佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1959/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) 昭和三十三年度は、五大市の分につきましては、準公営企業としての扱いにいたしております。他の地方団体の分につきましては、やはり一般会計分としての取り扱いをしております。
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) 御質問の点まことにごもっともでございまして、下水道の事業につきましてはその事業の性格上、急速にこれを各地方団体の事業として取り上げて参るということは非常に重要なことだと思っております。従いまして、私どもといたしましては、昭和二十五年度以降におきましては、この地方債計画の中におきましても、下水道事業につきましては準公営企業としての扱いにいたしまして、国の下水道に対する補助金の増額とともに、この起債のワクの増額に…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) ただいま準公営企業と申し上げましたのにつきましては、若干説明を要するかと思っておりますが、ここに並べております事業につきましては原則として独立採算をもって運営する、その企業の経営に伴う収入で経費をまかなっていく、というのを建前にいたしているものでございます。それに対しまして下水道事業につきましては、現在地方団体の扱いにもいろいろございますけれども、おしなべて一般的に申し上げますならば、現在下水道の料金をもって…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) 観光施設につきまして地方債のワクが設けられましたのが、ちょうどこの昭和三十二年度が初めてであります。それ以来大体五億円程度のワクでこの観光施設等の整備に要する経費を起債の許可の形でやっておるわけでございますが、現在国立公園、国定公園等の整備という問題につきましては、他の公共事業としての取り上げ方、あるいは単独の施設としての取り上げ方、いろいろあるわけでございますが、この公営企業関係の起債としてワクを設定してお…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) 地方債計画におきましては、この付帯決議にもございますように、現在一般会計分につきましては全額政府資金をもって充てることにいたしております。それで公営企業関係につきましては政府資金の増額とのかね合いもございまして、政府資金及び公募資金というふうな資金の三本建てでやっておるわけでございましてこの公募分につきましてはそのほとんどのものが公営全美金融公庫の資金をもって貸付をする、こういう建前になっておるわけでございま…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) まことにごもっともな御意見でございまして私どもといたしましても公庫の利率につきましてはできるだけ下げる方向に進めたい。そのためにはやはり相当額の政府出資金というものが必要になるわけでございますが、それにつきましても明年度以降私どもの希望としましては七分三厘程度までまず第一次的に引き下げて参りたい、かような希望を持っておる次第でございます。
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) ただいま地方債の金利の御質問でございますが、一般会計の地方債に貸し付けておりすす政府資金の利率は六分三厘になっております、それで現在の政府資金の原資になります郵艇貯金等の預金利子の状況からいいまして、大体まあこの六分三厘というのが現在私どもが努力をいたしました、いわば最低限度の利率ではないだろうかというふうに考えられるのであります。それをまたさらに引き下げるというような事態になりますと、預金金利の角検討、ある…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) ただいまのお話はまことに重要な問題でございまして、私どもといたしましても関心がないわけではございませんが、現在北海道開発あるいは東北開発等のために、海峡の海底トンネルという問題が取り上げられておるわけでございますが、何分にも相当これは技術的におきましても高度のものが必要となりますし、資金的にも相当なものが必要になります関係で、これはやはり国の仕事として取り上げられるということが望ましい姿ではないかというふうに…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) 現在競輪とかあるいは競馬、モーター・ボートというような事業は、その目的があくまでも財政収入を得るというためのものでございまして、私どもはこれらの事業は公営企業であるというふうな考え方を持っておらないのでございます。これは一つの収益事業であるという見解で、現在私どもの仕事の対象からは除外して考えておるのでございます。しかもこうした収益事業というものの内容は、本来法律をもりて禁止されおる事項を、特別の理由によって…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) 御意見のように現在都市の交通事情というものは、非常に急迫した事情にあることは御承知の通りでございます。この都市交通の姿というものが地上の驚面五車から次第に地下鉄等に移行するという傾向は、他の国々におきましても見られるわけでございますが、何分にも相当な多額の建設資金を要するということで、格都市ともそういう考えを持ちながらも、まだ計画が十分進んでおらないというのが現状であろうというふうに考えられるわけでございます…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) この駐車場の設置あるいはバス・ターミナルの問題につきましては、まことにお説の通りでございまして、私どもといたしましても、公営企業としての事業の経営が成り立っものであるというふうな考え方を持っております。それで地方団体の計画が整いましてこの起債等の問題がございました場合には十分考慮いたしたい、かように考えております。
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) この問題はなかなかむづかしい問題でございまして、東京都あるいは大阪市等は一般市場において自分の必要とする資金を調達するというのは、長い歴史を持っておるわけでございます。そこで、私どもとしまして、この公庫設立の趣旨からいいまして、すべての地方団体が公募いたします資金は、むしろ公庫に一元化するということが望ましいのではないかというふうに考えておるのですが、それぞれの現在旧指定債を発行しております地方団体の意見等も…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) まあ非常にむずかしい問題でございますが、今この公庫の債券の発行のワク、あるいは地方団体の直接公募する資金のワクの決定等につきましては、私どものほかにさらに大蔵省の全体の資金計画とのにらみ合わせによる折衝という問題もあるわけでございまして、その点につきまして私どもと地方団体の意見が完全に調整がつきます場合におきましては、こうした問題も実現できるかというふうに考えておりますが、今のところ先ほど申しましたようにいろ…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) この問題は非常にむずかしい問題でございますが、私どもの地方団体の起債というような内容からいたしますと、地方団体の特定の事業に対しての資金の許可、あっせんということでございまして今のような事態の問題につきましてはおそそらく他の農林関係の融資あるいは中小企業関係の融資というような形で措置されるか、あるいは府県がそうした問題についての、今の社会保障制度というものを利用した形で措置されるか、そういう関係の問題になるか…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○佐々木説明員 地方公営企業法の第二十二条の企業債の規定でございますが、これは現行の地方自治法の規定におきましても、地方債については許可を要することになっております。その規定とはずを合わしておるわけでございますが、現在の地方財政の状況からいたしまして、すでに一般会計の面におきましても、地方債の償還問題については非常に大きな問題になっておるのが現状であります。そしてまたこの地方公営企業の面におきましても、地方団体が現在の経営面において、な…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○佐々木説明員 今手元にはっきりした資料がございませんが、路面電車を設置しておる地方団体で一般会計からの繰り入れを求めておるのは、現在横浜市だけかと思っております。
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○佐々木説明員 地方公営企業法の改正問題ということになりますと、今私がお答えした通りでございますが、ただその範囲を都市の高速鉄道化という問題に限定されますと、あるいはまた特別な立法措置が必要になるのではないかというふうに考えられますが、そういうふうな他の面におきましても特別な措置がとられるというような場合においては、自治庁といたしましてもその面についての別な措置としての考え方は検討しなければならないのではないかというふうに考えます。
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○佐々木説明員 現在地方公営企業法の企業債の許可に関連いたしまして、その建設、改良の資金と起債の許可制についていろいろ問題のありますことは御承知の通りでございます。ただ現在この地方債の許可と関連いたしまして、この公営企業全体にも関連する問題でございますが、できるだけ安い資金を供給したいということからこの地方債の許可と関連いたしまして政府資金並びに公募資金というものの資金区分の許可もあっせんもあわせて行なっているような実情にあります。それ…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○佐々木説明員 都市交通の問題は、御意見のように国の施策とも重要な関連のある問題でございます。これは私どものやっております公営企業全般を通じまして、それぞれの仕事の面はやはり住民の日常生活に結びついた、国としても十分にこれは関心を持たなければならない仕事でございます。これはまことに御意見の通りだ、こういうふうに考えます。
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○佐々木説明員 ただいまの点につきましては、私の所管と違う点もございますので、後ほどまた検討いたしまして御答弁いたします。