住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 離職者対策につきましては、これは駐留軍関係離職者等臨時措置法の対象には一応なっておるのでございますが、手帳を発給して十分な援護措置を講ずる、こういう対象にはなっておりません。したがいましてそういう方々が、米軍家族の引き揚げ等によりまして離職された場合には、一般の失業者と同様な観点で職業指導なり就職あっせんなり、そういう対策を講じておるわけでございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 今回の措置によりまして、従来の通達を必要最小限度に修正した部分がございます。そういう意味で先生おっしゃることは、新しく今回通達を流したんだ、こういうようにお受け取りのようでございますが、これは従来の通達の線を変えているわけではございません。方針はかねて御説明申し上げておるとおりのことでございますので、御了承いただきたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 現在の失対就労者について申し上げますと、今度の措置によりまして再就職なり自立をした方々も相当おられるわけでございます。その後の失対就労者の年齢構成等がどうなっておるか、こういう実態を実は調べておりまして、今後の失対事業の運営にあたりましても、現在、これから失対に働かれる方々の年齢構成等も考えまして、事業の計画をそれにふさわしいような体制にしていきたい、こういうように考えております。 それから一般的に高齢者対策の問題でござい…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、私ども従来雇用対策を進めていくにあたりまして、たとえば雇用対策基本計画を閣議決定いたしまして、五年程度の中期の雇用情勢の見通しのもとに、その五年間でどうやっていくか、さらにはその五年間の対策を考えるにいたしましても、さらにそれに続く先の五年間をおおむねどういうように見通すか、こういうようなことを考えまして、中期の計画をつくって、さらに個々の年度ごとにおきましては年次の雇用計画をつくりまして、それ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 先生ただいま御指摘のように私ども、ドル・ショックなりあるいは円問題、そういうようなものが起こらないならば、かねて申し上げておりますような労働力不足が非常に深刻化していく、ごく一般的にはそういうふうに考えておったのでございます。そこで一般的には、今年下期ごろから景気が浮揚していくであろう、そうするとやはり従来一時鎮静化しておった景気が本年下期あたりから浮揚するならば、そういう見通しに乗って雇用問題というものは改善されていくん…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 先ほど申し上げましたように、私も、雇用失業情勢が深刻になるおそれがある、そういう事態に対処して、どういう対策をとるかということにつきまして、まあ率直に申し上げまして、本年度の問題につきましては既定予算の活用によりまして、失業保険の問題にしても、あるいは一般会計のたとえば職業転換給付金等の問題にしても、これは対処できるのではないだろうか。ただ、それ以降の問題につきましては、雇用失業情勢は、経済の変化よりは若干のタイムラグを持…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 パートタイマーの状況でございますけれども、まず現状を申し上げてみますと、ことしの八月から九月までのパートタイマーの求職希望者が約二万五千でございます。これに対しまして求人が約三万三千でございますが、これは昨年の八月、九月に比較いたしますと、求人が減り、求職者がふえる、一般の求人、求職の状況と似たような傾向になってまいっております。しかしながら、いま申し上げましたように現在のところ、求職者よりも求人のほうが上回っておるという…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 出かせぎ対策といたしまして、私ども従来実施してまいりました対策をさらに強化していきたいということでいろいろ考えておるわけでございますが、第一番目の問題といたしまして、就労する前の、就労先における職場環境の状況その他いろいろ出かせぎ者に知っていただくというような意味での講習会とか、あるいは健康診断を実施するということに加えまして、これから来年度以降の問題といたしまして、就労先における、つまり東京なら東京におけるそういう出かせ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 先ほど先生から青森の求人、求職の状況の説明がございました。全般的には昨年の、たとえば八月−九月に比べますと、出かせぎ労働者に対する求人が二割ほど減っておりますが、それと同時に、求職者の状況を見ますと、なお求人のほうが上回っておる、こういう状況でございまして、求人倍率としては一・六倍ぐらいになっておる、こういうように考えております。 そこで、県によってはそういう求人の連絡のアンバランスもあるかと思うのでございますが、私どもと…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 その点につきまして、たしか先ほど申し上げましたように、求人が減っておるということは事実でございます。そこで私どもといたしましては、できるだけ求職者の方々が希望するところに行っていただけるように、そういうことをいたすためには求人開拓をして、できるだけ求職者の希望に沿う求人の確保をはかる、こういうことが大前提になりますので、職業安定局の対策としましては、そういった求人確保をまずはかる、それが一つでございます。 そこで、その場合…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 労働省としての来年度の対策について、先ほどちょっと御説明申し上げたのでございますが、いま農林省からの御説明の明年度以降の対策と、私どもの考えております対策とかなり重複しておるような点もあるかと思うわけでございます。そういう意味で農林省との調整ということで、いずれにいたしましても出かせぎ対策というものは強化していかなければならない、こういうことでございますので、ダブっている面、そういった問題等もございますので、これから調整を…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 ただいま農林省から説明がありましたように、私ども従来からやっております離農者のための協議会、これは承知しておりますが、将来の構想についてはまだ聞いておりません。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 必ずしも所管でないので恐縮でございますが、従来公共事業の中における労務費の積算、これは民間の屋外日雇い労働者賃金調査に基づきまして関係各省で御相談の上、労務費を算定しておったわけでございます。その後、ただいま建設省から御説明があったところでございますが、公共事業に払われております賃金、こういうものをもとにして労務費のコストをきめる、こういう関係から五省協議の中から労働省がはずれていった、こういうように考えております。 いま…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 実は、全体の影響する数につきまして、私どももいろんな理論上の計算もある程度できるかと思うのでございますが、なかなか従来の経験からいいますと合致もしない。そこで、ただいま通産省から説明がございましたけれども、織機を買い上げた場合、〇・六人ないし〇・七人の影響があったと、それはある程度の計算だと思うのでございますが、実際にはそのような数では出てないんじゃないか、こういうようにも推定されるわけでございます。それから、経営者の方の…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 いろいろな試算ができるかと思うのでございます。さっきもちょっと申し上げましたが、その買い上げの買い上げ方によっても影響する度合いが違ってまいりますし、それからそれが二次製品なり、あるいは染色なり、あるいは糸の関係にどういう影響を及ぼすか、これは実はいろいろな係数が考えられるわけでございます。私は、先生のこの数字はどうだという意味も、別に根拠のない架空の数字だ、こういうように申し上げているわけじゃないのでございますが、ただ私…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 私はその三十万の根拠を否定しているものではないわけでございます。そこでいろいろ雇用の関係を見る場合に、やはり雇用需要としての減少、こういう見方もあると思うのです。これはある程度いろんな係数その他で理論的に生産がかりに三〇%落ちた場合に、雇用需要としてはどれだけ落ちるか、こういう問題と、それと実際にこれは入職、離職の関係も先生御承知のようにございますので、たとえば現在とられておりますように中途採用の停止だとか、あるいはいろい…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 実は内閣全体といたしまして、通産大臣を本部長とする対策本部ができております。そこでいろいろ今回の政府間協定に伴う対策が立てられるわけでございますが、われわれ労働省の立場として見ますと、退職をどのようなかっこうといったら、ちょっと語弊がありますけれども、退職条件をどのようにするかという問題、これは先生御指摘のとおり一つあると思います。それから離職を余儀なくされた方々に対する離職後の対策をどのようにするか、この問題につきまして…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 先ほども申し上げましたように、離職後の対策、石炭関係の労働者とか駐留軍関係の労働者、これは離職者対策としては一般のものよりもかなり進んだ対策になっておりますので、そういうことを考えて、しかも繊維産業から出てくる離職者の実態、それは先生の御指摘のように、女子の場合あるいは家内労働的な場合、特に失業保険の適用のない人たちもおられるわけでございます。一般的には、それは失業保険の受給期間中は失業保険金、こういうことになるのでござい…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 少なくとも所要の法律措置が必要ということになれば、これは次の通常国会、こういうことになります。したがって、それは予算の裏づけの必要もあるということになれば、予算の措置もしておかぬといけないと思います。そういう意味で、時期というものは、申し上げるまでもなく限られておると思います。検討しておるというのは、いつまでも検討しておるということではなくて、予算の時期も近づいてまいっておりますし、そういう意味で検討は急いでおる次第でござ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○住政府委員 先生の御趣旨、わかるのでございますが、一つは失業保険受給者、要するに離職した方が失業保険受給資格がある、こういうことであれば、やはり失業保険のたてまえは、そういう事態に備えるための労使あるいは政府も負担いたしましての保険でございますので、私は、受給資格のある方々に対しては、まず失業保険で対処する、これは御納得いただけるのではないかと思います。ところが、失業保険受給者でない方々、これは五人未満の事業所で働いておられる方もおり…