内閣府が文科省に対しまして平成三十年度開設との記載を含む告示案を…
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(佐々木基君) 私どもは、当然のことながら、総理あるいは官邸から具体的な指示を受けたことはございません。
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(佐々木基君) お答えします。 御案内のとおり、私どもが国家戦略特区で規制緩和を進めていくには、最終的には総理が議長をされます特区諮問会議、ここで認定ということになるわけでございます。その際に、諮問会議の席上では総理大臣からいろいろな御発言をいただくと、それが私どもが総理と接する機会でございます。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 国家戦略特区におきましては、平成二十七年一月の近未来技術実証特区検討会の開始以来、ドローン等の自動飛行や自動走行などの分野におきまして実証実験を重ねてまいりました。 具体的には、ドローン等の自動飛行につきましては、今お話ありましたように、委員にも大臣政務官として御出席いただきましたけれども、昨年四月に千葉市において地上と建物の屋上の間で飛行実証を行うとともに、十一月には、東京湾臨海部の物流…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまお話のありましたクールジャパンを含めまして、産業の国際競争力を強化するため専門的な能力を有する外国人材を活用したいとのニーズは極めて強く、入管関係の手続について迅速化、円滑化を求める声は非常に強いものがございます。 しかしながら、在留資格の制度運用につきましては、基準が不明確あるいは裁量的ということで、特に中小企業に厳しいといった指摘が少なくありません。 外国人材を受け入れようとす…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 本年の二月十日に開催いたしました国家戦略特区の区域会議におきまして、東京都から、ただいまおっしゃいました選択的介護に係る御提案があったところでございます。具体的には、東京都と豊島区が連携いたしまして、特区認定を得た上で、平成三十年度から選択的介護に係るモデル事業を実施して、効果や問題点の検証を図るというものでございます。 その後、四月二十日に行われました区域会議におきましても、検討状況の報…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、東京都におきましては、状況、ニーズ、留意点等につきまして整理中であると聞いているところでございます。 内閣府といたしましても、東京都の具体的な御提案を踏まえまして、とりわけ、平成三十年度に効率的かつ有意義なモデル事業が実現できるよう、当然、関係省庁とも連携を図りつつ、国家戦略特区ワーキンググループ等におきまして積極的な検討や調整を進めてまいりたいというふうに考え…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 最終的にこれが規制改革事項として実現されるためには、これから、東京都等と話を聞きます、あるいは厚労省さん等と話を聞きながら、ワーキンググループで調整や検討を進めてまいりまして、その上で、今お話がありましたように、最終的には、区域会議それから諮問会議ということで決まっていく、そういう手続になるわけでございます。(桝屋委員「認定をされるわけですね」と呼ぶ)そうですね、はい。最終的にはそういう手…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 ワーキンググループ等の議事録については、できるだけ我々も公開したいと思っておりますので……(福島委員「ワーキンググループじゃないですよ」と呼ぶ)はい。 それで、今お話のありました愛知県の指定でございますけれども、御案内のとおり、国家戦略特区に指定されるという際には、今先生おっしゃいましたように基本方針で要件が書かれているわけでございますけれども、愛知県の場合には、公設民営学校の件でございま…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○佐々木(基)政府参考人 どの地域を対象とするかということにつきましては、今おっしゃいましたように、いろいろワーキンググループ等で当然いろいろな地域からヒアリングをいたしまして議論しているわけでございまして、そういう意味では、そういうところでの議論の資料はできるだけ公開しようというふうには思っております。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十八年十一月十八日から開始いたしましたパブリックコメントの資料におきまして、平成三十年度に開設というふうに明記がされております。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 開学時期につきましては、特区諮問会議には出てきておりません。(宮崎(岳)委員「では、何でパブコメで出てきたんですか。どういう協議で」と呼ぶ) 基本的には、これは大学の設置にかかわる、開学に関することでございますので、加計学園それから今治市等々が、今治市はもちろん用地に対する支援とかしておりますので、今治市あるいは加計学園の方で、大学の設置については、恐らく間々あることかと思いますけれども、…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 先生おっしゃいますように、もちろん最初から決め打ちということではございません。ですから、京都産業大学についても、今回一校に限るということで最終的に今治になったわけでございますけれども、京都産業大学についても、やはり意向としてはできるだけ早くやりたい、当然そういう意向であったと思います。 二十八年の十一月にパブコメを行いまして、ことしの三月に認可申請を行いまして、恐らくことしの夏ぐらいには、…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○佐々木(基)政府参考人 先ほどもお話し申し上げさせていただきましたけれども、あくまでもパブリックコメントは告示案についてのパブリックコメントでございまして、これは内閣府と文部科学省の共同の告示でございます。 したがいまして、国家戦略特別区域諮問会議が終わった後、先ほど申し上げましたスケジュールによって、一番早く、我々、特区としてはとにかくスピーディーを心がけておりますので、最も早く開学できる時期、これが平成三十年の四月ということでござ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○佐々木(基)政府参考人 お答え申し上げます。 共同告示についてのパブリックコメントでございますので、当然、その共同告示の中に出てくる内容でございますので、先ほど審議官が答弁いたしましたように、当然、文科省とはその辺は調整はできております。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○佐々木(基)政府参考人 大変恐縮でございますが、何日に誰とどういうやりとりをしたかということについてはわかりませんけれども、いずれにせよ、そのパブリックコメントを出した以上、三十年ということで文科省との間では合意がとれているということでございます。