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自由民主党・新自由国民連合法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,706
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会88 件・88%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 20 を表示
自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○住分科員 と申しますのは、私の県は売薬で有名な県でございます。医薬品の配置業者、これを売薬さんと言っておるわけでございますが、これは大体一人親方に似ておる。それから息子だとかあるいは奥さんだとか、そういう家族従業者といいますか、そういう人たちが配置販売をやっているケースが非常に多いわけです。御承知のように、そういう販売業者が全国津々浦々に一軒一軒薬を置いておいて、そうして一年に二回とか三回とか回って薬の代金を回収するなり新しい薬を詰め…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○住分科員 これで終わりますが、実はこの医薬品の配置販売、いわゆる売薬についての私の県下の業者が非常にこの点熱望をいたしておるわけです。その点、いまおっしゃいました団体をつくることについても、そのような方向に動いておりますし、もちろんこれは保険料を払うということは当然の前提でございます。そういう点での意見の集約も実はできております。そして現実の事故に対してどのように対処するかということから、そういうような機運も出てきておるわけでございま…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○住分科員 どうもありがとうございました。

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 大臣、先般の委員会で厚生行政の基本問題について六項目ほどお挙げになりまして、明年度厚生行政を積極的に進めていこう、こういう強い信念のほどを承りました。 私は、その中で大臣が第三番目に言っておられます、国民の健康をどう確保するか、この問題について少し承ってみたいと思うのでございます。特に医療供給体制の問題として、現実問題としてなかなかむずかしい問題が多いと思うのでございますが、特に急病患者とかあるいはまた事故による重傷患者の処置…

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 そこで、その救急告示施設のことについてまずお伺いしたいのでございますが、この告示施設の制度が三十九年にでき上がっておりますが、その後の告示病院なり告示診療所の数を見ますと、いただいた資料によれば、四十七年、四十八年と四千数百の数になっております。ところが、四十七年以来その数字がほとんど変わっていない。むしろ減少傾向にあるのではないかと思うのでございます。 そこで私は、このことについて二、三尋ねてみたいと思うのですが、四千七百ぐ…

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 私はいろいろ聞くのでございますが、どうも先ほどもおっしゃいましたように自動車事故が減った。これは一つは、保険外診療でもあったし、そういうようなことでまあまあであったけれども、このごろそういうことでなくなって、どうも告示施設というのは余り好ましくない、病院側にとってあるいは診療所側にとって好ましくないのだ、そういうようなことから返上したということをよく聞くのでございますが、返上したのはたとえば昨年どれくらいあったのか。それでその…

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 告示施設は、制度のたてまえからいうと、自発的にそういう施設をやるという申し出によるということになっておりますけれども、やはり一つは、物的あるいは実際の指導、援助、そういうことをしていかなければ、これからこの告示施設を必要な水準において確保するということは非常に困難になってくるのじゃないか、そういうことでこれは厚生省において十分考えてもらいたい。それと同時に、やはり資料によりますと、この告示施設は県によってかなり厚薄の差があるの…

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 いま局長は、都道府県立あたりの病院について告示施設になっていただくように主管部長会議等において強く指示した、こうおっしゃいましたが、これもまた都道府県立の病院総数に対する救急告示施設、告示病院の割合というものは非常に低い。いただいた資料によりますと三六%、三分の一ぐらいしか告示施設になっていない。たとえば市町村立が五割近くとかあるいは日赤が七七%台だとか、そういう数字に比べてみますと、やはり都道府県の中心になる病院がどうして告…

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 私は、いまの説明必ずしも納得できないんですよね。もっと財政的に苦しい市町村の割合が非常に高いんですね。ところが、県立病院というのは三分の一ぐらいしかなっていない。しかも、それはもう場合によっては地域医療の中核にもならぬといかぬような病院である。そういうようなところが——いまおっしゃったようなマンパワーの問題だとか採算の問題だとかいうのは、それはもう市町村立であろうと日赤であろうと済生会、その他であろうとみんな同じだと思うのです…

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 それから、同じく救急医療センターですね。これは五十一年の三月末で二百十四ヵ所にする。それで、この点について、このセンターが当初期待した機能を果たしておるのかどうか、それから、これから、つまり将来に向かってこの制度というものをもっと広げていこうとされておるのかどうか、そこらあたりをお伺いしたい。

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 いまおっしゃったように、救急医療センター、特に脳神経外科を中心とするそういうセンターは、これからまた需要もふえてくる。来年度からおやりになろうとする救命救急センター、こういうこととの連関をどうやっていくか、これは非常に大きな問題だろうと思いますが、そこらあたりの点については、後ほどまた触れてみたいと思います。 次に、休日夜間の診療体制の問題でございます。現在、急患センターと当番医制度の二頭立てでおやりになっておられますが、一つ…

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 私が特にこのことをがんばってもらいたいと言うのは、週休二日制というものがどんどん普及していきます。医療機関においても週休二日制というものは早晩とらざるを得ない。ほかでどんどん週休二日制が進んでいくのに、医療機関で週六日制、こういうようなことは許されない。マンパワーの確保というようなことから見ても、私は、当然なことだろうと思うのです。そうしますと、大体昼間というのは、一週間でお医者に診てもらうのは、普通の状態でいけば、たった四十…

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 厚生省が十万以上の都市でセンターをつくられた。それから主として搬送をおやりになる消防庁において救急ドクター制度をつくられた。いずれにしても、救急医療の体制から見れば、私は非常にいい制度だと思う。特に十万以下の都市ということの穴を埋めていただいたということも、これは先ほど申し上げましたような趣旨からいけば、非常にありがたい制度だと思うのでございますが、そこらあたり、ひとつ厚生省と消防庁、そこは協力してやらなければ、特にまあ消防庁…

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 本当に私は救急医療体制の緊急整備を考える者として、これは消防庁の救急ドクター制度もうんと伸ばしてもらわなければいかぬ、それから救急センターあるいは当番医制度、これが本当に機能的に運営されるように願うものでございますが、ひとつそこは十分連絡をとっていただいて、うまく機能するようにやっていただきたいと思うわけでございます。 それから、休日夜間急患センターの問題ですけれども、どうもその実情を聞きますと、たとえば休日の場合、このセンタ…

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 次に、たらい回し事件について少し伺ってみたいと思うのですが、先ほど申し上げましたように、もう病院をぐるぐるぐるぐる回される。二十ヵ所も二十五ヵ所も回される。現に千葉で訴訟問題等も起きておることは御承知のとおりだと思うのです。急患の搬送体制というもの、これは消防法によって義務化されておる。そして搬送体制というのはかなり整備しておると思うのですが、いま局長は軽いものについては何も煩わす必要がないのじゃないかというようなこともおっし…

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 もう一つ、消防庁にお伺いしたいと思うのですが、たとえば当番医なり救急センターへ患者を送る、そこで第一次の手当てをして、そしてさらに本格的な後方病院に送る、そういう転送は消防庁はされておられますか。それとも、それは病院というかセンターなり当番医に任せておいて消防庁は関知しない、こういうことになっておるのですか。そこらあたりをちょっとお伺いします。

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 そうしますと、お医者さんが、この患者は応急手当てをしてほかの病院へ送ってくれ、こう言う場合は転送されておる、こういうように理解してよろしゃうございますか。それをお伺いして、あと結構でございますから。

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 どうも消防庁ありがとうございました。 そこで私は、これはいろんな問題があると思うのでございますが、まだ専門医がいないとかベッドがないというようなことであれば、これはそういう理由自体どうすることもできないと思うのです。そこで、やはり搬送機関と医療機関との連携、こういうことが非常に問題になってくると思うのですが、そこらあたりは実際上どうなっておるのか。うまくいっておるのかどうなのか。たとえばそういう急患センターなり当番医に対する指…

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 先ほどテレホンサービスのことをおっしゃいましたが、これはどういうような仕組みにしようとお考えなんですか。

自由民主党1976/03/04

77衆議院 社会労働委員会 第3号

○住委員 私は、テレホンサービスは非常にいいと思うのですが、そこへ終夜当直させる、この当直者がお医者さんというか、特に知識がないと、下手やると何のための急患センターかということにもなりかねない。そしてまた、それが丁寧に行われるならば、急患センターに対する信用も高まってくる。せっかくそうした急患センターへ来たら、お医者さんがちょっとぐあいが悪いとかなんとかかんとか言ってほかの病院へやる。こういうようなこともちょっと心配されるんですね。だか…