P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
消防庁長官参議院衆議院
総発言数
2,360
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,360 20 を表示
消防庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木政府委員 消防職員につきましては、法律上、警察職員等と同じように従来から団結権を禁止されてきたところでございます。この消防職員の団結権につきましては、一昨年の第三次公務員制度審議会におきまして全会一致で「当面、現行制度によるものとし、今後のILOの審議状況に留意しつつ、さらに検討するものとする。」というような結論が出されておるわけでございます。したがいまして、政府としましてはこの問題につきましては、公務員制度審議会の答申の線に沿…

消防庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木政府委員 消防職員の勤務体制は現在ほとんどの市町村におきまして二部制でございます。この二部制の勤務体制というものは、現在の火災の出動件数あるいは救急の出動件数等から見まして、肉体的な労働条件等から見ますと、必ずしも過酷な条件にあるというふうなことは、通常の市町村の場合には考えられないのであります。ただ、拘束時間が非常に長いという問題につきましては、それぞれの消防機関におきまして勤務の体制というものを、それぞれの市町村の実態に応じ…

消防庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木政府委員 緊急点検をいたしまして報告を求めました一万キロリットル以上のタンクの分につきましては、おおむね正確を期し得たものだというふうに判断をいたしております。

消防庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木政府委員 和歌山県につきましては、緊急点検の対象になりましたタンク数が百八でございます。このうち、タンクの付属物について改善を要するもの一、防油堤について補修を要するものが三十四、配管弁等について油漏れ等の認められたものが三、消火設備等について腐食その他の不備なものがありましたものが七、それから防油堤内等の空地管理に改善を要するものが三十四、こういう報告でございます。

消防庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木政府委員 私どもの報告には七となっております。

消防庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木政府委員 各県別の報告書は手元にございません。いま手元にあるのは全国の集計表でございます。

消防庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木政府委員 確認をいたします。

消防庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木政府委員 先般、点検結果をまとめましたものは、一万キロリットル以上の大規模タンクでございます。そうして現在は、この一万キロリットル以下のタンクについての点検をそれぞれの消防機関において実施をしているという段階でございます。この緊急点検は、とりあえず外部から判断できる基準を一応設定いたしまして緊急点検を実施したのでございますけれども、この緊急点検のやり方につきましては、現在私どもの方で進めております事故調査委員会の結論を得ました段…

消防庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木政府委員 個々の消防機関についてどういう方法でやったのかということにつきましては、別に確認いたしておりません。ただ、消防機関の中にはそうしたトランシット等の測量機械を持っておらない消防機関もあることは事実でございますが、そういう消防機関におきましては、おそらく市町村の土木担当部局の方の応援を得て実施をしているものというふうに考えております。

消防庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木政府委員 消防機関においてトランシット等をどれだけ備えておるかということについては、調べておりません。

消防庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木政府委員 存じておりません。

消防庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木政府委員 ほとんどの消防機関におきましては、トランシットの使用の技術というものは、町村の土木当局の応援を借ります場合には十分それに対応できたものだというふうに考えております。資器材のない消防機関におきまして、企業側の方の機械を借りたというものもあるいはあるのかもしれませんが、その辺の実態は私ども特に調べてはおりません。

消防庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木政府委員 一万キロリットル以下のタンクにつきましては特に報告は求めておりません。これにつきましては、一万キロリットル以上のタンクにつきましてとりましたのと同様な措置をとってもらうつもりでおるわけでございます。 なお、予防要員が主としてこのタンクの点検に当たるということになっておるわけでございますが、これらの職員の充足につきましては、さらに昭和五十年度の交付税等におきましても措置をいたしているところでございます。消防にとりましては…

消防庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木政府委員 今後こうしたタンク類についての点検の制度をどのように取り入れるかということにつきまし又ただいま検討中でございます。その制度としましては、自主点検を義務づけるということと、消防機関による定期点検というものをあわせて用いるというような方向で、いま検討しているところでございます。 なお、今回の緊急点検に対する必要な経費についての財源措置は、今回の特別交付税の配分に当たりまして、その必要経費につきましては措置いたしたところでご…

消防庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木政府委員 ただいま申し上げましたように、企業側による定期的な自主点検と消防機関による定期点検という、この二つの制度を併用いたしまして、今後の保安体制の強化の一つの方策に考えているところでございます。

消防庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○佐々木政府委員 コンビナート地帯がございます市町村と、それほど危険物の堆積のない市町村におきましては、火災危険度、その他の災害危険度において差のありますことは当然考えられることでございます。現在消防力の基準は、平均的な市町村というものを前提にして策定されておるわけでございますけれども、これに対しまして、コンビナート地帯においてさらに必要な付加すべき消防力の基準というものについて、今後の課題としていま検討を進めているところでございます。…

消防庁長官1975/02/26

75衆議院 地方行政委員会 第4号

○佐々木政府委員 コンビナート地帯の総合防災体制の整備ということにつきまして、私ども大臣からの御指示によりまして、現在立法措置も含めましていろいろ検討しているところでございます。できますればコンビナート防災法といったような形で立法化を図ることが必要なのではないだろうか、こういうことでいまいろいろ検討しておりますが、このコンビナート地帯につきましての各省の権限の競合関係というのは、御承知のとおり非常に複雑な状況でございます。現在各省の意見…

消防庁長官1975/02/26

75衆議院 地方行政委員会 第4号

○佐々木政府委員 現在コンビナート地帯におきます危険物あるいは高圧ガス等につきましては各省の立法がそれぞれの所管の部分につきましての個別立法、個別規制という形になっておりますが、コンビナート地帯の特殊性から見まして、そうした個別規制のほかに総合的な防災体制というものが必要ではないだろうか、こういう趣旨から、いわば防災体制をできるだけ一元化をしていくという方向でただいま検討いたしております。ただその場合に、その防災体制を一元化いたします場…

消防庁長官1975/02/26

75衆議院 地方行政委員会 第4号

○佐々木政府委員 防災の最も基本が予防でございます。そういう意味におきまして、この予防につきましては、企業が当然にみずからの事業所で災害を起こさない、またそれを外部に及ぼさないということのために、企業自身が責任をもって体制をつくっていくということは当然必要でございます。また、それに対して地方団体なり国なりが、そうした予防体制というものが十分にとられているかどうかということを常に監視をしていくという体制が必要であろうというふうに考えており…

消防庁長官1975/02/26

75衆議院 地方行政委員会 第4号

○佐々木政府委員 先ほど申し上げましたように、大臣から三月中旬を目標にしてとにかくまとめろ、こういう御命令があったわけでありまして、私どももできる限りその御趣旨に沿うように努力をしておるわけでございますが、今後各省庁間の調整というものが非常にすんなり行くというようなことになりますれば、三月中旬ごろに法案としての形態を整えることができるかと思いますけれども、私どもが現実に作業をやってみますと、法案としましても相当大きな法案になるんじゃなか…