住栄作
会議録に記録された「住栄作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会88 件・88%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 私ども外国人登録、これは日本の国内でいろいろの活動をしていただくわけでございますが、これは外国人であるだけに、その取り扱いに手違いが起こったりしますと、国際問題その他大変なことになるということも十分考えられるわけでございます。したがって、身分関係、居住関係等を正確に把握しておるということは、一面には外国人に対する配慮からきておるわけでございます。 日本の今までの経緯、そして法改正の経緯等を考えてみますと、この登録制度は逐次…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 法務大臣として最高裁判所の判決を考えてみますと、この最高裁判所の判決が明瞭に指摘をしておるわけでございまして、現実もそのとおりでございますから、こういう判決を考慮してそれに対応していただく、こういうことを私は切に願っておるわけでございます。 議員としては、お互いに違憲議員などと言われると、これは大変面目ないことでございますから、ひとつできるだけ早い機会にこの問題について合意が得られて、違憲議員などと言われぬようにさしていた…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 今申し上げたとおりでございまして、私は、自治省あるいは国会議員の基本に関することでございますので、各党でもいろいろな検討が行われておる、そしてそれがまとまる方向にいくように願っておるわけでございますし、今も御指摘のように国務大臣として、閣議等で機会がございますれば、この最高裁の判決が生かされるように努力をしてまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 事実問題、御指摘あったわけでございますけれども、私その関係を十分承知しておりませんので、とやかく申し上げることはできないのでございますが、おっしゃるようなことがあれば、これは大変ゆゆしき問題だというふうに感じております。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 この差別問題は、私ども法務省も常に頭に置いてやってきておりますし、そしてまた、各省挙げてこの問題を取り上げて、そういうことの起こらないように努力を続けてきておる、にもかかわらずこういうことが根絶できない。これは、一つには、まだまだ努力が足りない、こういうところもあるのじゃないだろうか。そういう意味で、法務省人権擁護局を中心にしてさらに努力しなければならぬのは当然でございますけれども、この問題は総理府が中心になって各省の関係…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 この差別問題、特に文書等の問題ですね、これは本当に一刻も早くなくさなければならぬ問題だと私も思います。そういうものにつきまして、文書に対する対応をどうするか、従来も検討しておるようでございますし、なお引き続いて重要な問題として検討をし、どういう結論が出るかわかりませんけれども、結論を急ぐ。それと同時に、言辞、言動という問題につきましては、やはりそういう考え方をできるだけ普及していく、PRしていく 啓蒙していくということが必…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○住国務大臣 私も私なりに今までずっとこの問題についていろいろ考えさせられることが多かったと思います。特に今法務省へ参りまして人権擁護という立場からこの問題に取り組む。これは本当になかなか根絶できない。悲しいことでございますけれども、こういうことは放置することはできないわけでございますから、ひとつ御趣旨を十分体しまして全力を挙げてまいりたいと思います。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○住国務大臣 今天野委員おっしゃいましたように、大変世の中の環境と申しますか、例えば裁判所を取り巻く環境も随分変わってきておることも事実だと思います。そういうものにどういうように対応していくか、これを常に考えるということは、裁判所のみならず行政の分野においても大変大事なことだろう。簡裁なり家庭裁判所あるいは出張所、そういう配置の問題につきましては、これは司法をどうやっていくかということでございますし、最高裁判所の方でいろいろ御苦労なさっ…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○住国務大臣 今も御説明ございましたように、裁判官の報酬の問題、これは憲法に規定しております。ですから、裁判官の給与は、憲法で定められた大変大事な権限を円滑にやっていく、こういう重大な職責があるわけでございますから、その地位にふさわしい報酬というものを考えていかなければならない。検察官もまた、準司法的な機能を営むものでございますし、それからまた原則として、その採用の方法ですね、試験だとか、あるいは養成方法は同一のシステムをとっておる、そ…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○住国務大臣 本当に大変残念なことでございまして、一言で原因と言われましても、いろんな複合された一つの結果だと思うのです。ですから、家庭の問題もあれば、社会の問題もあれば、教育の問題もあるかもしれません。そういうことが全体として非行の増加傾向につながっておるわけでございまして、したがってこれの対策も大変難しいものがあると思うのでございますが、それだけに地道な努力を積み上げていかなければこれは大変なことになるんじゃないか、こういうふうに考…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○住国務大臣 三権のことでございますから、今最高裁の事務総長以下スタッフの皆さんもおいででございますので、委員の発言はよく聞いておられると思います。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○住国務大臣 閣議の一員として、また司法に一番近い大臣だと思ってもおりますし、そういう意味で、裁判所の予算の問題につきまして、できること、許された範囲での努力はさせていただきたい、こう考えます。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○住国務大臣 いわゆるサラ金でございますけれども。正常な金融、そういうことはうまく世の中で行われた方が一番望ましいと思うのでございますが、サラ金に対する需要というものもあるわけでございましょうし、法務省の立場としては、法令に基づく民事、刑事に関連する違法なことに対してはきちっと処理しなければいかぬと思うのでございますが、全体これをどう見ていくかということについてはいろいろ関係する省もございます。金融の立場でどう見ていくとかいうこともござ…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○住国務大臣 短い経験でございますが、私の承知しておる限りなかったと思っております。
第101回 衆議院 決算委員会 第2号
○住国務大臣 お尋ねの平沢の件につきまして、東京高等裁判所において、再審請求が行われており、現在審理中でございます。それからまた、恩赦につきましては、中央更生保護審査会に平沢から上申がなされております。そういうふうな段階でございますので、お尋ねの件につきましては、どうのこうのということをお答えすることは差し控えさせていただきたいと考えております。
第101回 衆議院 決算委員会 第2号
○住国務大臣 ただいま御決議のありました登記所の登記簿等の管理に関する件につきましては、御決議の趣旨に沿い、管理体制の充実強化等必要な措置を講じ、その適正化を図ってまいる所存であります。
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○住国務大臣 この油症事件の経過は御存じのとおりでございます。 和解勧告には各省と協議して応じなかったのでございますけれども、もう間もなく判決も出るわけでございます。出たらどうするかということは、仮定の問題でございますけれども、その後の判決の結論を見た上で、農水省、厚生省等とも相談いたしまして考えてまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○住国務大臣 油症患者の皆さんに、大変お気の毒な立場、御同情申し上げております。現在も、厚生大臣からも御答弁がございましたように、行政の立場で許し得る最大限の措置をとっていただいておると私は思っております。それとその法的責任という問題、この問題とはまた別な立場で考えなければならない。そういうようなことを含めまして、ひとつ十分慎重に農水省、厚生省とも相談して対処したいと思っております。
第101回 衆議院 法務委員会 第3号
○住国務大臣 今も御答弁申し上げましたように、刑法というのは申し上げるまでもなく大変大事な法律でございます。改正作業についても大変長い時間を要しております。諮問から答申まで十一年かかっておりますし、答申があってからもう既に十年くらいでございます。現在の刑法は片仮名でございますし、明治時代の法律でもございますし、その間の社会事情の変化等考えてみますと大変な変化でございます。そういうような背景の中で刑法の改正作業が進められておるわけでござい…
第101回 衆議院 法務委員会 第3号
○住国務大臣 保安処分なり治療処分、そういうようなことも可能性としてあるんじゃないだろうか、いろいろな可能性があるわけですね、その可能性の一つとしてもあるんじゃないか、十分それは検討してもいいのじゃないか、こういうような考え方でもあるのですが、しかし、その方向でどうだこうだということじゃなく、作業を進めるに当たっての可能性を探っておる、こういう意味でございます。