住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○住委員 そこで一人当たりの生計費ということになりますと、大体額というものが想定されるわけでございますけれども、現実の問題として、労働四団体の掲げておられる七万円というもの、これは大体一人当たりというようなことでお考えになっておられるのでしょうか。岡村さんにお願いしたいと思うのです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○住委員 一人当たり七万円。これは議論は避けておきますけれども、成年男子で一人当たりの生計費として、実際の生計費としても理論生計費としても七万円というのはちょっと理解できないのでございます。ちょっと高いような気もいたしますが、どんなものでございましょうか。と申しますのは、私は、先ほど下村さんあるいは山王丸さんがおっしゃったように、七万円、一日二千八百円というもの、これは大変大きな影響を中小企業に与えるのだ、現実の賃金から見れば中小企業に…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○住委員 大変恐縮なんですが、もう一回お願いしたいと思うのです。 基準として相場が大事だという、それはよくわかるのです。ですから、相場賃金をとるか生計費基準をとるか、これは最低賃金決定基準の問題としてあると私は思うのです。仮に相場というものだけをとってみても、そのことから直ちに全国一律最賃制というものの否定になるのかならぬのか、この点についての御意見を聞きたかったわけです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○住委員 岡村参考人にお伺いしたいのです。 この最賃決定機構の問題ですが、四団体の考え方あるいは四党の法案の考え方も、労使同数で、そしてそれより少ない人数、これを公益委員にしよう、こういう考え方なんです。これは、たとえばフランスの例を見ましても、委員会の中で意見がまとまればいいのですけれども、どうもまとまらない、そういう場合は、フランスの場合なんか結局政府が決めておる、こういうようなのが実情であるわけなんです。先ほど来いろいろ御意見にも…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○住委員 生計費のことよりも、決まらない場合どういうことになるのだろうか。いつまでたっても決まらない場合があるのじゃないか。そういう場合、お考えになっておられるような賃金決定機構ではどうなるのだ、こういうことをお伺いしておったのです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○住委員 最終的には多数決で決めるということになるのだろうということでございますけれども、その多数決が、一方では労使同数で、それに公益側が加わるわけですから、簡単に多数決で決めるのだと言っても、どのようにうまく決まるのかということを大変心配するものですから、お伺い申し上げたわけでございます。 それから、七万円が高いとか安いとかの御意見ございましたが、一人の生計費としては、いまもちょっと御説明がございましたけれども、政府関係の統計では、生…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○住委員 黒川参考人にお伺いしたいのですけれども、全国一律最賃の上に産業別の最低賃金を考えるべきだ、こういうことでございますが、その場合に、全国一律よりも高い産業別賃金を決める場合、その場合の基準というもの、これについてどういうようなお考えか、お伺いしたいのです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○住委員 私、ちょっとこういうように考えておるわけでございます。一つは全国一律最賃制がある、そのほかに産業別の最賃がある、もう一つは協約方式がある、こういうように考えて、協約方式の場合はいまの御説明でわかるのでございますが、そうでない賃金委員会が産業別最低賃金をつくる場合の基準というものをどう考えるべきなのだろうか、こういうつもりでお伺いしたわけでございます。いずれにしましても、産業別最賃を決める場合に、上のものは認めるけれども、場合に…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○住委員 終わります。
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○衆議院議員(住栄作君) ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 本案は、近年における医学医術の著しい進歩に伴い、脳卒中、髄膜炎等の神経系疾患を内科的に取り扱う診療技術及び熱傷後の皮膚移植、がん治療後の再建手術等の外科的診療技術が専門分化していることにかんがみ、診療科名として、新たに神経内科及び形成外科を加えようとするものでございます。 以上がこの法律案を提出いたしました理…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 先ほど提案理由の説明のありました地方公務員等共済組合法による退職年金の一部改正に関して質問を申し上げたいと思います。 地方公務員の退職年金、これは国家公務員の退職年金とは、言ってみればきょうだいのような関係にございます。それからまた恩給との関係が非常に深い。現に提案理由説明に、恩給法等の改正に準じて年金額を改正したというような説明もございます。それと同時に、厚生年金とか国民年金というような他の公的年金制度との関係も非常に深い。…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 審議室の方からおいでになっておられぬそうでございますので、植弘さん、ひとつそこらあたり、メンバーでございましょうからお伺いしたいと思うのです。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、提案理由の中にも「恩給法等の改正内容に準じて」という、非常に自主性のないような説明がなされておる。それは各種公的年金制度の整合性を保っていく、これはもちろん大前提でございますが、それじゃすぐそういうものができるかできないかは別問題といたしまして、将来の年金制度として常に年金問題を考えていく場合にそういうことを念頭に置かぬといけない、こう思うのです。いろいろ法案の関係につきましても、国家公務…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 五十一年度にどの程度の改正になるか予想がつきませんけれども、根本的な見直しが行われておりますので、各年金制度の間の整合性の問題、あるいはどうして将来包括的な年金制度に持っていくか、こういうことを含めて、そういう機関でぜひ検討をしていただきたい。重ねてお願いを申し上げておきます。 それから、少し中身に入って御質問を申し上げたいと思うのでございますが、一つは、いつも問題になっておりますスライド制の問題でございます。 共済年金につい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 ちょっと恩給局にお伺いしたいのですが、具体的な数字で、大まかなところで結構ですけれども、恩給の中で文官恩給と軍人恩給というような大きな区分けがございますね。そこらあたりの受給者のごく大まかな数字がおわかりでしょうか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 よく恩給ということが出てくるのですけれども、共済組合の年金というものは、一つは公務員という昔の事務官、技官のグループ、それが恩給の中で十八万足らずで、片方が二百五十万くらいなんですね。沿革的な理由はいろいろあると私は思うのですけれども、それは共済年金として独自にお考えになってもいいような気がするのです。共済年金は恩給がやらぬからどうのこうのということも——もちろん横並びということ、整合性の問題もあるかと思うのですが、すぐ恩給を…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 どうも余り議論がかみ合わないのでございますが、もうそろそろ共済年金、これは恩給離れをしていいのではないかという気が私はするものですから、いろいろ先ほどから申し上げておるわけでございます。しかし従来のつながりということも否定はできぬと思うのですが、だんだん共済年金の方がウエートが高まってきておるわけですから、やはりひとつそういう立場で見ていただきたい。しかし、恩給がやらぬからと言ってスライド制というものを制度化できないんだ、それ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 なかなかつらかったのだろうと思うのです。事務としては、私は、できればそろえたかったのだろうと思うのです。余り合理的な説明にならぬわけですから、真意はそうであったのじゃないかと思うのでございますが、それはそれといたしまして、ひとつ給付水準のことでお伺いをしてみたいと思うのでございますが、年金ですね、植弘さん、年金というのは二十年で百分の四十ですね。厚年の場合、二十七年の資格期間で、大体定期給与の六〇%を保障してやる、こういうふう…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 厚年の平均額と公務員の平均額と比べれば、公務員の平均額の方がずっと高いのですがね。いまも御指摘がありましたように、それでは百分の四十というものがどういう合理性を持っておるのか、こういうことになってきますと余り合理的な説明はない。ただ、何かの機会においてそういうことになったのかという、合理的な説明があればお伺いしてもいいのですが、百分の四十の合理的な説明というのはどういうことになっておるのですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○住委員 それはいいのですが、要するに百五十分の五十というのは何だということなんですよ。何か説明していただけますか。なければ結構でございますが。