住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1975/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 もう一つ、制度的な問題として最低保障の問題ですね。 その前に、この水準の問題に関連して、昨年だったと思うのでございますが、厚生年金の水準より低いものは拾おうというような措置がとられましたね。その実績はわかりますか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 最低保障の問題ですけれども、今度三十二万一千六百円から四十二万円になった。これは予算上どれくらい該当者を見込んでおられますか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 それで、三十二万一千六百円を四十二万にしたという、この説明をお願いしたいと思うのです。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 四十二万円にしたというのは、大体基礎的なアップ率をにらんで決めた、こういうように考えてよろしゅうございますね。 そこで、最低保障額に関連しまして、すでに支給されている退職一時金を最低保障から引くということなんですが、附帯決議にもあったと思うのでございますが、これは最低保障なんですから、ずっと前に支払われた退職一時金、古証文を引き出してきて最低保障をちびるというのは、最低保障の意味から言っても私は納得できないのですが、これは引か…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 恩給の場合のやり方はちょっと違っておりますね。恩給の場合をちょっと説明していただけませんか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 ですから、植弘さん、そういう意味では最低保障については恩給は進んでいるのですよ。それで、恩給法等の改正に準じてと書いてあるのですから、これはできぬわけはないと思うのだけれどもね。これはやはりそういうようなやり方で一応引いてみて、足りなかったらまたそこまでやる、あるいは引いても上へ行っているものもあるでしょうから、そういう場合は上へやってもいいわけですから、ひとつ大いにそういう面は横にらみというか、よくにらんでがんばっていただき…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 それはやはり基本的には金の問題ですね。試算でもされておったらいいのですが、これをやると相当財源を食うものですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 これは二重加入方式だとか数珠つなぎ方式だとか、いろいろ考え方はあると思うのですよ。いまおっしゃったつないでいくもの、これは一番わかりいいと思うのです。ただ、技術的というか事務的というか、そこらあたりがかなり複雑になってくると思うのですよね。しかし、制度全体の問題として考えていくという場合においても、それは二重加入方式だとか数珠つなぎ方式だとか——その場合でもそれは問題になるのですよね。どうせその期間、掛金なり保険料を払っておる…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 それで、職員であった、退職した、そしてまた職員になったという、いわゆる再就職者についてこの改正措置は適用されないですか。切れた場合ですね。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 そうじゃないのです。職員であった者が一たん退職して再び就職したという再就職者、これはこの措置で救われるのかどうかということです。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 最後に、例の地方団体関係共済組合の関係で問題になっております地方情報センターだとか互助会、これは今回も入っていないようでございますが、これは入れなかった理由と申しますか、入れられないものかどうかということです。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 今度は本当に最後なんですが、退職者医療制度ですね。あれはどういうようになっておりますか、それだけ承りまして質問を終わりたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 大蔵省、どうですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 以上で私の質問を終わりますが、まだいろいろお聞きしたい点もあったわけでございますが、いずれにしましても、最初に申し上げましたように、やはり一つは各年金制度間に共通する非常に大きな問題がございます。ところが現実問題としては横にらみ、縦にらみ、いろいろしないといかぬ、年金制度間の整合性をとっていかぬといかぬ、それからいろいろある年金制度を将来どうするのだという、こういう基本問題というか、そういう問題もございます。それで、最初に申し…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 よろしくお願いいたします。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○住委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、原子爆弾被爆者が現在もなお置かれている特別の状態と被爆者の援護対策の充実強化の要望を配慮し、今後被爆者の援護措置全般にわたる制度の改善を図ること。更に、政府は本法の施行…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○住委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 国民年金法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずるよう配慮すべきである。 一 昭和五十一年度に繰上げ実施する財政再計算期に際し、各制度間の関連を考慮しつつ、年金制度の抜本的な改善を図ること。 二 遺族年金の改善につ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○住委員長代理 この際、一時十五分まで休憩いたします。 午後零時四十三分休憩 ————◇————— 午後一時十七分開議
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○住委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 本文を朗読して説明にかえさせていただきます。 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、次の事項について適切な措置を講ずるよう配慮すべきである。 一 中小企業退職金共済制度改善に関する基本的な問題について引き続き検討すること。 二 中小企業退職金共済制度の運営にあたつては、関係労…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○住委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 特別児童扶養手当等の支給に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、次の事項の実現に努力すべきである。 一 児童扶養手当、特別児童扶養手当、児童手当及び福祉手当の支給額を一層増額する等支給内容の改善充実を図ること。 二 扶養義務者等に対する…