佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々木喜久治君) 昭和三十九年の新潟地震におきまして、石油タンクが火災を起こしまして相当な被害が出たわけでありまして、これにつきまして詳細な調査をいたしまして、その問題点というものを報告をしているわけでございます。 それで、その主な内容といたしまして、タンクの元バルブと言いますか、配管についての耐震性の問題、それからタンクの水抜き管の耐震のための装置、それから防油堤についての耐震性の問題、それから基礎工事関係につきましての問…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々木喜久治君) 構造関係についてもございます。失礼いたしました。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々木喜久治君) その後の政省令の改正におきまして、タンクの元バルブの配管につきまして可撓性を持たせるということで、その改正が一つでございます。それから、タンクの水抜き管の関係で、取りつけ位置についての変更ということをやっております。それから、防油堤につきましては、その当時つくられておりましたコンクリートブロックの防油堤が地震に対しては全く無力であったということから、これを鉄筋の防油堤にするというような改正が行われておるわけ…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々木喜久治君) この新潟地震の際の問題点としてございました、ただいま御指摘の構造の問題と、いわば基礎の問題、この二点が問題点の指摘がありましたけれども、政省令の改正に入ってきておらなかった。この点が、私どもいまにして考えますと非常に残念に思っておるわけでございますけれども、やはり私どもの検討不足ということを言わざるを得ないと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々木喜久治君) 最近承知いたしました。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々木喜久治君) いま水島の油流出事故の事故原因調査委員会におきまして、今週中に大体中間報告がまとまるという段階になっております。これに基づきまして、さらにタンクの安全基準というものの見直しを行うという予定でございますけれども、この見直しにはしばらく時間がかかるかと思いますが、それまでの間にこの水島の事故を教訓にいたしまして、さらに安全基準についての、いわば指導基準というものを作成いたしまして、相当保安基準についての強化を図…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々木喜久治君) 新設のものにつきましても、現在の政省令に基づく保安基準だけではなしに、新しい指導基準に基づきまして許可をするように、市町村の指導を行いたいというふうに考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々木喜久治君) 事故原因の調査委員会の中間報告が出ますと、恐らく基礎工事の段階からのいろいろな安全基準のあり方等が示されてくるというふうに考えております。したがいまして、現行の政令あるいは省令による基準に加えまして、さらに基礎工事の段階から使用鋼材あるいは施工方法等につきまして詳細な指導基準をつくってまいりたいというふうに考えております。なお、具体的に政令、省令にこの新しい基準を具体化するには、やはりある程度の日時が必要で…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々木喜久治君) 一応中間報告が出ましてから、直ちに新しい安全基準の作成の作業に入るというつもりでございますけれども、この作業には相当程度の日時が必要でございますので、法令の上に明確に基準を制定するまでの間は、行政指導の通達によりまして各消防機関についての許可の基準というものを明確にしてまいりまして、それによって施設の許可をしていくという方針をとりたいということでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々木喜久治君) 本年一月から二月にかけまして、まず一万キロリットル以上の大型タンクについての不等沈下あるいは防油堤その他につきましての一斉点検を実施したわけであります。その中で、一応不等沈下の量が直径に対しまして二百分の一以上不等沈下をしているというものにつきましては、油を抜きまして内部につきましての精密点検をやるということにいたしております。この点検はもうすでに実施中でございまして、それはいま御指摘ございましたような非破…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々木喜久治君) さようでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐々木喜久治君) 二次防油堤の設置は是非必要であるというふうに考えております。したがいまして、近くこれにつきましては義務づけの政令を出すつもりでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐々木喜久治君) 今回の三菱石油水島製油所の事故につきましては、その原因調査のために事故原因調査委員会を設けまして、現在までに委員会を八回開催いたしました。また、さらにその専門に応じまして数回の現地調査も実施いたして、現在鋭意究明に努めているところでございまして、大体今月中に一応の中間報告を出していただきたいというふうに考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐々木喜久治君) タンクの地盤につきましては、その基礎工事も含めまして原因の一つとして予想されるところでございますので、現在その地盤関係も原因究明の対象として、私どもいま調査をやっております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐々木喜久治君) 現在のタンクの安全基準におきまして、その基礎につきましての基準がやや明確を欠いているという点もございますので、今回の事故調査委員会の結論を待ちまして、基礎につきましては、その施工基準も含めまして具体的な安全基準をつくっていきたいというふうに考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐々木喜久治君) 現在、御指摘のタンクの基礎工事につきましては、地盤沈下の状況を総点検いたしておりますが、それと並行いたしまして、基礎工事の内容についての調査もあわせていま行っております。ただいま御指摘のとおり、基礎工事につきまして相当注意を払った工事を行っているところは、大体——まだ総体的な数字は出ておりませんけれども、大体中間的には地盤沈下が非常に少ないという結果が出ているようでございます。そういう意味におきまして、基礎…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐々木喜久治君) 現在、ほとんどのタンクがAPI基準によって大型タンクの場合には工事が行われておりますけれども、このAPI基準につきまして、日本の地盤というものに合わせてある程度のこれは修正を加えた、新しいいわば日本的なAPI基準というものを作成する必要があるのではないかと、こういうことで、これからそうした安全基準についての具体的な基準作成の作業に入りたいというふうに考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐々木喜久治君) タンク建設に当たっての全体的な地質、地盤の調査という点につきましては、やはり今後そういう点検を行いながら、それに対応する基礎工事というものが必要であろうというふうに考えております。したがいまして、今後安全基準を具体化いたします段階におきまして、そういう配慮を十分行ってまいりたいというふうに考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐々木喜久治君) コンビナート地帯につきましての安全の点検という問題につきましては、御指摘のとおり、建設当時における調査以後における消防機関による点検は行っておりません。したがいまして、消防機関といたしましては随時予防査察という観点で行っておりますけれども、そうした地盤関係についての調査を行っておらないという点は、確かに問題があったというふうに考えています。今後コンビナートにつきましての防災法等の制定に当たりましては、事後に…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐々木喜久治君) タンクにつきましての技術基準というものが、石油タンクの大型化に対応しきれないという面がございました。この点は私ども十分反省をし、今後この具体的な技術基準の設定を急いでまいりたいというふうに考えております。さらに、今回の流出事故に当たりまして、防油堤につきまして、やはり一個の防油堤だけでは防災体制上は非常に不十分であるというようなことが実証されてまいりましたので、二次防油堤というものについてどういう基準でこれ…