佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 防災遮断帯の問題と避難体制の問題につきましては、やや取り組み方が違うかと思うのでございますが、消防の地震発生時における重要な仕事が、住民をいかに安全に避難をさせるかというのが消防の重要な任務になってくるだろうと思います。そういう意味におきまして、この大震火災発生時におきまして、安全な避難を確保するための避難路をいかに確保するか、それから避難空地というものをいかに確保するかということが非常に重要なポイントになるわけでござ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 川崎のコンビナート地帯を見ますと、大きい油類の事業所は大体海岸ふちにある、そして一般市街地の方から遠いところにあるということにはなっておりますけれども、個別にそうした石油タンク等がまた一般市街地の近くにないかというと、やはりあるわけでございまして、その辺の整理がまた必要であろうというふうにも考えますし、また、あの操車場自体が石油のタンク車が相当出入りをしておるわけでありまして、このタンク車の出入りというものを何か別な方…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 実は石油コンビナート地帯におきまして、特に化学車関係というものに非常に特殊な、高性能のものが要求されるということはもう御指摘のとおりでございます。ことしの昭和五十年度の予算におきまして、消防施設の整備費の補助基準額というものは相当大幅に引き上げになっておりますので、五十年度の場合には恐らく通常のポンプ車でありますとか化学車、はしご車等は、実勢価格とはそれほど差のない補助基準額になり得るだろうというふうに考えております。…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 総理からの指示によりまして、自治省が中心になって、コンビナート防災法といったようなものの立案作業にいま入っておるところでございますが、現在の段階は、一応自治省におきましてたたき台を作成をいたしまして、そのたたき台をもとにして各省庁の意見を求め、その意見の調整に入っているという段階でございます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 いま私どもが作業いたしておりますコンビナート地帯の防災法におきましては、現在の高圧ガス取締法あるいは消防法といったような法令の規定は施設個々についての規制というものが中心になっておりまして、そうした個々の施設に必要な保安距離の規定でありますとか、その他防災設備の設置基準とかいうものが作成されておるわけでございます。今度の防災法におきましては、そうした単体的な規制は現行の制度にしておきながら、コンビナート地帯をいわば面と…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 いま申しましたように、個別規制の面と総体的な規制の面と両方相まってコンビナート地帯の防災を図っていこう、こういうことでございます。したがいまして、現在の防油堤の規定というのは、どちらかといいますと、タンクの単体に対する規制でございますので、この点は消防関係の法令の中で改正を考えていきたいというふうに思っているわけでございます。 それから、そうした消防法令の規定のほかに、地域として何を考えているかということでございますの…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 タンク相互間の保安距離といったような問題は、やはり消防法の保安基準の中で考えていくべきであろうというふうに思っております。ただ、いまの保安距離がいいのかどうかという点になりますと、これは相当議論のあるところでございまして、一つのタンクの火災が次のタンクの火災を誘発するという場合に、どれだけの距離があった場合にそれを完全に防げるのかということについては、まだ資料が十分得られておらないという状況でございます。ただ、先般の大…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 川崎等に見られます有毒ガスの扱い方につきましては、これは実は防災上非常に問題でございまして、毒性をなくするという方法がそう簡単に講じられない。結局有毒ガスが漏れた場合には、避難をするよりいたし方がないというような状況でございますので、これは厚生省、通産省の方ともいろいろこれから打ち合わせをしていかなければならないわけでありますけれども、まず漏れない方式を考えられないだろうか、こういうことで、高圧ガスの面、それから高圧ガ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 実はこの問題は石油のタンクにつきましても同じような問題がございますわけで、この点は通産省におきましては工業技術院を中心にしまして、タンク構造についてのJIS規格の検討ということをいま進めておるわけですが、私どもの方におきましても、こうしたタンク構造について、地盤からタンクの構造に至るまでの保安基準の改正ということに近く取り組んでいきたいというふうに考えております。ただ、この作業は半年や一年ぐらいではなかなかでき上がらな…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 実は石油のタンクにつきましては、耐震性としまして設計水平震度〇・三というのは消防法関係の法令に規定をされているところでございまして、この設計水平震度〇・三といいますのは、関東大地震のときの水平震度が〇・二ないし〇・二五というところから、その安全度を見て〇・三というふうに決められておるところでございます。ただ、これは設計段階においてそうした耐震性が考慮されるということでございますけれども、その後地盤の変化あるいは沈下等に…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 企業内における保安防災体制というものにつきましては、今度のコンビナート防災法の中で相当厳しい規定を置いてまいりたいというふうに考えております。これにつきましては、各企業それぞれの事業所における保安防災体制と、さらにコンビナート地帯全体としての共同保安防災体制というものをつくらせるというようなつもりで私ども作業を進めておりまして、この点は、現行の自衛消防力の基準というもののさらに見直しも含めまして、こうした企業自体の保安…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 御指摘のように、川崎の港湾区域におきまして、さらに前面の方に埋め立てが進んで工場が移転をしていくということになりますと、いまの臨港消防署の体制をさらに前進させなければならないというふうになるだろうと思います。その点につきましては、私どもも、十分市の消防の実態を考慮しながら、それらに対する国庫補助金なりあるいは起債なりの措置というものは十分とってまいりたいというふうに思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 現在ヘリコプターも補助対象にいたしておりますので、必要な施設につきましては十分それに対応するように考えていきたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 大地震の発生に際しまして消防が担当する分野は、地震の発生に伴いまして火災が発生をする、その火災に対して初期消火、それから延焼を防止する、それから避難体制を確保していく、この三つの点が、私どもの地震が起こりました初期においてどうしてもやっていかなければならない問題でございます。 消防庁におきます大地震対策は、これまで東京、いわば南関東地域、それから中京地域、それから阪神地域といういわば過密大都市の地域を中心にした大地震対…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 大地震発生ということになりますと、御指摘のように同時多発火災というものでございまして、これに対応する消防力というものは、現実問題として非常に不足をするということはやむを得ないところであろうというふうに考えておるわけでございます。それに対しまして、現在一般の居住地域につきましては、耐震性貯水槽の配備と、それからその貯水槽を使います小型動力ポンプの配置ということを、いま各大都市の地域において実施をいたしているわけでございま…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 私どもがいま作業いたしております、いわゆるコンビナート地帯防災法というものは、やはり既設のコンビナート地帯の防災体制をいかに整備していくかということが重点になるわけでございまして、当然に既設のものを前提にしながらいま検討を進めております。ただ、そうした防災面から見て非常に危ない、これを何か新しいものに切りかえていかなければならないといったような、いわば物理的にある程度の時間を必要とするものにつきましては、ある程度の経過…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐々木政府委員 でき得る限り、今月末ぐらいまでに政府原案としてまとめ上げたいというつもりでいま作業を進めております。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐々木喜久治君) 御指摘のとおり、コンビナート地帯におきましては、石油関係のタンク以外にも、その製造設備なりあるいは高圧ガス取締法関係の施設がいろいろあるわけでございます。これらの取り締まり、規制の権限につきましては、それぞれの立法によりまして規制をされ、そしてまた権限も各省に分れかれておるというのが現状でございます。これらの施設の一個一個についてのいわば点としての規制がいま各省の所管の法律で行われておるというわけでございま…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐々木喜久治君) コンビナートの防災に当たりましては、その地域、現地におきまして常にその施設を見守っているというのは、やはりそれぞれの市町村の消防機関であろうというふうに考えますし、現実の問題の場合には、やはり第一線で実効ある活動をするのは消防機関であるというふうに考えるわけであります。ただ、一面また、コンビナート地帯に一度災害が起こります場合には、その災害が非常に大きな災害になりかねないというようなことを考えますと、この防…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(佐々木喜久治君) コンビナート地帯の防災法につきましては、現在自治省におきましてたたき台をつくりまして、いま各省との意見調整に入っております。その考え方といたしましては、コンビナート地帯における防災体制を一元化していこうという考え方のもとに、必要な規定の整備を図りたいということでやっておりますけれども、これから各省との調整にどれだけの日限が必要か、それによって差がございますけれども、できる限り早い機会に、できますならば三月い…