佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐々木政府委員 ただいま御指摘のとおり、大型タンクにつきましての点検体制が非常に不十分であったということは、率直に認めざるを得ないと思っております。この点に関連いたしまして、タンクの保安基準の作成とあわせて、こうした点検体制についてどのような対策をとるべきか、いませっかく検討中でございますけれども、できるだけ早い機会に、こうした点検体制の整備を図ってまいりたいというふうに考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 現在、三菱石油水島製油所のタンク事故につきましては、ただいま御指摘のように原因調査委員会におきまして原因の究明中でございまして、まだその結論を得るに至っておらないわけでございます。 現在この原因究明にあたりましては、恐らくその原因となるであろうと思われます基礎の関係、あるいはタンクについての設計の関係、それから施工上の問題点、あるいはまた材質の問題、あるいは送油関係の問題、これら考えられる原因につきまして、それぞれの専…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 防油堤につきましては、現在の防油堤の構造基準というものが、どちらかといいますと火災ということを非常に強く意識しておりましたために、油の流出ということについてややその欠陥があらわれたということが言えると思うのであります。そういう意味におきまして、防油堤につきましては、構造がいまのままでいいかどうか、それから防油堤の高さがいま一・五メーターということになっておりますけれども、この高さがこれでいいかどうかという問題、それから…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 最初のまず防油堤の今後の方針でございますが、ただいま御指摘ございましたように、防油堤につきましては、現在の防油堤というものは、いわば第一次の防油堤にいたしまして、その容量につきましても、できる限り一〇〇%収納ということを目途にいま検討している段階でございます。また、この前の経験から見ましても、当然に二次防油堤が必要であろう、こういうことで、二次防油堤の案もあわせて検討しているわけでございますが、この二次防油堤の場合には…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 タンクの安全基準につきましては、この事故調査委員会における御審議と並行的に、その改定についての準備を進めていきたいというふうに考えております。 なお、後段のコンビナートの防災対策というものにつきまして大臣からも御指示がございまして、コンビナート地帯の防災対策というものについての総合施策というものを、立法を含めて検討を続けておるわけでございますが、このいわゆるコンビナート防災法というものにつきましては、現在各省の意見の取…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 最近の一般家庭におけるガスの事故、特にその中でもLPGの事故というものが非常に多発をしていることは、私どもも非常に心配しているところでございます。一つには、ただいま先生御指摘のような問題があると思いますので、この点は私どもも通産省の方に十分その安全対策等についての申し入れもし、通産省におきましても、最近そういう面についてのいろいろな施策を実施されていると思いますが、私どもも私どもなりに、このガス器具の扱い方について、一…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 ガスの事故につきましては、一面において使用者にいろいろ過失がある場合もございますけれども、やはり御指摘のようにガス器具自体、あるいはガスボンベからガス器具に至るまでの間のガス漏れというものが非常に大きい事故につながっている事例も相当あるわけでございます。そういう意味におきましては、やはり現在のプロパンガスというものの危険性というものが都市ガスよりも相当大きいということにかんがみまして、私どもとしましては、所管省でありま…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 LPガスの保安対策につきましては、私ども消防側といたしましても非常に重大な関心を持っておる事項でございますので、所管省とも十分打ち合わせ、検討してまいりたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 現在消防庁の中で専門的な技術を持っている職員でございますが、本庁の職員六十六名中十三名が危険物、建築物等の専門技術の人間でございます。ほかに消防研究所に所長以下三十八名の研究職の職員がございまして、現在、本庁と研究所相互に密接な連絡を持って防災行政の執行に当たっているわけでございますが、御指摘のように最近いろいろな事故が発生をし、そしてまた最近の災害が非常に複雑多様化してくるということのために、それに対応する強力な体制…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 水島事故に対応いたしまして、特に消防法関係法令の改正ということを私どもも十分意識をいたしまして、すでに第一線の危険物担当の専門官というものの会合を開きましてその意見聴取をいたしますと同時に、コンビナートを持っております各府県の消防防災課、さらににはまた各都市の消防長というものの参集を願いまして、それぞれの意見聴取もすでに行っております。これらの意見をもとにいたしましていま消防法令の改正の作業を進めておりますし、また、コ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 出動手当の交付税の算定は、ただいま述べられたとおりでございます。ただ、現実の問題といたしまして、各市町村が支払っております出動手当というものが、交付税の算定基準と比べますと現実の数字が非常に低い状況にございます。まずこの辺の市町村における出動手当の額の引き上げということを行いまして、これによって消防団員の処遇の改善というものを現実的なものにしていきたいということから、私どもも、交付税法の作業が終わりますと同時に、こうし…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 御指摘のように、消防団員は累年減少を続けてきておりますが、これは一つには、最近の社会経済情勢の非常な変動がもたらしたものであるというふうに考えられるのでございますが、一面におきましては、それだけにその地域における消防力の弱体化というようなことが生じるわけでございまして、その点は、地域社会の安全という面から見て私どもも大変心配しているところでございます。ただ、これに対します措置といたしましては、一面におきまして、消防力の…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 消防団員の方々は、やはり郷土愛の精神から、いわば社会奉仕的な精神のもとに消防団に、その生業のかたわら地域社会の安全を守るという立場で奉仕をしていただいているわけであります。そういう意味におきまして、常勤の消防職員というものとは、その待遇のあり方につきましては相当な違いはあるというふうに考えるわけでございますが、現在その報酬額というものは、御指摘のとおり確かに非常に低い水準にございます。ただ私どもといたしましても、こうし…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 ただいまの御指摘の数字は、退職報償金の数字だろうと思っています。この退職報償金につきましては、確かに長い年月の間、無報酬に近い姿で消防団の仕事に奉仕をしていただく方々が消防団を退かれます際に、その労苦に報いるという意味での報償金でございますが、御指摘のとおり、いままで相当その水準は低かったのでございますが、昭和五十年度からその報償金の額を相当大幅に引き上げたつもりでございます。団長三十年以上という場合には、四十九年度ま…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 団員報酬の方は、最近の市町村における条例で規定されました額というものは、次第に交付税で算定いたしております金額にだんだん近づいてきております。それらの動向を見ながら、今後措置してまいる必要があるというふうに考えておりますが、まだ出動手当の方も、現在五十年度二千円まで引き上げておりますけれども、四十九年の実績を見ますと、全国平均はまだ七百五十円というような非常に低い数字になっておるわけでございます。こういうことで、交付税…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 消防団員の公務災害に対します遺族補償というものは、常勤の地方公務員の取り扱いと同様な方式をとっておるわけでございます。したがいまして、原則として年金方式をとっておるわけでございますが、その年金の算定の基礎になります補償基礎額の計算は、一般職の給与表の公安職の俸給表のうちから、消防団員としての経歴を換算いたしまして、団長の場合、たとえば、いま御指摘のように、団長歴が二十年以上の団長につきましては、日額六千五百円というもの…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 現在、少年消防クラブは、小学校の高学年それから中学校の生徒でございますが、この学校のクラブ活動を通じて現在少年消防クラブ員が約五十万人ございます。それから婦人消防クラブは、これは地域によりましていろいろ差がございますけれども、地域の婦人団体等が防火活動、火災予防活動を行っている組織がございまして、このクラブ員が約九十万人ございます。この少年あるいは婦人のそうした火災予防活動をもっと何らかの形で支援をしていきたい、こうい…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 少年の場合には、学校のクラブ活動を通じまして火災に関する知識のお互いの研さんをやる、あるいはまた場所によりましては部落の火の用心の運動の先頭に立って、その地域の活動をやっていくというような団体がございます。これらにつきましては、クラブ活動でございますので、どうしても少年の場合には指導者というものがおるとおらないとで活動に非常に差が出てまいります。そういう意味におきまして、指導書の作成といったようなものを、ことしやってま…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 この問題につきましては、文部省とも打ち合わせをいたしまして、県によりましては副読本的なものを配っている県もございますし、これらのものを参考にしながら、そうしたクラブ活動として少年消防クラブを伸ばしていきたいというようなところにつきまして、この指導書の配付といったようなものを通じまして、さらにこの運動を盛り上げていきたいというふうに考えておるところでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐々木政府委員 ガソリンスタンドは危険物の規制政令の定めるところによりまして一定の保安基準というものが定められておるわけでございます。いまのオートスタンドといいますと、プロパンスタンドでございましょうか——高圧ガスのスタンドにつきましては、現在高圧ガス取締法の規定によりまして、ガソリンスタンドは消防機関、それからLPGにつきましては県の高圧ガス取り締まり当局がそれぞれの保安基準に基づいて行っているわけでございますが、この際このガソリン…