住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○住政府委員 たびたび申し上げるところでございますが、失対就労者の賃金、これは類似の作業に従事している労働者の賃金、こういうものを反映してきめる、こういうことになっております。そういうようなことから地域格差が出ることはやむを得ない点もあるのでございますが、しかし先生御指摘の点もございます。そういう意味で私どもも、これは実績を見ていただければ納得いただけるかと思うのでございますが、年ごとにその地域格差が縮まってまいっておると思います。そう…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○住政府委員 前段の冬季加算の問題でございますが、これは非常にいきさつがいろいろあるわけでございまして、一つは基本的には、再々申し上げておりますように、失対事業就労者の賃金というもの、それはその地域において類似の作業に従事している労働者に払われている賃金を考えて決定し、支払う。そこで、しかしながら積雪寒冷地における就労者の実態も考えなければならないということで、まず北海道にその制度ができたわけでございます。それが逐次東北その他の地域に及…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○住政府委員 まず奨励金の問題でございますが、最低は三十万円、最高が七十万円、そういうような状況になっております。一番多いのは四十万から四十五万、こういうようなところが一番多いのじゃなかろうかと思っております。 それから第二番目の自立を強制したのではないか、こういう御質問でございますが、私どもは法案審議の際にも申し上げましたように、やはり民間に就職なり自立できる方、こういう方々に対しまして十分な相談、指導、こういうことで本人の意思を尊重…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○住政府委員 臨時の賃金についての条件でございますが、これは御承知のとおり、ことしの夏の分については従来どおり措置をしたわけでございます。そこで、法律の改正と同時に暮れをどうするか。こういうことにつきましては、もう御承知のように就労日数によって格差をつけております。大体六カ月で九十日以上働いた方には二十三・五日、それから四十五日から九十日までは十六日、十八日から四十五日までの人には九日、こういうように段階制を設けたわけでございます。 そ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○住政府委員 福島県は特定地域の指定はございますけれども、開発就労事業を実施している地域はございません。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○住政府委員 いわきの安定所でございます。安定所の管轄区域が特定地域に指定されておる、こういうことでございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○住政府委員 特定地域の指定は、全国で安定所の管轄区域を基準にしてきめております。で、特定地域として指定しました安定所の地域、これは七十になっております。そこで、特定地域におきましては、いま御指摘の特定地域開発就労事業を実施することができる、こういうことになるわけです。そこで、事業を実施する場合に、その地域内の事業主体がございます。こういうところからの申請、それからその地域の労働者の状況、こういうものを勘案してきめる、こういうことにいた…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○住政府委員 振興開発特別措置法に基づきます手帳の発給者の数でございますが、大体五千程度で発給する予定であります。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 ただいま先生のおっしゃいました出かせぎには冬型、夏型があると思うのでございます。秋冬の出かせぎ者の状況でございますが、求職の見込みといたしまして、北海道とか青森、秋田等の十五県について見ますと、ことしの状況で求職者の見込みが大体十一万程度でなかろうか。そこでその大部分は、東京が八割程度、その他神奈川とかあるいは愛知、そういうところに出かせぎとして出かける。大体の就労先が東京周辺、これがもう八割以上を占めている、こういうふう…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 御指摘のとおり出かせぎ労働者の数はかなり、先ほど申し上げた数字以上になると思っております。先ほど申し上げました十一万の数字というのは、安定所に申し込んだ求職の数、こういうことで申し上げたのでございますが、それ以外に安定所を経由しないで、縁故とか募集人の募集による出かせぎも相当多数にのぼっておる、これは私どもも承知しておるのでございますが、その人数はどれだけになるかということについては、必ずしも明確につかんでいないわけでござ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 まとめた数字でございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 十月末の数字でございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 私どもの安定局関係で把握しております状況について申し上げますと、大体四十五年度の安定所に対する求職者の総数が八千七百四十八名でございます。四十五年度中に新たに安定所に申し込んだのが六千八百十三名。そこでその八千七百四十八名の中で就職していった者が五千四百四十五名、こういうことになっておりまして、したがって、四十六年の三月末に安定所に求職を申し込んでおった方々の数が三千三百三名になります。そこで、本年度に入りまして、その三千…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 私ども、駐留軍関係の労務者がどれだけ離職するか、こういう見通し等の問題につきまして、まず防衛施設庁と十分な連絡体制をとりまして、その離職の数はもちろんでございますが、時期あるいは地域、こういうものについて綿密な連絡体制をとっております。そこで、そういうような情報をできるだけ早く把握しますと同時に、離職者の出る基地につきまして、その離職者の就職希望の動向をできるだけ正確に把握しております。その場合、もちろん駐留軍労働組合等の…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 たとえば三沢等の場合の数字はわかっておるのでございますけれども、全国的な数字ちょっといま資料を持ち合わせておりませんので、取りそろえてお答えしたいと思っております。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 大体職業訓練を受けました場合の就職率は、全国的に見ますと九〇%こしておるわけでございますが、その訓練を終えましても、たとえば他の地域に移転して就職しよう、こういう場合ですと、再就職はさほど困難でないと思うのでございますが、土地によりましては、その地域における就職先というものは必ずしも十分でない、こういう場合がございます。まあそこらあたりは離職者の希望等とも非常にデリケートにからむ問題でございますけれども、できるだけその居所…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 現在三沢で訓練受講中の方々の数は二百三十三名ほどになっておりますが、私ども訓練を受講されている最中におきましても、いろいろ再就職先の確保ということで安定所が活動いたしておるのでございますが、現在のところ少なくとも半数以上の方々が訓練終了後、再就職が可能なのではないか、こういうように考えておるわけでございます。まあできるだけ御指摘のように、かなり中高年齢者、年齢も高くなっておりますので、移転しないで再就職、さらにそういう意味…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 ただいまの先生の御指摘でございますが、一つは、そのほかに自己就職等をされた方々もおると思うのでございますが、それにしましても、現在相当数の求職者の方々がおられる。それで、従来の就職率は御指摘のように必ずしも十分ではないのでございますが、いろいろ失業保険等との関係もございまして、それと同時に他地域への就職にちゅうちょされている、こういうような事情の方もおられます。いろいろ個別的にそれぞれ事情があって必ずしも再就職に踏み切れな…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 いろいろ企業を誘致する、これは私ども最もいい対策の方向であると考えておるわけでございます。それで、まずそういう点につきましては総理府にあります離職者対策協議会、これは各省の関係者が集まって離職者の総合対策を検討しておるのでございますが、そういうところでまずできるだけ三沢なら三沢へ企業を持っていく、こういう線はもうすでにきまっておるわけでございまして、その具体的な内容について通産省でいろいろ考える、こういうことで政府全体の体…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○住政府委員 たいへん恐縮でございますが、おそらく空軍が使用しておった場合で、防音装置その他のことを検討しておったかと思うのでございますけれども、現在飛行機がいない、こういうようなことでもございますので、その状況がいささか変わってきておるのかとも思いますが、なお十分調べてみたいと考えております。