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自由民主党・新自由国民連合法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,706
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会88 件・88%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 20 を表示
自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 ただいま議題になっております年金改正について、時間の許す限り質問さしていただきたいと思います。 まず、今度地方共済関係の既裁定年金の改定が行なわれたのでございますが、それは恩給に準じてということでございます。新しいものについては公務員関係の給与のアップ率でやっております。それから四十五年三月三十一日以前の分につきましては従来の恩給審議会方式と給与率の差を二年間にわたって埋める、こういう方式でやられているようでございます。 そこ…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 恩給水準あるいは年金水準と給与水準との格差は、直せばなくなる、こういうことだと思いますが、そこで、昨年もそうでございましたが、大体公務員の給与のアップ率で年金を修正していく、しかも格差の半分は来年度埋めるということですから、大体、既裁定年金については給与率というもので修正していこうという考え方が定着した、こういうように理解していいかどうか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 そこで、実は昨年度の法案審議の際においてもスライド制の問題がたいへん問題になっておるようでございます。その附帯決議におきましても、「給与改定率による年金スライド制の制度化を図ること。」このような附帯決議がございます。そこで、昨年、本年、それからさらに積み残し分、来年度も一掛け合わせて格差をなくしよう、こういうことでございますので、仏の顔も三度ということではございませんが、給与率スライドというものが実質的には確立される、こういう…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 総理府に公的年金制度調整連絡会議があるようでございますが、これは恩給局が世話人というようなかっこうで——恩給局じゃないですか。それでは、おそらく自治省のほうも出ておられると思うのでございますが、調整連絡会議でスライド制の制度化の問題、その点についていろいろ議論があると思うのでございますが、去年一年だいぶやられたのでございますか、そこらあたりの実際の状況をちょっとお伺いしたい。

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 附帯決議にも「制度化を図ること。」ということになっております。それは物価スライドか賃金スライドか、これはたいへんな問題だろうと思うのです。それでどちらが有利であるか不利であるか、これも必ずしもにわかに判断がつきにくい。ただいずれにいたしましても年金というものが経済変動とか物価に左右されないで年金の実質価値というものの維持が制度化されておるということは、やはり年金受給者にとってたいへんな安定感を持つことになるだろうと思うのです。…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 そこでもう一つ、実施時期の問題についてお伺いしたいわけでありますが、法案では十月一日になっております。これは一つの制度として定着しておると思うのでございますが、実は厚年とか国年におきましても、御承知のとおり社会労働委員会でその実施時期を三カ月ないし四カ月繰り上げる、こういうような法案の修正が行なわれております。それは一つは、最近の非常に激しい物価の状況あるいは経済変動ということからそういうような修正がなされておるわけでございま…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 ぜひ、今後の情勢の推移もお考えになりまして対処していただきたいと思うのでございます。 次は、最低保障額の額の引き上げの問題について二、三といいますか、ひとつお伺いしたいと思いますが、今度年金の最低保障額が引き上げられた。短期在職者について新たに新設された。これはやはりいろんな意味があると思うのでございますが、年金というのは保険方式をとっておりますけれども、そこにはやはり保障的な性格も持たせなければいかぬ、こういう意味で、私は最…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 いろいろ、一つは恩給のほうを考えぬといかぬ、あるいは国公共済のほうを考えぬといかぬ、こういうことでございます。同時に生活保護制度のほうもにらんでいただいて、ひとつこれからも改善につとめていただきたいと思うのでございます。 ちょっと私も調べればよかったのですが、一つ二つ事務的なことをお伺いしたいと思います。 大体年金の対象となる給料それから基本率というもの、これは現状はわかっておるのでございますが、従来変化があるのかどうか、恩給…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 私は、さっきの最低保障額との関連の問題におきましても、やはり給付率、基本給付率というような問題になってくるのじゃないかと思うのですけれども、そういう基本給付率によって財政が計算されておる。 〔高鳥委員長代理退席、委員長着席〕 したがって掛け金も計算されておると思うのでございますけれども、どうも三分の一というのはもう一ぺん見直してみる必要があるのではなかろうか、こういう考え方を持っておるわけでございます。これはどこに聞いていいか…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 私も、長年続いてきた制度でございますので、どう考えていくか、非常に問題点が多いだろうと思うのです。しかし、最近たとえば厚年あたりではいろいろな意味で基本的な検討が加えられておる。特に総理府のほうに調整連絡会議もあるようでございますから、なかなかその点は実現はしにくい点は多々あると思いますけれども、そういう基本的なものについても、いまの情勢でいいのかどうなのか、少なくとも検討をして、考え方というものを確立しておく必要があるんじゃ…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 実質的な差がないということでございますので、これはただ単に時期のとり方であって、差がないということでございます。 その次の問題でございますけれども、財政方式を今度の改正で変えております。従来の平準保険方式を修正した、こういうようになっておりますが、この考え方をひとつ御説明いただけたらと思います。

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 私も、積み立て方式か賦課方式か、これはほんとうに制度の根幹にかかわる大問題だと思います。そしてまた意見も分かれております。いろいろその点について議論したいのでございますけれども、時間もございません。 そこで、平準保険方式を変えたその趣旨はいまお伺いしたわけでございますが、年金制度について、客観情勢の変動に弾力的に対処をするために平準条項をはずしたのだ。ところが、それに関連しまして、ほかの制度ではやはり財政再計算期というような制…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 いまもお答えございましたように、去年といいことしといい、たいへんな改善でございます。いまの掛け金率でいいのかどうなのか、これは先のことを考えると、私はいまの率では足りなくなる、こう思うのです。そういうようなことからまたいろいろ問題も起きてくる。その際にやはり掛け金を上げなければ財政が破綻するということですから、いろいろ御苦労があると思うのでございますが、かえって、保険方式をとるのだとするならば何も平準化条項をはずさぬでもよかっ…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 これも昨年の附帯決議の関係でございますが、退職後の組合員としての資格の継続の問題でございますが、これは一年というようにされております。私どもいろいろ御要望を承っておるわけでございますが、その要望は二年というのが多いのでございますが、一年とされた。二年でどうしてだめだったのだ、二年にできないのか、こういうことについて御意見を伺いたい。

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 年金のほうは恩給が本家であり、短期のほうは健保のほうが本家であって、どうもなかなか議論しにくいのでございますけれども、同じような問題で、公有地拡大推進法に基づいて土地開発公社ができ上がっておる。あるいは地方自治情報センターあたりや、ほかに道路公社とか住宅公社あたりは団体共済に入っておる、それと同じように扱ってくれというような要望が非常に強い。これも一本家分家の関係になると思うのですが、なかなか解決できないのかどうか、ひとつ御意…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 ひとつその線でよろしくお願いをしたいと思います。 年金関係は大体以上でございますが、それに関連して地方議会議員の年金について二つ三つ御意見を賜わりたいと思っております。 こういうように各種年金、公的年金、どんどん年金額が引き上げられておるわけでございますが、地方議会議員の年金の改善についてどのようにお考えになっておられるのか、承りたいと思います。

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 そのことをいろいろお考えになっていただく際に、要するに議員としての、たとえば県議会議員あるいは市議会議員あるいは町村議会議員、この期間通算ですね、なかなかこれもまたたいへんむずかしい問題だと思うのでございますが、そういう点についてどのようにお考えでございますか。

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 もう一つお伺いしておきたいのですが、地方議会議員の場合に、実際問題として他の公的年金制度を受けておられる人もおられるわけです。最初の発足にあたっては、議員相互の掛け金で互助会方式でやっておった。その後やはり公的負担も加わってきた。そこで、今度年金を改定するにあたってやはりそこは調整すべきじゃないか、こういうような意見もあるわけでございますが、そういう意見に対してどのようにお考えになっておられるか、最後に承っておきたいと思います…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 地方行政委員会 第29号

○住委員 質問を終わります。

自由民主党1974/04/24

72衆議院 社会労働委員会 第20号

○住委員 ただいま参考人から、現在審議中の雇用保険法案についてたいへん貴重な御意見を拝聴したのでございますが、私の意見は別といたしまして、この法案は大体いいのじゃないか、こういう岩尾、大宮両参考人については別といたしまして、非常に批判的な意見を述べられました谷参考人、大木参考人にお伺いしたいわけでございます。 この雇用保険法案では、基本的にいままでの失業保険法と給付の性格が変わったのじゃないだろうか、こういうようなニュアンスの御意見がご…