住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 現在、離職した場合に失業保険の受給資格のない方につきましても、これは対策の必要であるということは申し上げるまでもないことでございます。そういう方々をそれじゃほうっておいていいかということには決してならない。したがいまして、その金というものは、財源というものは、どういうことだということになりますと、それは失業保険から手当てをするということは筋違いじゃないか、こういうことを申し上げておるわけでございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 現在、御承知のように中高年につきましては、四十五歳以上でございますが、これは受給資格のない方々でも、そういう対象にしておるわけでございます。それが特定地域あたりになりますと、年齢を下げるとかなんとかいう問題がございます。そのほかに職業転換給付金制度がございまして、これは現在三十五歳以上の者を対象にいたしております。しかし、それで足りるかどうか、こういう問題になるわけでございます。それからまた、かりに失業保険の受給資格者であ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 現行の制度といたしましては、先生ただいまお示しになられたような制度になっております。しかし法律のワク組みといたしましては、雇用対策法に基づく職業転換給付金制度というのがございます。これは政令で要件を定めることになっております。したがいまして、現在の法律上の根拠で絶対にやれないかということになりますと、雇用対策法に基づく職業転換給付金の政令の支給要件を検討すればやれないことはない、こういうことになるかと思います。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(住榮作君) ただいま御指摘のように、昨年来の景気の鎮静化に伴いまして、一般的には求人の減少、求職者の増加ということで、それ以前と比べますと労働力の需給関係はやや緩和の状態でございます。しかしながら、なお求人倍率といたしましては大体一・七、八倍程度でございまして、私ども、ドルショック以前におきましては景気の上昇的な要素も見受けられておりましたので、そうなりますと労働力の需給関係もまた緊迫するのではないだろうかと考えておったのでご…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(住榮作君) ただいま現在のところの労働市場の状況は先ほど申し上げたとおりでございますが、今後どうなっていくか、こういうことにつきましては、私どもも楽観をいたしておらないのでございますが、ただ、今後、輸出関連中小企業なりあるいは一般的な景気浮揚対策、これを強力に進めることによりまして、企業に対する影響の緩和をはかっていくというような政府の全体の施策としてとられ、またとられようとしておりますので、そういうような政策のいかんによって…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(住榮作君) 最近の求職者の実態を見てみますと、非常に就職の希望条件等が多様化いたしてまいっております。それから、また、通勤範囲が交通機関の発達によりまして広域化してきておるということで、私どもといたしましては、いま先生おっしゃられましたとおり、できるだけ求人の状況を求職者にどのようにして知らせるか、こういうことについて、いろいろ業務の改善をはかっておるのでございますが、たとえば安定所に申し込まれた求人、これは従来ですと、その紹…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(住榮作君) 私ども職場適応訓練は中高年齢者等の再就職につきまして非常に効果のある制度だと思っておるわけでございます。いずれにいたしましても訓練が終わればその職場に雇っていただく、こういう前提で職場環境あるいは作業環境になれると同時に技能も覚えていく、こういうことでまあ適応訓練を受けている人には訓練手当を支給する、それから事業主の方には謝金を払うということで実施しておるのでございますが、先生の御指摘はおそらくその場合の訓練手当が…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(住榮作君) 現在の就職支度金の状況につきまして、たとえばこれを四十五年の十二月に調べたものでございますが、就職支度金を受けて再就職するものの中の七、八%程度はタクシーの運転手が該当しておる、こういうふうな調査等もございまして、ただいま先生御指摘のような就職支度金の制度が運転手について安易な転職を誘発しておる、こういうふうな御意見等も聞いております。 そこで私どもといたしましては、さらにそういう実態をひとつ詳しく調査してみたい、…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(住榮作君) お尋ねの雇用問題研究会は、社団法人としまして昭和二十三年の八月に設立されております。そこで、この雇用問題研究会の目的は、「広く雇用問題に関する周知を集め、もって雇用問題に関する調査、研究並びに知識の普及宣伝に貢献すること」、これがこの会の目的でございます。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(住榮作君) そのとおりでございます。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(住榮作君) 現在、この研究会の会長は吾妻光俊さん、それから理事長が西村亮二さん、理事が松本洋さん、同じく理事斉藤邦吉さん、幹事、桧垣元一さん、こういうのが役員の構成でございます。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(住榮作君) 御指摘のとおり、政治献金をしたという収支決算書等におきます明確な数字はございません。私ども、この雇用問題研究会は、一般会計と出版会計、この二つに分かれておりまして、出版会計の中の販売費及び一般管理費の明細の項目に寄付金という項目がございますが、おそらくそこから御指摘のような政治献金がなされておるのじゃないか、こういうふうに考えます。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(住榮作君) 会長がどのようにおっしゃったか、私どもそこまで調査はいたしておりませんが、いずれにいたしましても、この定款によりますと、総会及び役員会がございまして、そこにおきましては、収支決算書その他について付議をする、こういうことになっておるのでございまして、役員会において、収支決算書なり財産目録なり、あるいは事業概況、こういうものがきちっときめられておるものだと、こういうふうに承知いたします。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(住榮作君) いろいろ雇用促進事業団につきまして、本委員会においても、あるいは衆議院においてもいろいろ御意見を承ったのでございます。私どもそういうことにつきまして調査もいたしましたし、同時に、今後そういった問題が起こらないように事業団とも十分連絡、あるいは指示をいたしまして、いろんな点におきまして業務を厳正に執行していく、そしてまた、それを担保するようないろんな面での体制も固めております。そういう意味で、今後いやしくも事業団の業…
第66回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○住説明員 磐城礦業所の離職者対策の状況でございますが、四月二十九日に閉山いたしまして、大体当時の在籍者が御承知のように四千七百名でございます。安定所で求職を受理した数が四千五百二十二名、こういうことでございまして、そのうち、臨時措置法に基づく手帳を発給したのが四千四百二十九名でございます。 そこで、その後の状況でございますが、八月二十日の現在で、四千四百二十九名のうち、就職した者が三千人弱の二千九百四十九名、この二千九百四十九名の中身…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○住説明員 いろいろ従来の失対事業の就労者で民間に就職される、あるいは自営業を開業される、こういう方々に対しまして援助措置を講じておるのでございますが、いまお聞きの四十四年度の実績といたしまして約一万八千九百人、それから四十五年度におきましては一万五千百人という方々が再就職なり自立をされておられます。 そこで、今回の考え方でございますが、現在失対事業に働いておられる方々が十八万余おられます。その中で、たとえば五十歳以下の方々が二〇%おら…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○住説明員 今回目標数を設定いたしまし花のは、先ほど申し上げたような趣旨に出るものでございます。そこで、前国会で申し上げましたように、これはあくまでも職業選択の自由ということがあるわけでございますから、本人と相談の上で再就職なり自営業をすすめていく、こういう基本方針は一貫して変わっておりませんので、なお不十分な点があれば、そういう面での下部の指導は十分いたしてまいるつもりでございます。 それから、就職支度金の制度でございますが、これは現…
第65回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(住榮作君) 御承知のように、現在の雇用失業情勢、非常に変化を来たしております。今後もますます変わっていくと考えられるのでございますが、労働省としまして、今後の失業対策制度のあり方について根本的に検討する必要があるというように考えたわけでございます。しかしながら、この問題の重要性にかんがみまして、そういう労働省の考え方をまとめるにあたりまして、特にこういった問題に造詣の深い学識経験のある方々を研究委員に御委嘱を申し上げて、客観…
第65回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(住榮作君) いま申し上げましたように、労働省の考え方をまとめるにあたりまして、問題の重要性にかんがみまして、ただいま先生おっしゃいましたような方々を含めまして、七名の学識者に対しまして、今後の失業対策を考えていく場合に、どう考えたらいいだろうかというようなことで、個々の方々に私的に御意見を聞いたわけでありまして、あらかじめ案を持って労働省の考え方を諮問するというようなことではなくて、それぞれの立場で今後の失業対策についての考…
第65回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(住榮作君) 現在、失対事業就労者の平場年齢は昨年の九月で五七・六歳、それから失対事業の就労者としての期間が平均約十三年、こういうことで、いわゆる就労者の老齢化、固定化という現象が年を追うに従いまして高まってきております。この原因、いろいろあると思うわけでございますが、一つには、現在、従来からの失対事業の就労者で、雇用失業情勢が好転してまいりました関係もございまして、比較的年齢の若い層とかあるいは体力のある方々が民間に就職をさ…