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消防庁長官参議院衆議院
総発言数
2,360
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1975/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,360 20 を表示
消防庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐々木喜久治君) 二十六日に十回目の委員会を開催いたしたわけでありますけれども、まだその委員会におきましては最終的な意見調整が終わらなかったために、さらに今、明日最終の意見調整の委員会を開いて三十一日発表と、こういう段取りになっております。

消防庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐々木喜久治君) 二百七十号タンクの水張りは、大体八十六日間の検査を行っております。設計上は、満タン後四十日という予定になっておったようでございますけれども、満タン後四日を経て水抜きをいたしておるというのが実情のようでございます。この満タン後、四日で抜きましたのは、満タン後の消防署における検査が終了いたしましたので抜いたようでございますが、この水張りが、長ければ長いほど望ましいということは、一つの見方として言えるかと思います…

消防庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐々木喜久治君) タンクが完成いたしまして水張り検査をするわけでありますけれども、この水張り検査に当たりましては、地盤の安定ということも一つのねらいになっておるわけであります。これは結局タンク建設に当たりまして、いつの時点において沈下量を最小限の段階まで持っていくかというのが、やはり一つの問題点になるようでございます。確かに、水張り検査を相当期間かけて行いまして、沈下がある程度安定をしてくるという段階まで水を張っておくという…

消防庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐々木喜久治君) 現在タンク完成後に水を張ります場合には、その両方を兼ねていまやっておるわけでございます。それで、水を張ってまいります過程におきましては、段階的に水を張ってまいりまして、その間に沈下の状況を見ながら、そして必要な地盤修正を行いながら満タンにして、そして満タンの段階におきまして、消防機関の方におきまして、そのタンクについてのいろいろな水漏れ等の検査を行いまして、水張り検査が終了するということになっております。そ…

消防庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐々木喜久治君) 事故調査委員会にそういう意見書が提出されております。

消防庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐々木喜久治君) 事故調査委員会は、消防庁に設置されておりますので、あて名としては、「消防庁事故調査委員会殿」といったような形で出されております。

消防庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐々木喜久治君) この事故調査委員会におきまして、いろいろ関係の会社から資料を求めておりますけれども、そうした中に、それぞれの会社の見解に基づく意見というものも出てきております。これらを広く参考にしながら、事故調査委員会では検討を進めておるわけでございまして、特にこれについて資料を返却したということはございません。

消防庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐々木喜久治君) まず第一点の請負の関係でありますけれども、この二百七十番タンクは三菱石油から千代田化工に元請として出しております。その千代田化工の元請によりまして、基礎工事につきましては熊谷組、タンク工事につきましては、石川島播磨重工が下請となっているというのが、契約書から見ましたこの工事契約の内容のようでございます。また、そうした石川島なりあるいはまた熊谷組からさらに孫請と言いますか、そういうものも行われておるというのが…

消防庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐々木喜久治君) 石川島なり熊谷組なりの設計自体は、千代田化工を経て三菱石油に提出されたという形になっておるようでございます。

消防庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐々木喜久治君) この工事請負の関係につきましては、三菱石油の方から明確に千代田化工の元請ということが説明をされております。また、工事の細かい内容につきましての、たとえばいま御指摘のような、エアリフト工法のような、ある程度企業自体の秘密に属する事項につきましては、そういう工法をとるという元請の承認を得て――工事内容につきましては、そうした企業の秘密に属する部分について直接元請に知らしていないというようなことはあるかもしれませ…

消防庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐々木喜久治君) まだ具体的な構想の段階までは至っておりませんけれども、やはり技術的なものを重点に置いて、その機関が、そうしたタンクの配置、設計、それから施工監理等ができますような、そういうものがあった方が望ましいのではないかと、こういうことで、私ども検討をしているところでございます。

消防庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐々木喜久治君) 最近、火災による死者が増加の傾向にあるということは、私どもも大変遺憾に存じておるところでございます。 まず、消防庁としましては、一つは、不特定多数の人が多く集まる場所、この建物においての火災予防という点についてまず一方の重点を置いた対策をとっているわけでありますが、特に、昨年消防法の改正におきまして、すでに建築されている既存の建物につきましても現行の消防設備等の規制を適用するということにいたしまして、そうし…

消防庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐々木喜久治君) 地震発生直後における問題として火災をいかに防ぐか、それから住民がいかに安全に避難をするかという点が、消防の分担する最も重要な仕事であろうというふうに考えております。 したがいまして、まず地震発生後の初期消火の体制という点につきましては、これは住民みずからが自分の各家庭なり各職場なりにおいて火災の発生を防いでいただくということをどうしてもやっていただかなければならないというふうに考えておるわけでございまして、…

消防庁長官1975/03/28

75参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐々木喜久治君) 消防財源として消防施設税といったようなものを創設したらどうだろうかという意見が従来からいろいろございました。私どももその点につきまして検討を進めておったわけでありますけれども、こうした火災保険料の一定割合を消防施設税として課税をするという方式につきましては、やはり火災保険料の料率の問題、それから火災保険の普及率が現在依然として五〇%程度にとどまっているというような問題がございまして、こうした消防施設税の創設…

消防庁長官1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐々木喜久治君) 石油タンクの建設につきましては、消防法に基づきまして危険物の規制に関する政令並びにその規則がございます。現在、この政令並びに規則に定められました技術上の基準に基づきまして市町村が許可をする、こういうことになっております。この技術上の基準につきましては、タンクの設置位置の問題、タンクの構造関係、あるいはタンクに設備すべき消防用設備等の設備関係というものを許可の際の審査基準として許可をしているわけでございます。

消防庁長官1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐々木喜久治君) タンクの大きさによりまして、それぞれの保安的な基準がございます。それに基づきまして、それぞれの大きさに応じて審査をいたしております。

消防庁長官1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐々木喜久治君) この基準は、一万キロリッターの場合も十万キロリッターの場合も同様でございます。ただ、現実の問題といたしまして、現在の消防法令によりますこの技術基準というものは、最近の大きいタンクの場合に具体的に適用するという場合の基準としては非常に不適当な状態になっているといいますか、大きいものに対応し切れる状態になっておらないという点にやはり問題があると思いますので、私どもただいま、こうした最近のタンクの大型化に伴う保安…

消防庁長官1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐々木喜久治君) 現在の基準は最低基準でございまして、タンクの大きさにかかわらず同一の基準が定められております。

消防庁長官1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐々木喜久治君) 現在の基準が、ただいま使用する鋼板につきましては三・二ミリ以上ということでございまして、このような基準というものは、いわば小型タンク等の場合にそれは適用してしかるべきでありまして、三・二ミリでつくった場合に、十万キロリッターとか十五万キロリッターのタンクがそれに使用可能なタンクとしてつくられるかといいますと、そうではないと思います。そういう意味におきまして、現在の消防法令の技術基準というものが、非常にいまの…

消防庁長官1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐々木喜久治君) タンクの基準が、以前の小型タンクの時代のままに放置されておったということでございまして、もっと私どもとしまして、こうした大型化に対応する基準をつくるべきものであるというふうに考えております。